冬 白谷雲水峡 苔むす森 もののけ姫の森

冬の白谷雲水峡:苔むす森(もののけ姫の森)

昨日はツアーで屋久島の白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)にある「苔むす森」へ行ってきましたー♬

今年は寒波が激しかったため未だに「苔むす森」においてもご覧のとおり雪が残っています。

例年だと、標高の低い場所ではすぐに溶けちゃうんですが、、、(;'∀')

まっ、この場所でこれだけの雪が見れることは少ないので、貴重な雪と苔のコラボレーションを楽しんでみてくださいねぇ~!!

 

近日中に屋久島でトレッキングされる方は、足元はできるだけ雪で濡れにくいような格好で望んでくださいねー。靴の中が濡れちゃうと一気に身体が寒くなりますので((+_+))

晴れているけど雨具下をはいておくとか、スパッツをしっかり装着しておくとか、登山靴とズボンの間を濡らさないようにビニールなどで巻いておくとかの工夫が快適なトレッキング&登山につながりますよ~♬

 


屋久島ガイド島あそび

ガイドツアーをご希望の方は下記よりお申し込みください♪

↓  ↓  ↓

日帰りで行く白谷雲水峡(苔むす森&太鼓岩)トレッキングツアー

一泊キャンプで行く白谷雲水峡(苔むす森&太鼓岩&夜空)エコツアー

 

 

青の洞窟

屋久島版「青の洞窟」!?

今回は屋久島のガイド仲間たちとカヤックで外洋を漕いできました♪

冬の2月だというのに、条件が良ければ写真のとおり屋久島はポカポカの晴天です(^^♪

海からじっくり尾之間三山(モッチョム岳、耳岳、割石岳)を眺めながらのクルージングでした。

最高のロケーションです( *´艸`)

海から望む屋久島は、登山とはまた全然違った屋久島の一面を見ることができるので、本当に素晴らしいです~♪

青の洞窟

写真中央に二ヶ所の穴がわかるでしょうか?

そう、今回は知る人ぞ知る、屋久島の南側にある二連の洞窟へ行ってきました♪

(残念ながら陸地からはいけません。)

屋久島の「青の洞窟」とも呼ばれていますよ~!!

(条件が良いときだけカヤックでくぐれます。)

夏場は南側の海は荒れてなかなか行けない場所なので、わりと冬の時期が良いかもですね~!

青の洞窟

左の穴

青の洞窟

右の穴

いざ、洞窟へ突入~!!!!!!!!!!

青の洞窟

洞窟内は、どひゃ~~!!!!って感じになってます!( *´艸`)

青の洞窟

テンションMAXーーー!!!

青の洞窟

洞窟の出口

ねっ、屋久島凄いでしょ?笑

ツインフォール

洞窟を出て、お次はツインフォール(そのまんま、二つの滝があります。)を目指しました~♪

ツインフォール

上陸~!!

ツインフォール

こちらもロケーションは抜群です♪

シーカヤック

帰りは、また尾之間三山を眺めながら戻りました~。

少し風やうねりが強まってきましたが、皆ガイドなので全くの心配いらずでした~(^^♪

今回は往復11㎞程漕ぎました♬

いや~、海はいいトレーニングになります!(^^)!

屋久島最高っすー!!!

「屋久島ガイド島あそび」では、シーカヤックツアーはやっていませんが、

リバーカヤック(カヌー)は半日で超初心者向けツアーをやっていますので、是非ご参加してみてくださいね~!!
体力に自身のある方は、シーサップツアーもおすすめです!

たくさんの方との出会いをお待ちしておりますよ~(^^♪


屋久島ガイド島あそび

リバーカヤック・カヌーガイドツアー
シーサップツアー


一泊キャンプガイドツアーについて

冬の寒いときにも、一泊キャンプガイドツアーが最高です。

静かな森の中で、貸し切り状態をたっぷりと堪能できるチャンスですよ~!!

冬は、春・夏・秋とは全く違った世界を味わうことができますよ(^^♪

運が良ければ、雪の積もった縄文杉など見れるかも!?

(他、白谷雲水峡一泊キャンプツアー黒味岳一泊星空観察ツアーなども開催してます。)


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屋久島で普通救命講習会

昨日は、すべてのツアーガイドにとって必須ともいえる

消防による普通救命講習を受講してきました。

何を学ぶかといえば、ズバリ救助者を発見してから救急隊員に引き継ぐまでの

心肺蘇生&人工呼吸&AEDを使っての、救助方法です。

皆さんも学校や行事などでやったことがある方も多いんじゃないでしょうか?

