一泊二日 縄文杉ツアー

こんにちわ、屋久島ガイド島あそびの廣瀬です。

屋久島でトレッキングや観光を計画中の皆さん、屋久島と聞くと南の島の暖かいイメージを想像される人が多いのではないでしょうか?

鹿児島県佐多岬から60kmほど南下した所にある屋久島は、基本的に温暖な気候ですが、それは沿岸部の話で、白谷雲水峡や縄文杉などは標高が高い所に位置しているので、思った以上に気温が下がります。

南の島と思って準備を怠ると大変な目にあいます(汗)。

そこで年間を通じての屋久島の登山・水系ツアーの服装と季節・天候についてご紹介していきますので、良ければ参考になさってくださいね♪

屋久島の気温と雨

屋久島おすすめカヌーカヤック

屋久島の気温は日本の縮小版

屋久島の登山で人気がある標高1936mの宮之浦岳の年間の平均気温は約7.5℃、標高1831mの黒味岳は約9℃で、何と北海道並みの気温なのです。

これが屋久島を「平地(沿岸部)は亜熱帯、山頂周辺は亜寒帯と言われ、一つの島で沖縄から北海道の気候帯が存在する島」と言われる要因なんですね。

白谷雲水峡(標高:登山口 約600m・太鼓岩 約1050m)や縄文杉(標高約1340m)などのトレッキング場所は、標高が高いので思った以上に気温が下がります。
※特に山泊まりされる方は、防寒対策をしっかりとなさってください!(^^)!

真夏であっても登山で歩いた後、立ち止まり涼しい風が吹いた時などは少し肌寒く感じることもあります。
※体感温度は個人差により大きく異なりますので、あくまでご参考までに。

屋久島の気温を詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
  ↓  ↓  ↓
屋久島の気温について

雨の量は日本一!?

屋久島は雨の島、「ラッキョウのような雨が降る」「一か月に35日雨が降る」などと言われるくらいよく降ります。

日本の年間平均降水量がおよそ1500mm、雨の多い奈良県と三重県の県境にある大台ケ原では4000mm程降る事もあるそうですが、屋久島はどうなのでしょう('ω')?

なんと、まず驚くことに、島の位置で雨量が全然違いますΣ(゚Д゚)

永田集落 2600mm
宮之浦集落 5400mm
空港・安房集落 4600mm
尾之間集落 3700mm
荒川ダム(荒川登山口近く) 7200mm
小杉谷集落跡地 8300mm
宮之浦岳 10000mm以上

そして、雨の多さでは日本一ですΣ(゚Д゚)!!

月別で考えると、やはり梅雨の時期(6月)が一番降ります。

日本の年間平均降水量と比べると屋久島のすごさがわかりますね。

屋久島の天候の注意点

屋久島では標高の高い山が九州で1~8番をしめています。
また、他の海流に比べて暖かく湿った黒潮本流が屋久島の周囲を流れています。その湿った空気が屋久島の山にぶつかるため、 雨が多く降ります。
※因みに余談ですが、冬場に日本海側が豪雪地帯になるのは、季節風(北西風)が日本海側の山々にぶつかるためです。

また山々が入り組んでいることで、風や雨雲の動きも非常に複雑です。
そのため天候が非常に変わりやすく、島の方角によっても天気や風の強さが違います。

沿岸部は晴れていても山側で大雨が降り、急な増水が予想される時もあります。
(こういった天気の場合は、かなり気をつけなければなりません。)
なので、個人で山や川で遊ぶ予定の方は、必ずその遊ぶ場所と山側の天気を調べてから行くようにしましょう
(特に梅雨の時期は気をつけましょう。)
日頃の雨の影響で、森がすでに保水MAX状態になっていることが多いので、雨が降るとすぐに増水がはじまります。
※地形が急峻で雨が多い島なので、普段の時期でも増水スピードが早い場所です。

逆に屋久島の天気で面白いのが、山が高いために、例えば島の北側、東側で雨が降っている場合でも南側では晴れているってこともよくあります。
このような特異な状況を判断して、ツアー場所を選ぶこともよくあります。

