黒味岳 登山口

2019年11月6日 黒味岳一泊星空観察ツアーに親子(40代の父、中学1年生の男子)をご案内してきました♪

ここ登山口までは、安房の町から車でおよそ1時間も上がったところにあります。

屋久島は非常に山が奥深いですよ~Σ(゚Д゚)

登山口( 淀川登山口 )の標高は1360メートルくらい。

麓に比べて、なかなか冷え込みます。

因みに登山口にはお手洗い、登山届を入れる箱が設置されていますよ。

初日はあまり天気がよくない中、頑張って泊まる場所まで登っていただきました。

道中はずっとおしゃべりしながら登っていたので、アッという間に到着しましたよ~(^^♪

到着してからは、ゆっくりと夕食を食べて頂きました。

そして、夕日が落ちてからはだんだんと天気が良くなり、夜は満天の星空をみることができましたー!!(残念ながら写真はありませんが、、、💦)

みんなで地面に寝そべって、星空観察をして就寝です。

二日目は眠たい目をこすって、日の出を拝むために2時間以上前からナイトトレッキングでのスタートです!

無事に黒味岳山頂に到着し、山頂で日の出待ちです( *´艸`)

黒味岳が朝日に染まりますΣ(゚Д゚)

ここで自由に休憩&撮影です!(^^)!

黒味岳 一泊

朝日に照らされた中、みんなで記念撮影~(^^♪

こんな素晴らしい登山(遊び)を皆さんもぜひ体験しに来てみませんか~!!

一泊縄文杉ガイドツアー
(左:ゲスト 右:わたし)

メディアなどで見た縄文杉に会うために屋久島に行くことを計画中の皆さん。

実際にガイドブックやインターネットで縄文杉について調べていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

縄文杉登山で一泊を考えている方に、山で泊まる事が初めての方も安心できるように、僕がお客さんに聞かれたちょっと気になる不安な点についてまとめてみました。

良ければ読んでみて下さいね。

皆さんの登山計画の参考になれば幸いです(^^)/

荒川登山口ってどんな場所?

荒川登山口
縄文杉トレッキング開始の玄関口とも言える荒川登山口ですが、どのような場所なのかをはじめにお伝えします。

荒川登山口は、屋久杉自然館駐車場にあるバス停からシャトルバス移動(約35分)で、標高およそ600mの位置まで登ってきたところにあります。

因みに、荒川登山口まではシャトルバスもしくはタクシーでしか行けません。(3月1日~11月30日までの間)


日々の荒川登山バス運行状況についてはこちらをご参考ください!(公式twitterより)


荒川登山口に到着すると目の前に待合所がありますので、雨の場合などは中で持ち込んだ朝食を食べたり、雨具を着たりできます。
※待合所の中(正面向かって左側)に小さな更衣室もあります。

ただし混雑することが多いため、予め天気が悪そうな場合は事前に雨具は着ておいた方が良いかもしれません。

因みにゲストから聞かれることがありますが、ゴミ捨て場や自動販売機などは一切ありませんのでご注意を!

また、待合所の隣にある建物(正面向かって左側が女性トイレ、向かって右側が男性トイレ)に既設トイレがありますので、出発前に行っておきましょう!

シーズン中は、ここのトイレがすぐに大混雑することもありますので、タイミングを見て早めに行っておきましょう。

※因みに、待合所と女性トイレの間に「使用済み携帯トイレの回収箱」が設置してあります。

登山届について

ガイドツアー参加の場合は登山届を出す必要はありませんが、ガイドなしで登られる場合は、必ず提出してくださいね。

登山届を出すことで、万が一事故や遭難になった場合にスムーズな捜索活動へとつながりますので、非常に重要です。

ガイドツアーの場合は、ガイド同士の連携や無線機などで対応を行うため、登山届は不要としています。

因みに登山届はネットで申し込むこともできます。
↓  ↓  ↓
オンラインにて登山届を出す方はこちらをクリック!

山のトイレ事情

登山計画の中で、無視できないのが山中でのトイレ事情。

そこで既設トイレ、携帯トイレブース、使用済み携帯トイレ回収箱の場所を把握しておいて下さい。

携帯トイレブースと回収箱の設置箇所

出典:https://www.env.go.jp/park/yakushima/ywhcc/tozan/keitait.htm

既設トイレの場所(荒川登山口から往復の場合)

・荒川登山口
・「楠川分かれ」から3分程奥にあるバイオトイレ
・トロッコ道終点
・高塚小屋
・新高塚小屋
の五か所です。

トロッコ道終点  高塚小屋
左:トロッコ道終点のトイレ  右:高塚避難小屋近くのトイレ

山のトイレにゴミは捨てないでください。
(トイレットペーパーは基本持ち込みで宜しくお願いします。)

ゴミや生理用品、残飯や食事などで出た汁などは絶対に捨てないでください!