まっ、自分にとっては忘れないため&実践できるための復習ですね♬

これから少しづつ忙しくなってくるので、この閑散期の間にできる大切な講習。

今年も事故&怪我無く安全にツアーをやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!(^^)!

 


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年越し登山!!

2018年♪♪ 明けましておめでとうございます!!

年越しを富士山で!っという昔からの願望をようやく叶えることができました。

しかもチャレンジ好きの方たちと共に。

 

今回の富士山には、山ガイドの先輩「アペルイ」の俊三さんの紹介で繋がった、スーパーガイド:辻駒さん。こと、通称「スマッシュ」さんにて案内していただきました。

結論から言ってしまうと、「いや~、楽しかった~!」「御飯美味しかった!」そして何より「勉強になったぁ~!!」って感じです。

なかなか屋久島外のガイドさんのツアーに参加することってないので、正直どんな感じなのかなぁ~ってずっと気になってました♪

はっきり言って凄かったです!!

 

ではでは、ここからは登山レポートをご覧ください!

去年に比べて、雪がかなり少なめのようです。

少ないせいもあって、逆に歩きづらい、、、、(;'∀')

アイスバーン&石&砂のコラボです(笑)

サルオガセ(地衣類)

屋久島にもヤクシマサルオガセってのがあるみたいです。

残念ながらまだ見つけていませんが、、、。

※地衣類とは、一つの菌類と一つの藻類が共生しているもので、苔などとは別物です。

ベースキャンプ

初日は3合目にベースキャンプをはり、翌日の早朝から山頂に向けてアタックしました。

二日目、まだ暗い時間から登山開始!

遠く麓の街明かりが輝きます。

登るにつれて、周囲が明るくなってきました。

そして、6合目を越えた辺りで日の出の登場です♪♪

年始から山で日の出を拝めれることに感謝感謝です(*'ω'*)

2018年、最高な年の幕開けとなりました!!

日が上がることで、一気に雪が溶けだします。

もともと雪が少ないので、標高を上げるごとに雪が増えるどころか岩がむき出しとなります。

9合目あたりでは、ご覧のとおりほとんど雪がないですね、、、(;^ω^)

そして、無事に山頂へ到着しました!!

ひやっほ~~~!!!

念願の厳冬期の富士山登頂です!!

登頂後はまた3合目のベースキャンプまで戻り、もう一泊しました。

そして翌日も、ベースキャンプ近くから日の出を拝み、大満足な山行となりました~♪♪

 


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里に近い前岳を探検♪

屋久島はだいたいどこを探検しても、何かしら発見があります。

少年の心に戻って、冒険してみると最高に楽しいですよ~( *´艸`)

 

今回は、標高が1000m以下の山を探検しに出かけてみました♪

最初からかなりの激登り、、、。

油断すると下に滑っていきそうです。

標高を上げていくと、途中に風化した花崗岩が。

ヤッコソウ

二時間くらいの激登りを終えて、山頂へ到着!

そして、その少し先にある別のピークから山頂を振り返ってみました♪

山頂は木々に覆われています。

白骨樹の倒木があったので、梢の方へ寄ってみると、、、。

ご覧のとおり展望バッチリです!(^^)!

左手の山:七五岳

中央の山:烏帽子岳(雲で隠れています。)

右手の山:破沙岳

この周辺には、絶滅危惧種のヤクタネゴヨウが数本生えていました。

強風で傷ついたのか、脂が染み出ています。

山頂に戻って、木々の隙間から写真をパシャリ! 

破沙岳(平内集落の方々がお参りに行く山です。)

下山途中にも、展望の良いところが。

ここからも七五岳が見えてました🎶

この七五岳、見る角度で全然違う山に見えます。

屋久島三大岩壁のひとつです。(他:モッチョム岳、障子岳)

さて、次はどこへ行ってみようかな~( ˘ω˘ )

 


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屋久島を遊ぶ!!

