島あそびblog 経営者対象 SDGsフィールドワーク

はじめに

2024年1月5日(金)〜8日(月・祝)に「NPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELF」合宿2024@屋久島編というイベントが行われ、全国から地域企業経営者、スタートアップ企業経営者、大企業新規事業責任者、投資家、クリエイターなどの総勢約100名の方々が屋久島の地に集まりました。

SELF合宿とは、リーダーシップの深化・ビジョンの拡張・社会の共進化を目的とし、1年に1度「よりよい未来をつくりたい!」という意志ある仲間が、あらゆるセクター業界地域から世代や立場を超えて鹿児島に集い、いまの時代を共に見つめ、それぞれの持ち場で互いが感じていることを対話し、新たなビジョンを得て、未来が歓迎するアクションを共に創造する3~4日間のリーダーシップ・リトリート合宿のことです。

このSELF合宿そのものは2019年よりスタートし、昨年は奄美大島で開催されたようです。

SELF(Satsuma Emerging Leadership Forum)の略

そして今回の屋久島合宿3日目にあたる1月7日に、1日かけてのSDGsフィールドワーク体験がプログラムとして含まれていました。

そして当日、自分は案内人の仲間3名+カメラマン1名と共に1グループの参加者15名様をご案内させていただきました。

※全体では6グループでした。

案内人1=わたし(屋久島ガイド島あそび

案内人2=やっくん(特定非営利活動法人HUB&LABOYakushima) 

案内人3=荒木さん(屋久島みやげ:ぷかり堂

案内人4=りんちゃん(屋久島環境文化研修センター

カメラマン=カズ(Yakushima Film

前岳岳参り登山

午前中のSDGsフィールドワークは山の神に出会う前岳の岳参り体験でした。

前岳(安房前岳)は春牧集落の神の山として崇められており、山頂にはなんと祠が置いてあります。

岳参りとは?

屋久島の山や森には古来より神々が住むとされ、山岳信仰がいまなお残っています。
※屋久島には24の集落があり、集落によって神の山が違い、やり方もそれぞれの形で行われています。

里から持参した塩、米、海砂、お神酒などを祠へ捧げ、「集落の繁栄」や「無病息災」を祈願します。

そのような岳参りを参加者の方々に体験していただいたことは、とても意義があることではないかと思います。

登山中は巨木に触れる方、川の流れや音に耳を傾ける方、瞑想する方、裸足で歩いてみる方、優しく苔に触れてみる方など、離れすぎない程度にそれぞれが思い思いに行動されていました。

それをそっと見守るような形で、ゆっくりとご案内させていただきました。

じっくりと自然と対峙してもらうことで、皆さんの中に感じるものがたくさんあったのではないかと思います。

鬼火焚き(おにびだき)

下山後は、たまたま案内日が1月7日ということもあり、そのまま九州地方に伝わる正月の伝統行事である鬼火焚きへご案内♪

鬼火焚きとは?

鬼火焚きとは、正月飾りである門松やしめ飾りなどについてきた悪霊を焼き払う行事で、無病息災や一年の幸せを願います。
※全国的にある行事で、場所によって「どんと焼き」や「左義長(さぎちょう)」などとも呼ばれます。
※屋久島では、鬼火焚きも各集落によってやり方や開始時間が異なります。

春牧集落では13時30分から行事がスタートし、はじめに集落の年男・年女である子供たちが竹の上の方に貼ってある鬼の絵を弓矢で射抜きます。

射抜いた後は、火をつけて燃やしていきます。

完全に鬼の絵が燃え尽きることで悪霊退散となります。

※春牧集落では、悪霊退散の合図として最後に爆竹を使用していました。

鬼火焚き終了後は、春牧区の役員さんたちの計らいで、集落の方々と一緒にぜんざいとお茶をいただくことができました。

その時の参加者の皆さんと地域の子供たちとの交流が何とも微笑ましく、とても素晴らしい光景でした。

SDGsフィールドワーク体験の振り返り

最後に私の庭である「島あそびフィールド」において、フィールドワーク体験の振り返りや内省の時間を過ごしていただきました。

やはり焚き火があると、人と人との距離が近くなってとても良いですね(^^♪

焚き火のぬくもり、温泉のぬくもりなどは、気持ちがリラックスして人の心も落ち着き、安心して素直な気持ちになれるのかもしれません(*^_^*)