白谷雲水峡や屋久杉ランドの増水時や土砂崩れ等の注意点やお問い合わせに関してはこちらをご覧になって下さい。
  ↓  ↓  ↓
屋久島レクリエーションの森保護管理協議会

屋久島の観光情報について知りたい方はこちらをご覧になって下さい。
  ↓  ↓  ↓
 屋久島観光協会

雨雲レーダーや風の動き・強さに関しての天気予報はこちらをご覧になって下さい。(1時間ごとの予報が確認できます。)
 ↓  ↓  ↓ (エリア:奄美で設定します。)
 GPV 気象予報

では実際に、どんな服装を準備すればいいか見て行きましょう!

冬期(12月、1月、2月)

12月に入るとタイミングが合えば、麓にはハイビスカスが咲いていたり、ススキがあったりしますが、山を見上げると雪が積もっていることも(笑)
※いろんな季節が同時に存在しているのが、屋久島の面白さですね(*´з`)

白谷雲水峡

冬の白谷雲水峡・縄文杉の服装(標高:約600m~1300m)

天候と服装
  • Tシャツ + 長袖シャツ
  • トレーナー or 厚手フリース (両方着るのも可)
  • 防寒用に薄手のダウンジャケット (休憩中に羽織れるように、濡らさない様に。)
  • タイツ・レギンス(厚めの物) + 長ズボン
  • 靴下(中手〜厚手)
  • 手袋+帽子(暖かい物)
  • レインウエア(全てを着用して雨具が着れるように)
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下
    ※お守りでカイロを持っていくと寝る時も安心です。
    ※積雪時はゲイターとゴムアイゼンまたはチェーンスパイクを持って行きましょう。
    (雪質によってアイゼンを使い分けるのがベスト)

冬の白谷雲水峡の平均気温は5℃~8℃、縄文杉の平均気温は2℃~5℃です。
※夜中はかなり冷え込みますよ。

上記服装に加え、ネックウォーマー(首に巻くもの)、暖かい帽子、カイロ、防水の手袋などがあると良いです。

冬の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

  • Tシャツ + 長袖シャツ
  • トレーナー or 厚手フリース (両方着るのも可)
  • 防寒用に薄手のダウンジャケット (休憩中に羽織れるように、濡らさない様に。)
  • タイツ・レギンス(厚めの物) + 長ズボン
  • 靴下(中手〜厚手)
  • 手袋+帽子(暖かい物)
  • レインウエア(全てを着用して雨具が着れるように)
  • お守りでカイロを持っていくと安心です。
    ※積雪時はゲイター、ゴムアイゼン、チェーンスパイクまたは軽アイゼンがあると安心です。
    (雪質によってアイゼンを使い分けるのがベスト)

冬の宮之浦岳の平均気温は0℃~2℃で、人里と比べると−約11℃も差がある時もあります。
雪が2m以上積もる日もあるので、がっつり雪山対策をして下さい。
上記服装に加え、ネックウォーマー(首に巻くもの)、暖かい帽子、カイロ、防水の手袋なども持って行きましょう。

特にゲイターは足首の周りをピッタリと覆い、登山靴と足とのすき間を埋めるため、雪山ではほぼ必須です。
無雪期でも雨、露、小石、枝、泥などから足元を保護してくれます。

女性や冷え性の方は、人よりも一枚余分に持っていき、服を何枚も重ねて寒さ対策をしましょう。

※この標高での冬山は登山上級者です。
  ゆとりのある登山計画にくわえ、事前の天気・天候確認、積雪量、風の強さ、読図、冬山装備などが必須となります。

冬の水系ツアー(カヤック等)の服装

風が弱く、晴れればわりと暖かいです。
そして空気が澄んでいて、プランクトンの少ない冬場の川の景色はとても綺麗で素晴らしいですよ!

ただ、山からの風が冷たいので、水遊びならではの防寒対策もしっかりしましょう!