一番シンプルで楽しい遊びがアウトドアなのかもしれません。

その遊びがコンパクトに凝縮された島「屋久島」はまさにアウトドアの楽園です~♪

今回は、沢登りから源頭まで突き上げて、名もなき巨岩を横目に山頂を目指しました。

道中で、目を引いた景色をアップしてみました♪

そそり立つ岩壁

クライミング好きな方にとっては、登りたくなる岩ではないでしょうか。

花崗岩は、風化してくると数mから数10m間隔で割れ目が生じるといわれています。

折角なので、割れ目の間に入って記念撮影♪

屋久島には、10m以上の巨岩がゴロゴロあります。

まるでオベリスクのようですね。

このオオタニワタリはでかい!っと、思わず二度見しちゃいました。

サイズを分かりやすくするために、やはりここでも記念撮影~♪

 

いや~、屋久島の自然は深すぎて遊びきれませんねー( *´艸`)

では、またまた(^^♪

 


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屋久島の沢登り冒険・探検記

自分が屋久島に移住してからというもの、一番感激、感動した景色に出会うことが多いのが、沢登り冬山登山です。

人を寄せ付けないフィールドであればある程、凄い自然が残っているのでしょうね。

もちろん、身近にも凄い自然はたくさんありますが、泣くほどの感動やおさまらない興奮には到底及びません。

 

では、その一部をご紹介しましょう~♪ (沢登りプライベート編)

まっ、なかなか写真だと伝わらないと思いますが、、、(;''∀'')

今回は、ガイドの先輩と世界の山をたくさん登っていたスーパーガイドと共に屋久島の沢登りに出かけました。

何とも、まぁ~心強いこと(^^♪

 

軽い傾斜の滝なので、そのまま沢に入って遡行しました。

巨岩がゴロゴロしています。

うまくルートを見つけて進んでいきます。

ご覧の通り、沢登りはいつも危険と隣合わせ(;'∀')

※沢登りツアーの場合は、安全なところへお連れしますので、ご安心ください。

場所によっては、滑らかな滝でウォータースライダーを楽しむことも!

こんなに綺麗な沢だと滝壺にドボンしたくなりますねぇ~。

花崗岩の隙間に入ってふざけてみました(笑)

途中、天然プールがじゃんじゃんありました。

今回の沢の核心部♪

何とも言えない絶景がつづきます。

キツネにつままれたように、途中から景色が一変しました。

まるで日本庭園のようです。

いえいえ、日本庭園よりもずっと素晴らしい景色が広がります。

それはおそらく人の手が入ってないからなのでしょうね。

沢の色もエメラルドグリーンで、まるで夢の世界です。

 

岩の割れ目に天然のプールが!?

っと、今回はいつも以上に非日常を全開に感じることができましたー!

皆さん、屋久島には凄いフィールドがたくさんありますので、是非何度も足を運びに来てくださいね~♪

 


屋久島ガイド島あそび

島あそびツアーなら、初心者でも行ける沢登りガイドツアーがたくさんありますので、是非ご参加くださいね!(泳げない方、お子様での参加もO.K.ですよ~)
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屋久杉の倒木「大洞杉」

見事!と思わず言ってしまいそうになるくらいに大きな屋久杉の倒木。

まるで、壁のようです。

ガイド仲間のSさんに、映画「007」っぽく撮っていただきました(笑)

 

場所が場所なだけに、訪れる人は少なそうです。

水場が近くにあり、窪地に立っていたので成長しやすかったのでしょう。

また一本、素敵な木に出会うことができました♪

 


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みなさんこんにちわ!屋久島ガイド島あそびです^ - ^。

今日は屋久島で見つけたきれいな蛾「サツマニシキ」についてご紹介します。

その他にも、屋久島のお役立ち情報ものせているので、良かったらのぞいてみて下さいね。

蝶と蛾の違い

一般的に静止するときに羽を閉じるのが「蝶」。

胴体が細いのが、「蝶」、太いのが「蛾」。

あと、触覚の先が棍棒のように膨らんでいるのが「蝶」で、そうでないものは「蛾」。

他にも、昼に活動するのが多い「蝶」に対して、夜行性に多いのが「蛾」だったりするようです。

昼に活動するからこそ「蝶」は華やかな種類が多いのかもしれませんね。

夜だとその華やかさが暗くて見えないですもんね、、、(;´・ω・)

静止するときに羽を広げるのが「蛾」と言われています。

日本一美しいといわれる蛾「サツマニシキ」

ただし例外もあるようで、「サツマニシキ」はな~んと、華やかなのに静止するときは羽を広げています。

なので「蛾」!というわけです。

しかも、活動時間は日中で、8月〜10月あたりでよく薄暗い、川沿いの森の中などで見かけます。

幼虫はヤマモガシという植物の葉を食べます。蛾の分類としては、マダラガ科になります。

鹿児島だけでなく、紀伊半島南部や四国など広い範囲に分布しています。

この日は9月の暖かい日の沢登りツアー中に、見つけました!