島あそびの思い

島あそびblog 経営者対象 SDGsフィールドワーク2

今後、世界中から屋久島に来られる経営者、投資家、クリエイター、専門職の方々と子供たちとのリアルな交流の場や講習会、社会見学、社会体験などが増えていけば、とても面白い屋久島の未来が描けるのではないだろうかと個人的に思っています。

そういった意味でも、まずは人と人との距離を近づけるための遊びやアウトドア、エンターテイメント、焚火、食事や飲み会などを通じた楽しい交流の場や社交場のようなものがたくさん必要ではないかと考えています。

そういった取り組みをすることで地域が盛り上がったり、島の子供たちの社会を見る世界が広がったり、関心が高まったり、さらに島外の方が屋久島で起業や経営するきっかけ作りになれば、島の雇用も増え、島から離れる子供たちが減ったり、移住してくる人が増えたりするのではないかと思います。

今回は普段のガイドツアーとは少し違った案内でしたが、とても楽しく貴重な経験をすることができました。

関係者の皆様には、このような機会をくださったことに心から感謝し、「島あそび」としても今後さらに前進して行ければと思いますので、温かく見守っていただけると嬉しく思います(^^♪

はじめに

 先日、兵庫県の高校2年生が2日間におよび、屋久島で学びや体験学習型の修学旅行(SDGs/ESDプログラム)として、島あそびフィールド(我が家の庭)でフィールドワーク体験&ビーチクリーンをしに来てくれました♪

※因みに全体では2日間で240名にも及ぶ生徒さんがご来島されました。

(全生徒を1日に6つのプログラムに分かれてそれぞれ行動)

※顔出しNGの方はモザイクをかけて写真投稿しております。

事の発端は数ヶ月前。

仲間に、島あそびフィールドでのフィールドワークの話を持ちかけられた時には、まさか我が家の庭で⁉️という驚きと共に企画がスタートしましたが、その後着々と話しが進んでいき、(しっかりと企画を詰めて)無事に当日はフィールドワークをしてもらうことができました♪

ちなみに、今回、学校側から直接SDGs/ESDプログラムにおける修学旅行依頼を受けたのが、屋久島で活動している仲間たちが所属している特定非営利活動法人「HUB&LABO Yakushima」です。

SDGs/ESDプログラム修学旅行(当日の流れ)

集合の後、ビーチクリーンへ

 朝、宿から大型バスで先生方含め生徒19名全員と添乗員さんが我が家から1番近い最寄りのバス停まで移動。

※因みに自分たちメンバーは5名で対応しました。

到着後にみんなで挨拶や健康チェック、当日の流れなどを説明。

そしてお手洗いへ行った後、10分程徒歩で移動してもらい、まずは島あそびフィールドからすぐ近くにある海岸へ。

そこでSDGs(漂着ゴミ)に関わるお話を仲間にしてもらい、みんなで1時間程ビーチクリーン活動(漂着ゴミ拾いと分別)を行いました。

そして、ビーチクリーン無事完了!!

ビーチクリーン完了!!

家の近くにある海岸がすっかり綺麗になってくれて嬉しい限りです。

「観光客が増えれば増える程、島の海岸や森が綺麗になっていく」って最高じゃないですか!?

そうなってくると、島に住んでいる方々にもとても喜んでもらえると思います。

そして体験してくれた学生さんたちも、都会へ戻ってからゴミについての関心がもてて、環境のあり方についても考えるキッカケになると思います。

まさに体験と学びの循環ですね!!