また重たいからといって使用済みの携帯トイレ&中身をここで捨てずに、必ず持ち帰ってください!!
(高塚小屋にあるトイレ周辺でよく捨ててあるのを見かけます。)

※販売店などで、お客様が購入の際には一言「使用済み携帯トイレ回収箱の場所の説明や持ち帰り厳守についての説明」などがあってもよいかもしれませんね。
※また、トイレに携帯電話を落としちゃう方もいるので、ご注意を。

夜は、小屋と同じく真っ暗なのでヘッドランプなどの照明器具が必要です。

明るいうちに場所など確認しておくといいですよ。

携帯トイレブースの場所(荒川登山口から往復の場合)

携帯トイレは、登山用品店、観光案内所、土産物店などで購入できます。

一個入り(500円)、二個入り(700円)があり二個入りの方がお得ですが余った場合、返金できないので使わなかった時は旅の思い出に持って帰って下さい(^^)/。

※用を足した後、使用したティッシュやトイレットペーパーは、必ずゴミとして持ち帰りましょう!

 
出典:環境省屋久島自然保護官事務所

テントブース

小杉谷小中学校跡地・翁杉・大王杉手前・高塚避難小屋
(3月~11月まで設置)

場所がわからない方は、近くにいるガイドさんに聞いてみましょう。

木造ブース

大王杉から1分程登ったところ・新高塚避難小屋

使用済み携帯トイレの回収箱

荒川登山口・屋久杉自然館前

携帯トイレは何個必要?

よく聞かれるこの質問。

こればっかりは、登山される方の体調やトイレの頻度によるので答えづらいのですが、あくまで普通の体調でトレッキングされる方に当てはめた場合で回答します(;^ω^)。

シーズンにもよるのですが、既設トイレの混雑が予想される時は二つ程持っていき、繁忙以外のシーズンでしたら一つお守りに持っていくと安心できるのではないでしょうか?

※停電や故障などで既設トイレが使えない場合もありますので、心配な方は事前に観光協会などで確認しておきましょう。
↓  ↓  ↓
屋久島観光協会ホームページ

携帯トイレの使用手順についてはこちら!
↓  ↓  ↓
屋久島世界遺産センター

「し尿」運びについて

し尿 汲み取り し尿 担ぎ

高塚避難小屋、新高塚避難小屋にある溜め込み式トイレの「し尿」が溜まってくると、定期的に汲み出しをして、人力でトロッコ道まで降ろしてくれる方々がいらっしゃいます。

この方々のためにも次に利用する方々のためにも、できるだけトイレを綺麗に利用し、ルールをきっちりと守りましょう!

因みに、自分も一度この「し尿」運びをした経験がありますが、本当にめちゃくちゃ重たいです!

容器ひとつが20kg程で、それを1人2つずつ運んでいます。

計40kg以上!ドヒャ~!!

ケガのリスクをものともしない作業員の方へ敬意を払いたくなりますよ。

もし、作業員が「し尿」を運んでいるのを見かけたときには、登り下り関係なく、できるだけ道を譲ってあげてくださいね。

宜しくお願いします。

 

トロッコ道まで降ろした「し尿」は、トロッコに積みます。

運のいい方は、このトロッコを見ることができるかもしれません!!

ただし、作業の邪魔にならないようにお気をつけください。

山のタバコ事情

縄文杉登山道のルートは人気が高く、多くの観光客の方でにぎわっています。

一方で、屋久島観光協会に「自然を満喫しに来たのに、たばこのにおいが残念」といった苦情が寄せられたため、対策協議会で禁煙に対するルールが決められました。

環境省や鹿児島県などでつくる「屋久島山岳部利用対策協議会」は2012年5月26日までに、世界自然遺産:屋久島(同県屋久島町)の「縄文杉」への登山道について、原則禁煙とする自主ルールを定めましたが、それと同時に喫煙スペースも設けました。

荒川登山口から縄文杉までの喫煙スペース4か所(看板無し)

※喫煙される方は、携帯灰皿の持参や周囲へ配慮するようお願いします。

・荒川登山口にある男性トイレの裏側
・小杉谷集落跡地近くにある小杉谷休憩舎の裏側奥
・トロッコ道終点にあるトイレ横
・高塚避難小屋周辺

もちろんバイオトイレ、縄文杉、ウィルソン株周辺では絶対に吸わないようにしてください。

ルール違反があればガイドらが注意喚起していきます。
(足が止まる場所なので、ついつい吸いたくなるのかもしれませんが、吸える場所まで我慢して下さい。)

山の中で携帯電話は使えるの?(荒川登山口往復ルート)