日本一美しいといわれる蛾=「サツマニシキ」の素敵な羽を見てみると、なんとも鮮やか過ぎてビックリですねー!!

サツマニシキ(薩摩錦)の由来は、その翅の様子が錦織(金糸を織り込んだ染め絹の一種)に似ている様子を例えて名付けられています。

この羽を使って、昔の人は装飾や芸術として使ったりしたんでしょうか、、、。

白谷雲水峡付近でも見られるみたいなので、運がよければ見れるかもしれません。
レクリエーションの森(白谷雲水峡)

また見てみたいですね( ^ω^ )。

 

屋久島はアウトドア・冒険の聖地!

屋久島には、山が87箇所程あり、沢が140本程あると言われていますので、山登り沢登りするだけでも一生遊べれる場所になっています。

さらに、海は魚の種類が日本で二番目に多いスポットとなっているので、魚好きな方にとっても一生遊べます。(ダイビングやシュノーケルも最高!!)

通常のアウトドアで地元の方だと、釣り、磯もん採りを楽しむ方は多いです。

そしてハードルは少し高いですが、サーフィン、ウィンドサーフィン、素潜りなどをする方もいらっしゃいます。

因みにツアーだと、リバーカヤック、シーカヤック、沢登り、シュノーケルなどができます。(釣りのツアーもあるようですよ~。)

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(泳げない方でも、ライフジャケット着用なので安心ですよ~♪)

 

そういった自然の深い場所なので、秘境・穴場スポットがたくさんあります。

今回、その中のひとつに行ってきました♪

展望が素晴らしい~!!

奥には海が見えますよー♪

海から山が急激にそそり立っているのが良くわかる場所です。

道中に、屋久島の森に入るとよく目立つヒメシャラの巨木がありました。

関東だと庭木としてよく植えられるようですが、このサイズは流石にデカすぎですね、、、笑

また時間を見つけて探検したいと思います!!

 


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お隣の種子島と屋久島のみ自生する松の木「ヤクタネゴヨウ」

みなさん、屋久島には屋久杉の巨木しかないと思っていませんか??

実は屋久杉以外にも巨木は島内に数種類あるんです!

ガジュマル、アコウ、ヒノキ、ハリギリ、ツガ、モミ、ヒメシャラ、ヤマグルマなど。

そして、今回ご紹介する巨木は絶滅危惧種になっている「ヤクタネゴヨウ」です!!

因みに、気軽に見たい方は鹿児島市にある仙厳園(磯庭園)でも見れますよ♪

(種子島から運んで植えられたようです。)

屋久島には約2500本、種子島には300本あると言われています。

屋久島では18年間にも及ぶ全木調査が行われ、最近になって記録が完成したようです。

その中で、自生しているかなり大きいヤクタネゴヨウ(上位3位に入る)に研究者や関係者と一緒に会ってきました♪

※因みにヤクスギは標高が600m以上のところに自生しています。

道中にあった「アコウ」の木

他の樹木に取りついて、最終的に取りついた木を枯らしてしまう。

その後、枯れた木が腐って中がスカスカ状態になるので、写真のように人が入れることも。

まるで、公園にある遊具のようですね(笑)

絞め殺しの木とも呼ばれたりします。

屋久島の巨大ヤクタネゴヨウ

直径2.17m、高さ30m

岩に根を下ろして聳え立っています。

このサイズ、単木としては国内の松の中でも上位の方かもしれませんよ~。

それにしても、根っこもデカ過ぎますね、、、(;´・ω・)

松ぼっくり

松ヤニが乾いて白くなっています。

松ぼっくりは、基本的に親の周囲に落下します。(重力散布)

菌根菌(ヤクタネゴヨウの根についていた菌根菌)

まるでトリュフのようです。

臭いもバニラのように甘かったです。

※残念ながら、上記の写真に写っている菌根菌はヤクタネショウロではなかったとのことです。(研究者の方なので、念のため持ち帰って調査するとの事。)

因みにヤクタネゴヨウは、ヤクタネショウロという土の中に埋もれている菌根菌(近年、新種として命名される)と共生しているようです。

※ヤクタネショウロは、ネズミ、鹿、カケスなどの動物によって運ばれる(動物散布)ようです!