自分たちガイドも、今後はそういったツアーがどんどんと注目され、需要が増えていくのでは?と個人的には思っています。

次にそのまま海岸で、焚き火用の薪として流木を拾ったり、午後の白谷雲水峡トレッキングに備えて、流木からトレッキングポールに使えそうなものを拾ってもらいました。

そして、いよいよ島あそびフィールドへ移動。

島あそびフィールドへ到着

 到着後、はじめに今までの自分が行ってきたフィールド作りに関する経緯や知識、自然の変化についてのお話をさせていただき、実際にこれからやっていただくフィールドワークの作業説明もした後、4グループに分かれてフィールドワークを開始していただきました♪

各グループごとの活動内容

①畑にあるローゼルの実、どんぐり、アキグミ収穫のお手伝い(自然の恵みを知る体験)

②森の間伐、草抜き(風通しと光の射し込みがよくなることで、害虫が減り、森が元気になることを学ぶ作業体験)

自然に負荷をかけずに手を加えていくことで、森の環境が再生し、やぶ蚊やヤスデなどの害虫がかなり減りました。そして、最近は庭内に流れている小さな小川に、時期を少しずつずらしながら小エビやサワガニ、モズクガニ、アオサギなどが遊びに来るようになり、鳥や蝶などの生き物たちが日に日に増えてきました。

③伐採木からお箸の材料抜き(間伐した伐採木の枝を利用して、お箸作り体験)

④焚き火(火つけの共同作業体験)

火つけの失敗と成功を繰り返し、みんなと相談・協力することで仲間意識も芽生えていました♪

そして、何よりみんなとても楽しそうでした!

自分達で作った、手作りのお箸を見て、
「鉛筆みたい〜。」と笑ったり、「全然先っちょ尖ってないけど食べれる!」と発見をしたり、こちらも沢山笑わせてもらいました(^^)。

また、お湯を沸かして屋久島茶を淹れたり、マシュマロを焼いたりしてもらいました。

作業終了後はお昼のお弁当を食べてもらい、そのあと、次の目的地である白谷雲水峡トレッキングへ向かうためバス停へ戻ってもらいました。

自分はまた、白谷雲水峡トレッキングのガイドとして午後も同行させてもらい、そこでもSDGsに関するお話を中心にご案内させていただきました。

おわりに

今回は学生さん達にとって、普段できないような体験ができたのではと思います。

自分にとってもかなり貴重な体験ができました!
そして、これからを担う高校生の皆さんと話すことで、それぞれの可能性や希望、夢についても少しふれることが出来ました。

私自身、次につながる道が見えて来たような気がします。

来年はもっともっと進化した【島あそび】を乞うご期待ください♪

星空 天文 検定

2019年4月22日 一般社団法人/星空宇宙天文検定協会が開催している星空宇宙天文検定の5級、4級に合格しました!(^^)!
ガイドとしての知識やサービスの幅を広げるためには、なかなか有効な検定だったように思います。

「屋久島ガイド島あそび」ツアーでは、黒味岳一泊星空観察ツアー白谷雲水峡一泊キャンプツアーナイトSUPツアーなどで、天気や星の条件が良いときには、星についての簡単なお話もサービスで行っております!

ぜひ、ご参加ください!!

ガイド更新講習

2019年2月5~6日 日本山岳ガイド協会による屋久島特別更新研修に参加してきました(=゚ω゚)ノ
初日は、身体だけを使って人を運ぶ搬送方法や、上記の写真のようにザックやスリングなどを使っての搬送方法、またザックをつなぎあわせて担架をつくる方法やロープワークなどを学びました。
非常に重要な技術です。

ガイド更新講習

二日目は、読図とショートロープの練習でした。

ガイド更新講習

屋久島だとショートロープは、足元がふらふらのゲストや身体に障害がある方(障害の場所にもよりますが)を確保するのに有効な技術だと思いました。
もちろん危険箇所を通らないといけないときもですが。

ガイドとして必要な知識や技術は本当にたくさんありますが、ひとつひとつしっかりと習得していきたいと思います(^^♪

屋久島学

2019年1月8日に屋久島初の屋久島公認ガイド向けの試験である屋久島学検定試験が行われました。
町が認める公認ガイドになるためには、この試験に合格することが必須条件となっています。
あれ?すでに公認ガイドじゃなかったの??
っと思われていたかもしれませんが、実は今までは公認ガイドとしての移行期間でした。