  • 濡れてもいい服装(山に登る服装で大丈夫です。)
    ※この上からウェットスーツ・レインウエア・ライフジャケットを着ます。
  • レインウエア(防寒で必要:ウェットスーツの上から着用。)
  • 帽子(毛糸の物は不可、ハット、キャップタイプがおすすめです。)
  • ウェットスーツ(防寒で必要:ガイドが用意)
  • 沢靴:(ガイドが用意)
    ※おすすめは五本指ソックスですが、履くと靴のサイズがワンサイズアップする事もあるので、ガイドさんに相談して下さいね。
  • ツアー後の着替え一式・タオル

春期(3月、4月) 秋期(10月、11月)

屋久島の春と秋は、朝、晩で気温の寒暖差が大きいので旅行先で体調を壊さないように気を付けて下さい。

春と秋の白谷雲水峡・縄文杉の服装(標高:約600m~1300m)

  • Tシャツ + 長袖シャツ
  • トレーナー or フリース 
  • 防寒用に薄手のダウンジャケット (休憩中に羽織れるように、濡らさない様に。)
  • タイツ・レギンス + 長ズボン or 短パン
  • 靴下(中手~厚手)
  • 手袋+帽子
  • レインウエア(全てを着用して雨具が着れるように)
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下
    ※お守りでカイロを持っていくと寝る時も安心です。
    ※夜中、寒くて眠れなかったという方が多いのでご注意を。

春と秋の白谷雲水峡の平均気温は10℃~18℃、縄文杉の平均気温は6℃~14℃です。
特に3月と11月は気温差が激しいので、フリース、薄手のダウンと手袋があると心強いですよ。

春と秋の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

縦走登山 永田岳 花山歩道
  • Tシャツ + 長袖シャツ
  • トレーナー or フリース 
  • 防寒用に薄手のダウンジャケット (休憩中に羽織れるように、濡らさない様に。)
  • タイツ・レギンス + 短パン or 長ズボン
  • 靴下(中手~厚手)
  • 手袋+帽子
  • レインウエア(全てを着用して雨具が着れるように)
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下
    ※お守りでカイロを持っていくと寝る時も安心です。

春と秋の宮之浦岳の平均気温は4℃~12℃です。

3月初旬は、雪が降ったり登山口への道路が凍結して通行止めになる時もあるので、事前に残雪状況、ルート状況を十分に確認してから登山やトレッキングに挑みましょう。
登山道には雪の残る所もあるので、防寒着は必ず持っていき、ゴムアイゼンやチェーンスパイクなど必要な時はレンタルして下さい。

そうそう、手ぬぐいやタオルを一枚余分に持っていくと便利ですよ(^^)/。
寒い時は首に巻いて、暑い時は汗を拭くことが出来ます。

春と秋の水系ツアー(カヤック等)の服装

4月に入ると日中は汗ばむほど気温が上がったり、長雨が続き、山の残雪もほぼなくなります。
また麓では、新緑が非常に美しい時期となります。

天候と服装
  • 濡れてもいい服装(山に登る服装で大丈夫です。)
  • 雨の日はレインウエアがあっても良いです。(防水・防寒用)
  • 帽子
  • ウェットスーツ(寒い日はガイドが用意)
  • 沢靴(ガイドが用意)
    ※おすすめは五本指ソックスですが、履くと靴のサイズがワンサイズアップする事もあるので、ガイドさんに相談して下さいね。
  • ツアー後の着替え一式・タオル
  • 日焼け止め
  • 飲み物

シャクナゲ期(5月) 梅雨期(6月)

快適な登山のシーズンと言える5月上旬~中旬の屋久島は、気候が良く晴れの日も多く、カラッと爽やかな時期です。

そして5月中旬・下旬~6月上旬頃がシャクナゲ期ですので、シャクナゲ登山を計画されている方は、屋久島からの情報につねに耳を傾けておくとよいですよ♪

一方、5月下旬~6月は梅雨真っ只中。
レインウエアや折畳み傘、そして着替えを準備して屋久島の梅雨を一緒に楽しみましょう!