下記写真ポイントでは電波をそれなりに拾いますが、それ以外の場所では基本的に繋がりませんので、ご注意ください。

また、屋久島ではドコモが一番電波を拾いやすいと言われています。
※お使いのメディアによって、電波の入り具合はバラバラです。

それでは、携帯の電波を拾えるスポットをご紹介します。

荒川登山口
荒川登山口

一泊二日 縄文杉ツアー
縄文杉デッキ

高塚小屋テントデッキ
高塚小屋テントデッキ

この3か所以外にも電波を拾える場所も少しだけあるのですが、プツプツ切れたりするので歯がゆい思いをします(;^ω^)。

ちなみに荒川登山口は2016年6月から使えるようになり、僕たちガイドもとても便利になったと喜びました。

縄文杉コースの無人小屋(高塚小屋・新高塚小屋)/ テント泊

屋久島にある小屋は食事や寝具が用意されている一般的な山小屋とは異なり、島内にある全ての山小屋が避難小屋です。

山小屋管理人も不在で宿泊の予約などもありませんが、無料で使うことができます。

ただし、小屋は先着順となっています。

ですので、小屋がすでに人で一杯の場合には、必然的にテント泊となりますのでご注意ください。
※つまりテントを持ってきていない場合は、早めに小屋に入って場所を確保する必要があります。

高塚小屋(レモンガス小屋)

2013年にレモンガス鹿児島の社長、赤津慎太郎氏が個人の寄付で建て替えられました。

小屋内はガラスコーティングされた紙管の間をシリコンで埋めているので、わりと明るめです。

 

出典:屋久島高塚小屋改築プロジェクト

建築構造:ガラスコーティング紙管、收容人數:20名、標高1,330m
水場は小屋から10分程離れた縄文杉の近くになります。
汲み取り式トイレ1基、携帯トイレ簡易テント1基、テント用デッキ有

縦走登山(宮之浦岳を越えてきて)の方の宿泊もありますが、縄文杉1泊登山などで利用される事が多い小屋です。

縄文杉から10分程度の場所にあるので、朝日を浴びた縄文杉を見るのにおすすめです。

収容人数が少ない小屋なので、早めに高塚小屋に着く自信のない人はテントを持って行って下さいね。

新高塚小屋

1992年に建てられた無人小屋です。

屋久島新高塚小屋縦走で利用が多い

出典:https://www.realwave-corp.com/08climbing/03/index.htm

建築構造:木造、收容人數:40名、標高1,460m
水場は小屋から程近く、汲み取り式トイレ1基、TSSトイレ2基、携帯トイレブース2基、テント用デッキ有

淀川登山口から宮之浦岳を越えて縄文杉や白谷雲水峡に抜ける屋久島縦走の人気ルートで一番利用されている避難小屋です。

テント泊の場合

テント泊 テント泊

高塚小屋、新高塚小屋の周辺にはテントを張るスペースがあります。
※スペースと言っても、ただの整地されている場所のことです。

張るスペースにも限りがあるため、ハイシーズン時は暗くなる前には到着しておきましょう。

ただ上記でもお伝えしましたが、荒川登山口往復ルートだと必然的に高塚小屋、もしくはその周辺にあるテント場に泊まるのが一般的です。

そもそもガイドツアー客以外の方で、荒川登山口往復ルートの登山者は基本的にはいませんが、、。

山で一泊する時の注意点

ネズミから食料を守れ!

ヒメネズミ

小屋内にはヒメネズミが出没するため、食料やゴミ類はザックにしまうか吊り下げて寝ましょう。

ただ、たまにザックごと中の食料を食べられている方もいるので、僕は紐に吊り下げるほうをお勧めします(^^)/。

ネズミ対策

テント泊の場合は、テント内に食料やごみを入れておけば基本的に大丈夫です。

外にだしておくとネズミの餌食になりますので気を付けて下さいね。

出立時、持ってきたものは必ず持って帰る!

ゴミは必ず持ち帰りましょう!

親切心なのか、余ったガス缶や飲み物や食べ物などを置いて帰る方がいらっしゃいます。

おそらく、自由に食べたり使ってくださいっていう意図で置いているんだろうなぁ~とは思いますが、、、。

いつ置いていったものなのか、飲みかけのものなのかどうかわからず怖くて手が出せません、、、。

結局ゴミになってしまうので、絶対にやめてくださいね~。

トレッキングの最中にリタイア出来ますか?

トロッコ道

これもたまに聞かれるんですが、登山初心者の方で体力にも自信のない方にとってはハードな山道です。

前半は殆どがトロッコ道ですが、距離も長いですし起伏もあります。

途中でリタイアする人も少なからずいます。

また、縄文杉ルートは日帰りと一泊でリタイアする時の状況も変わってきます。

ツアーに参加されている方で、身体や膝に違和感が出てきた場合は、自分で判断せずにまずはガイドさんにご相談下さい。

他の参加者や周りの方に迷惑がかかってしまうことを気にして黙っていると、後で大変なことになってしまうかも??
※少しでも早めに対処することが一番の軽減につながります。

また「縄文杉に会いに行きたい」と決めた日から、事前にしっかりと歩く&登るトレーニングをしましょう。
「昔はよく身体を動かしていたよ」「昔は山に登っていたよ」って方が個人的に一番リタイアの可能性大です(汗)。

普段から体を動かして歩くことに慣れていれば、そこまで不安になる事もないと思います。

せっかく屋久島に来たのですからリタイアせずに縄文杉に会いに行って、無事に帰りましょう(^^)/!