そもそも、このテキストが完成したのが去年の2018年11月頃。
このテキストを中心とする検定試験がようやくスタートし、第1回目が行われました。
毎年検定試験が行われ、どこかで合格しなければいつまでたっても公認ガイドになれないという仕組みです。

テキストの中身の内容(目次)はざっくりご覧の通りです。
①地学・地理(気象、地質など)
②植物(木本類、草本類、シダ、コケ、植生、屋久杉など)
③動物・菌類(哺乳類、鳥類、両生類など)
④社会(観光、自然保護、交通、産業など)
⑤歴史(旧石器時代~昭和時代まで)
⑥民俗文化(信仰、妖怪、行事など)
⑦海(地学、生物、文化など)
などなど。
活字のみの全267ページに及びます。

結果は、無事合格です!!!
いや~、ひとまず肩の荷が下りたって感じです(/ω\)

さぁ~、ではでは次の目標に向かって、これからもまだまだ頑張っていきますよ~(*´з`)

屋久島ガイド島あそびの2019年/活動スタート♪

遅くなりましたが、皆様新年明けましておめでとうございます!

本年も「屋久島ガイド島あそび」をどうぞ宜しくお願い致します。

日赤救急法

今年も早々に日本赤十字社が行っている救急法の講習に参加してきました。

講習は三日間あり、心肺蘇生のやり方、AEDの使用法、傷や骨折の手当て、搬送などなどを勉強しました。

ガイドなら習得しておきたい知識や技術が満載です。

上記の写真は、心肺蘇生と人工呼吸、AEDを使った救助方法の練習です。

日赤救急法

肩に傷を負った傷病者に対して、ガーゼと三角巾を使っての包帯法です。

今年も事故や怪我のない一年を迎えれるように、頑張っていきたいと思います!!

障子尾根

前回に引き続いての探検です。

後ろを振り返ると、越えてきた山々が連なっていました♪

 

障子尾根

点在する岩壁

 

障子岳

障子岳

頂上で記念撮影( *´艸`)

息を飲むような大絶景でした!(^^)!

 

障子岳

懸垂下降もちょこちょこと。

 

イ谷 永田川

障子岳 永田川

谷から見上げる景色は、針峰群のようでした( ゚Д゚)

 

障子岳 永田川

永田岳

今回はかなり長い道のりの旅でしたが、非常に満足のいく冒険ができました( *´艸`)

どこまでも遊べる島は最高ですね(^^♪

ネマチ

屋久島は森が深く1700mあたりで森林限界となる。

森林限界が今よりもだいぶ低い位置にあれば、キナバル山やヨセミテのようになっていたかもしれないですね。

逆に、森のおかげで屋久島の奥深さを作りあげてはいるのでしょうが(=゚ω゚)ノ

では、ここからは写真だけをみてお楽しみください(笑)

↓  ↓  ↓

ネマチ

小障子

小障子

小障子

障子尾根

障子尾根

障子岳

障子尾根 懸垂下降

障子岳 障子尾根

まるで仙人でも出てきそうな、ところですね(笑)

因みに中国には、仙人が出てきそうな秘境の地:黄山や映画「アバター」の舞台として有名な武陵源(ぶりょうげん)がありますね。

※武陵源は、張家界(ちょうかかい)、天子山(てんしざん)、索渓峪(さくけいよく)、楊家界(ようかかい)の四地域からなり、山峰の平均標高は800mで奇峰の数は3000を超えるようです。

 

秘境レベルでは、屋久島も負けてはいないのかもしれませんねー(^_-)-☆

障子尾根 ネマチ

閑散期に入り、念願だった屋久島の最奥部へ仲間ガイドと3人で行ってきました♪

現地ガイドとして、他地域のガイドさんに恥ずかしくないように、また個人的にも島のあらゆる場所を知り尽くしたい、むしろ知っておくべきだと思っているので、島内研修も兼ねて3泊4日で探検してきました。