都会では億劫な雨も、綺麗な空気と水の島「屋久島」で浴びると気持ちいいですよー!
※森全体が霧に覆われ、苔が潤い、非常に神秘的な雰囲気を味えるタイミングが多い時期です。

天候と服装

シャクナゲ期と梅雨期の白谷雲水峡・縄文杉の服装(標高:約600m~1300m)

天候と服装
  • Tシャツ or 長袖シャツ
  • 防寒用に薄手のダウンジャケット (休憩中に羽織れるように、濡らさない様に。)
  • タイツ・レギンス + 短パン or 長ズボン
  • 靴下(中手~厚手)
  • 手袋+帽子
  • レインウエア
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下

5月6月の白谷雲水峡の平均気温は16℃~20℃、縄文杉の平均気温は12℃~16℃です。

特に梅雨は湿度が高く、すぐに汗ばむので着替えのシャツを1枚余分に持っていくのもいいかもしれません。
また、汗を逃がしてくれるレインウエア(ゴアテックスなど)がおすすめです。

シャクナゲ期と梅雨期の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

  • Tシャツ or 長袖シャツ
  • 防寒用に薄手のダウンジャケット (休憩中に羽織れるように、濡らさない様に。)
  • タイツ・レギンス + 短パン or 長ズボン
  • 靴下(中手~厚手)
  • 手袋+帽子
  • レインウエア
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下

5月6月の宮之浦岳の平均気温は8℃~12℃です。

特に梅雨は湿度が高く、すぐに汗ばむので着替えのシャツを1枚余分に持っていくのもいいかもしれません。

シャクナゲ期と梅雨期の水系ツアー(カヤック等)の服装

天候と服装

しとしと降る雨の中、カヤックをゆっくり漕ぎながら「屋久島の水の恵み」を全身で味わってみて下さい。

  • 濡れてもいい服装(山に登る服装 or 水着 + 速乾性のTシャツ、短パンなど。)
  • レインウエア(雨の日はあると良いです。)
  • 帽子
  • ウェットスーツ(寒い日はガイドが用意)
  • 沢靴(ガイドが用意)
    ※おすすめは五本指ソックスですが、履くと靴のサイズがワンサイズアップする事もあるので、ガイドさんに相談して下さいね。
  • ツアー後の着替え一式・タオル
  • 日焼け止め
  • 飲み物

夏期(7月、8月、9月)

沿岸部は最高気温32℃前後、山と海からの風で日陰に入ると涼しく感じます。

シャツは薄手で速乾性の物を選び、暑くてもトレッキングの時は生足に半ズボンの服装はあまりおすすめしません。
屋久島は花崗岩の島で岩場が多いので、転ぶと簡単に切れて怪我をしやすいです。

森の中を歩く縄文杉や白谷雲水峡では日焼けの心配はあまりないですが、水系ツアーでは日焼け対策が必要です。

夏の白谷雲水狭・縄文杉の服装(標高:約600m~1300m)

  • Tシャツ or 長袖シャツ(日焼け対策)
  • タイツ・レギンス + 短パン or 長ズボン(薄手の物) 
  • 靴下(中手~厚手)
    ※夏でも厚めの方が靴擦れ防止になります。
  • 帽子
  • レインウエア
  • 「一泊ツアーで必要」防寒用に薄手のフリース or 薄手のダウンジャケット
    ※夜は冷えます。
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・半袖 or 長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・ 短パン or 長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下

夏の白谷雲水峡の平均気温は20℃~22℃、縄文杉の平均気温は18℃~20℃です。

夏の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

  • Tシャツ or 長袖シャツ(日焼け対策)
  • タイツ・レギンス + 短パン or 長ズボン(薄手の物)
  • 靴下(中手~厚手)
    ※夏でも厚めの方が靴擦れ防止になります。
  • 帽子
  • レインウエア
  • 「一泊ツアーで必要」防寒用に薄手のフリース or 薄手のダウンジャケット
    ※夜は冷えます。
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・半袖 or 長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・ 短パン or 長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下