※ヤクタネショウロのように特定の樹木にしか共生しない菌種は多いらしいです。

近年、すべての樹木には菌根菌という土壌中の菌類が共生していて、菌根菌から養分を受け取ることで生きていることが明らかになっているようです。

なので、「菌根菌がない樹木はない!!」とのことでした。

その事実に驚きです!Σ(・□・;)

自然界にはまだまだ知られていないことが他にもたくさんあるんじゃないかなぁ~っと感じた瞬間。。

自然は本当に絶妙なバランスの上で成り立っているんですねぇ~(;''∀'')

 

さまざまな要素が複雑に混ざりあって今の自然があるということをしっかりと知るきっかけにもなりました。

そして、自然は点(一本)で守るのではなく、円(森全体)で守らなければいけないことにもあらためて気づかされましたね。

なので、余計な開発は本当にやめていただきたいものですね。

最後にヤクタネゴヨウをバックに記念撮影~♪


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屋久島ボルダリングフェスティバル♪

 

2017年12月2日 屋久島で初めてのボルダリングフェスが行われました。

主催:屋久島フリークライミング協会

共催:縄文杉発見50周年記念実行委員会

 

場所は西部林道の瀬切川近くで行われ、天候も一日穏やかで気持ちの良い日でした。

参加者は始終、熱心に取り組んでいて、真剣そのもの。

真剣に取り組んでいる姿はかっこよく、輝いてみえますねー♪

自分自身は見学者として、今回ボルダリングの魅力をたっぷりと目に焼き付けさせていただきました。

屋久島は山、森、川、海、里と非常に素晴らしいですが、岩も凄いことを知らされましたΣ(・□・;)

この島マジで凄いっす!

 

そして驚くことに今回のフェスには、なんと世界が最も注目する日本のプロフリークライマー「小山田大さん」も来られており、「生涯最高の1本」「日本最南の5段」と賞賛する岩もあります!

その岩がこちら!!

↓  ↓  ↓

「波の綾(V14)」

小山田大さん以外にも、CM映画「笠置ROCK!」でも活躍する大場美和さん

各地で高難度課題を完登している一宮大介さんも参加されていましたよ~!

豪華メンバーすぎます!!

もちろん実際登っている様子も見させていただきました(^^♪

 

今回のエリアはおまけにアプローチもロケーションも最高でした~♪

 

屋久島の自然の凄さをあらためて思い知らされたことはもちろんのこと、

これからの屋久島の未来も楽しみでなりません!!!!!

 


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秘境ツアーについて

屋久島の穴場情報~♪♪

ガイドブックに載っていないところに連れていってほしい!

秘境ポイントに行ってみたい!って方へのツアー情報です。

 

「もののけ姫」の森の世界観にもなったといわれる、屋久島でもかなり人気のあるトレッキングポイント=白谷雲水峡「苔むす森」

以外!にも、実は屋久島全体に苔むした森が存在するって知ってました??

白谷雲水峡「苔むす森」ではない苔の森をトレッキングしよう!っというのが今回のご紹介する場所になります。

因みに上記の写真も、その場所の風景写真です。

沢沿いにはガッツリと苔が潤っていますよ~♪

メジャールートでは、白谷雲水峡

ヤクスギランド(小花山ルート)が苔が美しいですねぇ~♪

※白谷雲水峡ガイドツアーに参加したい方はここをクリック!

※ヤクスギランド(小花山ルート)ガイドツアーに参加したい方はここをクリック!

切り株

江戸時代の人たちが生きるために伐採した切り株がちらほら。

炭焼き釜の跡

縄文杉ルートの途中にもいくつもあったりするのですが、屋久島ではいろんなところで木炭を作っていたようです。

屋久島は山岳信仰の盛んな島で、いろんなところに祠が置いてあります。

お岳参りといって、各集落の代表などが年1~2回程

集落の「家内安全」「五穀豊穣」「無病息災」などを願いに山へ登ります。

見晴らしもバッチリですね~♪♪

キミノセンリョウ

下山時にみつけた植物。普通センリョウは赤い実がつきますが、こちらは黄色の実がつきます。12月の標高750m付近で見かけました。

 


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ツアーコース一覧

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