 

まずは暗い時間から鹿之沢小屋をスタートして最奥部を目指しました。

※注:危険なエリアのため一般の登山者はいけません。

 

障子尾根

日の出が上がってきます。

 

ネマチ

露岩した岩がゴロゴロと。

 

障子尾根

まるで亀のような巨岩も。

 

障子尾根 小障子 障子岳

激しく侵食された花崗岩の造形

 

障子尾根 小障子 障子岳

蛇のようにグネグネ曲がった尾根

 

神様のクボ

切れ落ちた深い谷

 

障子尾根 ローソク岩

このように屋久島には凄い世界がたくさん拡がっていますΣ(゚Д゚)

日々、蟻地獄のように好奇心の渦に飲み込まれる私です(笑)

 

続きは、次回に!!

海サップ シュノーケリング 素潜り

最後の研修では、海SUP&素潜りをしました!(^^)!

途中でSUPから降りて、シュノーケリング&素潜り&銛突き開始です。

頑張って魚採るぞー!!

 

海サップ シュノーケリング 素潜り

海に入るなり、いきなり回遊魚が!?

ツムブリの群れかな??

 

海サップ シュノーケリング 素潜り

あたり一面、魚だらけでした、、(;'∀')

凄すぎます(゚Д゚;)

 

海サップ シュノーケリング 素潜り

絶景にうっとりです。

魚の群れに思わず見とれてしまいました(*´Д`)

 

海サップ シュノーケリング 素潜り

見とれている間に、SMASHさんが銛で魚に猛烈アタック~!!

 

海サップ シュノーケリング 素潜り

すっ、すげぇぇええーΣ(゚Д゚)

開始15分以内で、いきなりGETです!!

 

海サップ シュノーケリング 素潜り

なんとも鮮やかな、、、、。

自分は魚を採るどころか、写真を撮るだけで精一杯でした(笑)

 

海サップ シュノーケリング 素潜り

アジアコショウダイをGETー!!

採ったどぉーーーーーーーーーーーーーー!!

(お決まりのセリフです。)

 

海サップ シュノーケリング 素潜り

イシガキダイをGETー!!

またまた、採ったどぉーーーーーーーーーーーーーー!!

実際は何も言っていません(笑)

 

ナイトダイビング

一度陸に戻ってから、じっくりと暗くなるまで休憩して、お次はナイトダイビングです。

私は人生初の挑戦でした!(^^)!

なんだか映画を見ているような不思議な感じがしました(*´з`)

銛突きに次いで、これにもハマりそうです( ;∀;)

 

ナイトダイビング 素潜り

最終的に、これだけのお魚をGETしたSMASHさんでした。

これでもかなり遠慮したんだとか、、、。

凄すぎました(゚Д゚;)

 

今回の研修によって、「屋久島ガイド島あそび」として新たな扉がたくさん開いた気がします。

心置きなく、マンツーマンでの研修を受けてくれたSMASHさんには、感謝の気持ちでいっぱいです!

今後、ますます頑張れそうな気がしますね!!!(^^)!

 

人生は一度っきり!!

とことん楽しむぞ~~(=゚ω゚)ノ

クライミング 冒険

今回の「ガイド研修&遊び」ではクライミングもしました~(^^♪

ロープワークや安全なアンカーの取り方、ビレイについても手ほどきを受けました。

これを完全に習得できれば、今まで行けなかったところにも安全に行けるようになります♪

これはガイドスキルの幅が一気に拡がる技術でもありますので、キッチリとできるようにならないといけませんね(^_-)-☆

レスキュー時にも、役立ちますので。

 

クライミング 冒険

フリークライミングの練習も。

 

クライミング 冒険

あえて降りにくいところ、危険な場所での懸垂下降の練習です。

①浮石多数のため落石の危険性あり

②灌木があるためにロープが引っ掛かりやすい&視界が悪い

③90度よりも角度がかなり急峻

より実践に近い形でのクライミング練習でした~Σ(゚Д゚)

 

焚火 キャンプ

クライミング研修の終了後には、焚火を囲んで美味しい御飯タイムでした~(*´Д`)

 

「人生はできる、できないではなく。」

「やるか、やらないか。」

それが非常に大事だと、改めて実感できた日となりました。

 

海サップ トローキの滝 クルージング

今回は、島あそび独自の研修として「ガイドトレーニング&遊び」を行いました。

アウトドアならなんでもできるスーパーガイド「SMASHさん」にマンツーマンという贅沢な5日間のアウトドア研修!