夏の宮之浦岳の平均気温は13℃~16℃です。

夏の水系ツアー(カヤック等)の服装

  • 濡れてもいい服装(山に登る服装 or 水着 + 速乾性のTシャツ、短パンなど。)
  • 帽子
  • 沢靴(ガイドが用意)
    ※自前のマリンブーツやクロックスなどをお持ちであれば、それで参加も可能です。
  • ツアー後の着替え一式・タオル
  • 日焼け止め
  • 飲み物

まとめ

サップガイドツアー

さて、 屋久島の登山・水系ツアーの服装と季節・天候についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

基本的に登山・トレッキングは、服の重ね着で体温調節をします。
そして、インナー(肌に触れる物)は速乾性の物をおすすめします。
山頂付近では、特に女性は防寒対策や保温のため、もう一枚薄手のフリースやダウンジャケットなどで体温調節をしてくださいね。

山で一泊する場合は、 リュックの中身が全てですので、 特に防寒対策はしっかりしておきましょう。
(ザックの中身が濡れないように必ず防水対策も)

屋久島では、冬でもしっかり準備さえすれば、色々なアクティビティ(カヤックやサップなど)や絶景を楽しむ事が出来ます。

「屋久島ガイド島あそび」では、一緒に屋久島をオールシーズン楽しむお手伝いをさせて頂いています!!
まずは季節に関係なく、ぜひ屋久島にお越しくださいね!

サップ 半日ツアー 安房川

2019年7月17日 安房川サップツアーにご参加の今村様グループよりメッセージをいただきました!!
    ↓  ↓  ↓

高校生4人で大はしゃぎ!

学校主催の屋久島旅行の最終日のフリータイムに、高校生4人で初めてのSUPを思う存分楽しむことができました!!!
カヤックをしていた他の班の友達にも羨ましがられるほど、心から楽しむことができました。
最高です!
シュノーケルやホットドリンクも特別で嬉しかったです。
甘いココアは幸せでした!

そしてそして、ガイドをして下さった廣瀬さんが、本当に優しくて素晴らしいお方でした!
ツアーの2ヶ月程前から、SUPのことから、初めて行く屋久島についてのことまで、たくさんの質問に一つ一つ丁寧に答えて頂いて、安心してツアーに臨むことができました。
楽しすぎて大はしゃぎする僕らを常に気にかけて下さり、自分が言うのもなんですが、ガイドさんの鏡だと思います!

値段について、他班の友達は何十人もの生徒に対して数名のガイド(ただの道案内になっていたのでは?)で1人7500円でしたが、このツアーは僕ら4名とカヤックの方2名の計6名に対し廣瀬さんについて頂き、1人6500円!
更に丁寧なガイド説明はもちろん、シュノーケルも貸して頂き、ホットドリンクもその場で作って頂き、もうお得感しかありませんでした!

もしまた屋久島に行く機会があれば、お世話になるかもしれません。
その時はどうぞよろしくお願い致します。
本当にありがとうございました!

スタンドアップパドルボード 安房川

2019年6月9日 スタンドアップパドルボード=SUP半日ガイドツアーに4人の仲良しメンバー(20~30代)が参加してくれました( `ー´)ノ

梅雨の時期は観光客が少ないので、なんと安房川全体を貸し切りでツアーをすることができました!!
また今回、霧が良く発生し幻想的な風景も楽しむことができたので、参加者の方々は本当にラッキーでした!(^^)!

あまり天気が良くなくても、参加できるツアーは嬉しいですよね♪
また霧のように思わぬ絶景に会えることもよくあるので、まずは楽しむ気持ちをもってツアーに参加してみてください。

川いっぱいに拡がって、ひたすら遊びまくります( *´艸`)
※安全確保の上、参加者には自由に遊んでいただきます(^^♪

始終ふざけあったりして、ワイワイはしゃいでいました( *´艸`)
みんな楽しそうで何よりです!