まとめ

一泊二日 縄文杉ツアー

縄文杉登山で一泊を考えている方に、山で泊まる事が初めての方でも安心できるように僕がお客さんに聞かれたちょっと気になる不安な点についてまとめてみましたが如何でしたでしょうか?

縄文杉一泊ツアーで参加される方も、全てをガイド任せにするのではなく自分でしっかり行程を見たり調べたりしてシュミレーションをしておくと、不安要素も少なくなってくると思います。

それでは、自然豊かな屋久島を是非楽しんで下さいね!

2019年11月1日 今回は、30代の女性グループ4名様を海サップでトローキの滝へとご案内させていただきました。

この時期からだんだんと風向きが東よりから北西風に変わってくるタイミングです。

トローキの滝へ行くにはバッチリな北西風でした!(^^)!

また風もわりと穏やかで、さらに晴天だったので、最高の海サップ日和となりました( *´艸`)

海サップ トローキの滝

スタートからトローキの滝までの景観です。

ロケーションが素晴らしすぎますね!!(*´з`)

これには、ゲストも超ご満悦な様子です(^^♪

因みに、奥に見えている山はモッチョム岳です。

いつ見てもカッコいい山ですねぇーー。

トローキの滝に到着です!!

凄い迫力のある滝ですねぇーー。

飛沫を浴びたり、写真撮影したり、シュノーケリングで泳いでみたりと自由気ままに遊びまくります(*´з`)

一通り遊び終わったら、途中で上陸してティータイムも♪

帰りはサップを牽引して、寝てもらったり、写真撮影に集中してもらったりと、まさに海上リラクゼーションを堪能してもらいました(*^_^*)
※風の弱いとき限定です(笑)

屋久島には、こんな素晴らしい世界がまだまだありますので、興味を持った方は是非ご参加くださいねー!!

2019年10月31日 北海道出身40代の女性Aさんと和歌山県在住の40代男性Oさんを日帰りで黒味岳ツアーへとご案内させていただきました。

女性Aさんはリピーターさんで、前回はリバーSUPツアーに参加してくれました♪

男性Oさんはダイビングがお好きなようで、今までで700~800本程潜られている方でしたΣ(゚Д゚)

そんな海の話も教えていただきながら目指した黒味岳だったので、アッという間に山頂に着いちゃいました(*´з`)

もちろん自分も屋久島の話をいろいろとさせていただきましたよ~♪

また、かなりの写真撮影が好きな方でしたので、甘えて今回の写真をたくさんいただいちゃいました(笑)

本当にありがとうございます<(_ _)>

黒味岳 ガイドツアー

山頂到着~!!

きっちりと自分も入って、みんなで記念撮影(*´з`)

こんなにも快晴で恵まれた登山は久々でした!(^^)!

Aさん、Oさん本当にラッキーでしたねぇ~(*^_^*)

山頂から奥には、九州最高峰の宮之浦岳、永田岳、翁岳、安房岳、投石岳が見れました。

他にも、愛子岳、七五岳、花折岳、高盤岳、国割岳、花之江河、種子島、口永良部島などなども。

山頂でゆっくりと撮影会が始まります(笑)

沢山の素敵な写真を撮ってくださいました(^^♪

屋久島で登山すると、こんなにも素晴らしい景色やアッと驚くような巨岩や奇岩をみることができますよ~(*^_^*)

登山初心者にもオススメの山ですので、興味をもたれた方は是非お越しくださいねー!!

今回は、宮之浦川で自由にサップを使って思いっきり遊んでいただきました~(^^)/

下記写真のように、サップは発想しだいでいろんなことをして遊ぶことができます。

水上に浮くボールなども利用して、サップでオリジナル競技なんかもやってみると、またかなり面白いかもしれませんねー!!(笑)

サップの良いところは、激しく遊んでみたり、逆にゆっくりとリラックスしてみたりと、「静と動」をゲストによって選択できるところが人気になった理由のひとつかもしれません。

もちろん水上の移動手段としても使用できますし、乗り降りも非常に楽ちんです。

さらに、レスキューボードのような役割も兼ね備えているので、何より安全に適しているところが本当に素晴らしいですねー!!

宮之浦川 サップ SUP

一度経験してみると、病みつきになること間違いないですよ~( *´艸`)

ツアーコース一覧

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