※SMASHさんは、全国だけでなく海外でもガイドされている方で、冬山登山、山スキー、岩登り(ロッククライミング、アイスクライミング)、沢登り、ケービング、MTB、素潜り、シュノーケリング、シーカヤック(サバニも経験あり)、サップ、キャンプ、野外学校経験など、生まれながらにしてアウトドア好きのスーパーマンです(笑)

まずは、海サップで屋久島をクルージング(^^♪

春田浜から湯泊港まで漕いできました!(^^)!

スタートが11時頃だったので、個人的に内心焦っていました。

暗くなるまでに湯泊港へ辿り着けるかなぁ~?っと(;'∀')

結果、問題なく予想よりも早く到着できました(^_-)-☆

海サップ 夜光貝 シュノーケリング

夜光貝をGETしたSMASHさんΣ(゚Д゚)

これ、刺身で食べると凄く美味しいんです。

御飯を炊くときに、一緒に入れるのも良いですよ~( *´艸`)

平安時代には、装飾用として非常に珍重されたんだとか。

海サップ トローキの滝 クルージング

途中で屋久島の名瀑トローキの滝へ寄り道です。

海に直接流れ落ちる滝として、全国でも非常に珍しいようです。

北海道の知床や、ここ屋久島にはそういった滝はたくさんありますよ~。

ここで昼食を済ませた後は、ひたすら湯泊港を目指します!

クタクタになりながらも、無事に到着!!

改めて、屋久島の素晴らしさに気づかされた一日となりました。

NEALリーダー資格講習

今回は、一泊二日でみっちりと資格講習を受講してきました~(/・ω・)/

資格講習といってもガチガチのお堅い講習ではなく、わりと楽しみながら座学や実技を体験していくスタイルだったので、アッという間の二日間でした(^_-)-☆

 

因みに、自然体験活動指導者とは?

自然体験活動には、キャンプ、登山、ハイキング、カヤック、自然観察、農林漁業体験など、多様なフィールドで様々な活動があります。自然の中で感性を磨いたり、土地の伝統文化や食文化に触れたりと、専門的な知識と技術をもって自然体験活動の普及や振興に貢献するのが「自然体験活動指導者」です。
自然体験活動指導者として、様々なフィールドで自然の素晴らしさを伝えることができるとともに、全国の指導者が集う研修会や交流会に参加でき、活動団体や専門分野を超えたネットワークづくりや情報交換が可能です。

↓  ↓  ↓

ホームページはこちら。

NEALリーダー資格講習

NEALリーダー資格講習

NEALリーダー資格講習

無事に全員合格のようです!!

ガイドとして、また一つ遊び&楽しませ方の幅が広がったのではないでしょうか~(^^♪

 

 


屋久島ガイド島あそび

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種子島

今回は種子島のロケット打ち上げ日程に合わせて、種子島に観光へ(*´з`)

私のようにロケット打ち上げに合わせたり、屋久島観光とセットで訪れる方も多いのでブログを書いてみました(^^♪

※ゲストから種子島について質問をされることもたまにあるので、勉強がてら行ってきました( *´艸`)

因みに種子島は今回初上陸です。

 

ここはサーフィンの聖地として有名で、あのキムタクが良く来島されていたようですよ~。

 

ではでは、まずは種子島のおすすめスポットをご紹介致しま~す(^_-)-☆

 

...continue reading "屋久島のお隣「種子島」へ島外研修"

タラノメ

アウトドアクッキングに挑戦!