後半にはSUPのバランスに慣れてきたようで、ヨガのポーズ?をして楽しみます♪
仲良しメンバーだと遊びもどんどん沸いて出てくるようで、自分としても嬉しくなっちゃいました(*´з`)

遊び出すと、半日なんてアッという間ですね( `ー´)ノ

それでは、またのご参加をお待ちしております!!

屋久島の梅雨におすすめのナイトトレッキング!

さぁ、皆様!!

梅雨の屋久島ならではの遊びといえばこちら!

それはズバリ!!

①ウミガメの産卵(日没後)

②増水した大迫力の滝巡り(大雨後には)

③蛍の乱舞(日没後)

④白谷雲水峡、縄文杉ルートでサツキの群生を見る

⑤苔の潤いが素晴らしい(白谷雲水峡など)

⑥奥岳縦走登山で、ヤクシマシャクナゲを見る(黒味岳、投石平、宮之浦岳、永田岳、平石周辺など)

⑦ベンケイガニの放仔(ほうし)
「ゾエア」という幼生(ようせい)を海を放す行動で、屋久島では6月の終わり頃~8月の大潮の満潮時に観測できる。
※神奈川県「小網代の森」も放仔で有名のようですので、近くにお住まいの方は是非!

そして、そして、こちら!!

光るキノコ」探しですよ~!(^^)!

6月は光るキノコのベストシーズンです!!(日没後)

(この時期には、ナイトツアーを開催しているところもありますよ~。)

光るキノコ

「シイノトモシビタケ」(椎ノ灯火茸)

光るキノコ

大きいサイズのシイノトモシビタケの傘が開くとΣ(゚Д゚)

光るキノコ

明るいとこんな感じです(^_-)-☆

光るキノコ

「ギンガタケ」(銀河茸)

光るキノコ

こちらも明るいと!(/ω\)

光る葉

少し分かりづらいですが、落ち葉の一部が発光していますΣ(゚Д゚)

神秘的ですねぇ~(^^♪

その他の「発光キノコ」

①ヤコウタケ

②アミヒカリタケ

③スズメタケ

④ヌナワタケ

⑤アリノトモシビタケ

⑥ヤクノアワユキタケ

⑦ヤクノヒカリタケ

⑧アヤヒカリタケ

「シイノトモシビタケ」「ギンガタケ」を含む全10種類、屋久島で発見されているようですよーΣ(゚Д゚)

すっ、凄い!!

自分もこれから夜な夜なキノコ探索して、いろんなキノコを発見してみたいと思いま~す( *´艸`)

沢登りガイドツアー リバートレッキング

2019年5月24~26日 白谷&縄文杉一泊二日ツアー、沢登りツアーにご参加の宮永様ご夫婦よりメッセージをいただきました!!
    ↓  ↓  ↓

'Yakushima' is one of the best place for me!
<感想>
1.山で一泊してよかった!
 どうも、有名な縄文杉は日帰りでも行けてしまうため、そういう人が多いようなんですが、時間に追われてせっかくの景色を堪能できなさそうに見えました。 
 私は山で一泊するツアー(縄文杉・白谷雲水峡を両方回るツアー)に参加したんで、ゆっくりと見たいものを見たい分だけ堪能できました。
 あと、山でのテント泊は想像以上に良かったです!
まさか山で〇〇が食べられるとは◎

2.有名な縄文杉や白谷雲水峡だけじゃない!
 沢登りツアーというのに参加したんですが、ただ川で遊ぶだけでなく、秘境に冒険してるような体験ができました!
景色が天国にいるよう。
 そういった場所がいくつも(ガイドさんすら知らないような場所も)あり、その場所が貸切り状態になったのもまた最高でした!
 沢登りというもの自体初めてだったんですが、これに参加したことで、屋久島にもう一回来たい!と思ったのと、ちょっとほかのところも行ってみようかなという気になりました。

3.ツアーでは、疲れる前に適宜休憩をいれ、また、しゃべり過ぎない程度に色々と説明してくれたり。
 荷物が増えてでもこちらが喜んでくれそうなことを用意してくれてたり。
 あと、本人自身も楽しんでる様子で、それも良かったですね!

ツアーコース一覧

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