3月も半ばに入り、屋久島もすっかり暖かくなってきました!(^^)!

春の陽気が始まりだすと、山菜のシーズンスタートって感じです。

いや~、ポカポカして気持ちいいですね~(^^♪

山菜の王様「タラノメ」が出てきましたよ~!

この時期から、他にも、ツワブキ、ノビル、キクラゲなども採れるので、私の食リサーチアンテナがつねに三本たってます(笑)

 

アウトドア クッキング

でっ、せっかくなので採った後、そのまま野外で天ぷらにしてみました。

 

アウトドア クッキング

なかなかいい感じです~♪♪

いつか山でもやってみたいなぁっーって感じです。

予行練習にはなったかな?( *´艸`)

 

アウトドア クッキング

さらに先月屋久島の海から作った、天然の塩につけていただきましたー!!

最高の贅沢ですね(*^^*)

こりゃ、田舎生活辞められませんね~(^^♪

 

ついでに新緑もついに始まりました。

カヌーやサップで、川から新緑を見上げると本当に素晴らしいですよ~!(^^)!

↓ ↓ ↓

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屋久島ガイド島あそび

http://www.yakushima-asobi.com/

 

 

屋久島で普通救命講習会

昨日は、すべてのツアーガイドにとって必須ともいえる

消防による普通救命講習を受講してきました。

何を学ぶかといえば、ズバリ救助者を発見してから救急隊員に引き継ぐまでの

心肺蘇生&人工呼吸&AEDを使っての、救助方法です。

皆さんも学校や行事などでやったことがある方も多いんじゃないでしょうか?

まっ、自分にとっては忘れないため&実践できるための復習ですね♬

これから少しづつ忙しくなってくるので、この閑散期の間にできる大切な講習。

今年も事故&怪我無く安全にツアーをやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!(^^)!

 


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年越し登山!!

2018年♪♪ 明けましておめでとうございます!!

年越しを富士山で!っという昔からの願望をようやく叶えることができました。

しかもチャレンジ好きの方たちと共に。

 

今回の富士山には、山ガイドの先輩「アペルイ」の俊三さんの紹介で繋がった、スーパーガイド:辻駒さん。こと、通称「スマッシュ」さんにて案内していただきました。

結論から言ってしまうと、「いや~、楽しかった~!」「御飯美味しかった!」そして何より「勉強になったぁ~!!」って感じです。

なかなか屋久島外のガイドさんのツアーに参加することってないので、正直どんな感じなのかなぁ~ってずっと気になってました♪

はっきり言って凄かったです!!

 

ではでは、ここからは登山レポートをご覧ください!

去年に比べて、雪がかなり少なめのようです。

少ないせいもあって、逆に歩きづらい、、、、(;'∀')

アイスバーン&石&砂のコラボです(笑)

サルオガセ(地衣類)

屋久島にもヤクシマサルオガセってのがあるみたいです。

残念ながらまだ見つけていませんが、、、。

※地衣類とは、一つの菌類と一つの藻類が共生しているもので、苔などとは別物です。

ベースキャンプ

初日は3合目にベースキャンプをはり、翌日の早朝から山頂に向けてアタックしました。

二日目、まだ暗い時間から登山開始!

遠く麓の街明かりが輝きます。

登るにつれて、周囲が明るくなってきました。

そして、6合目を越えた辺りで日の出の登場です♪♪

年始から山で日の出を拝めれることに感謝感謝です(*'ω'*)

2018年、最高な年の幕開けとなりました!!

日が上がることで、一気に雪が溶けだします。

もともと雪が少ないので、標高を上げるごとに雪が増えるどころか岩がむき出しとなります。

9合目あたりでは、ご覧のとおりほとんど雪がないですね、、、(;^ω^)

そして、無事に山頂へ到着しました!!

ひやっほ~~~!!!

念願の厳冬期の富士山登頂です!!

登頂後はまた3合目のベースキャンプまで戻り、もう一泊しました。

そして翌日も、ベースキャンプ近くから日の出を拝み、大満足な山行となりました~♪♪

 


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