一泊縄文杉ガイドツアー
(左:ゲスト 右:わたし)

メディアなどで見た縄文杉に会うために屋久島に行くことを計画中の皆さん。

実際にガイドブックやインターネットで縄文杉について調べていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

縄文杉登山で一泊を考えている方に、山で泊まる事が初めての方も安心できるように、僕がお客さんに聞かれたちょっと気になる不安な点についてまとめてみました。

良ければ読んでみて下さいね。

皆さんの登山計画の参考になれば幸いです(^^)/

荒川登山口ってどんな場所?

荒川登山口
縄文杉トレッキング開始の玄関口とも言える荒川登山口ですが、どのような場所なのかをはじめにお伝えします。

荒川登山口は、屋久杉自然館駐車場にあるバス停からシャトルバス移動(約35分)で、標高およそ600mの位置まで登ってきたところにあります。

因みに、荒川登山口まではシャトルバスもしくはタクシーでしか行けません。(3月1日~11月30日までの間)


日々の荒川登山バス運行状況についてはこちらをご参考ください!(公式twitterより)


荒川登山口に到着すると目の前に待合所がありますので、雨の場合などは中で持ち込んだ朝食を食べたり、雨具を着たりできます。
※待合所の中(正面向かって左側)に小さな更衣室もあります。

ただし混雑することが多いため、予め天気が悪そうな場合は事前に雨具は着ておいた方が良いかもしれません。

因みにゲストから聞かれることがありますが、ゴミ捨て場や自動販売機などは一切ありませんのでご注意を!

また、待合所の隣にある建物(正面向かって左側が女性トイレ、向かって右側が男性トイレ)に既設トイレがありますので、出発前に行っておきましょう!

シーズン中は、ここのトイレがすぐに大混雑することもありますので、タイミングを見て早めに行っておきましょう。

※因みに、待合所と女性トイレの間に「使用済み携帯トイレの回収箱」が設置してあります。

登山届について

ガイドツアー参加の場合は登山届を出す必要はありませんが、ガイドなしで登られる場合は、必ず提出してくださいね。

登山届を出すことで、万が一事故や遭難になった場合にスムーズな捜索活動へとつながりますので、非常に重要です。

ガイドツアーの場合は、ガイド同士の連携や無線機などで対応を行うため、登山届は不要としています。

因みに登山届はネットで申し込むこともできます。
↓  ↓  ↓
オンラインにて登山届を出す方はこちらをクリック!

山のトイレ事情

登山計画の中で、無視できないのが山中でのトイレ事情。

そこで既設トイレ、携帯トイレブース、使用済み携帯トイレ回収箱の場所を把握しておいて下さい。

携帯トイレブースと回収箱の設置箇所

出典:https://www.env.go.jp/park/yakushima/ywhcc/tozan/keitait.htm

既設トイレの場所(荒川登山口から往復の場合)

・荒川登山口
・「楠川分かれ」から3分程奥にあるバイオトイレ
・トロッコ道終点
・高塚小屋
・新高塚小屋
の五か所です。

トロッコ道終点  高塚小屋
左:トロッコ道終点のトイレ  右:高塚避難小屋近くのトイレ

山のトイレにゴミは捨てないでください。
(トイレットペーパーは基本持ち込みで宜しくお願いします。)

ゴミや生理用品、残飯や食事などで出た汁などは絶対に捨てないでください!

また重たいからといって使用済みの携帯トイレ&中身をここで捨てずに、必ず持ち帰ってください!!
(高塚小屋にあるトイレ周辺でよく捨ててあるのを見かけます。)

※販売店などで、お客様が購入の際には一言「使用済み携帯トイレ回収箱の場所の説明や持ち帰り厳守についての説明」などがあってもよいかもしれませんね。
※また、トイレに携帯電話を落としちゃう方もいるので、ご注意を。

夜は、小屋と同じく真っ暗なのでヘッドランプなどの照明器具が必要です。

明るいうちに場所など確認しておくといいですよ。

携帯トイレブースの場所(荒川登山口から往復の場合)

携帯トイレは、登山用品店、観光案内所、土産物店などで購入できます。

一個入り(500円)、二個入り(700円)があり二個入りの方がお得ですが余った場合、返金できないので使わなかった時は旅の思い出に持って帰って下さい(^^)/。

※用を足した後、使用したティッシュやトイレットペーパーは、必ずゴミとして持ち帰りましょう!

 
出典:環境省屋久島自然保護官事務所

テントブース

小杉谷小中学校跡地・翁杉・大王杉手前・高塚避難小屋
(3月~11月まで設置)

場所がわからない方は、近くにいるガイドさんに聞いてみましょう。

木造ブース

大王杉から1分程登ったところ・新高塚避難小屋

使用済み携帯トイレの回収箱

荒川登山口・屋久杉自然館前

携帯トイレは何個必要?

よく聞かれるこの質問。

こればっかりは、登山される方の体調やトイレの頻度によるので答えづらいのですが、あくまで普通の体調でトレッキングされる方に当てはめた場合で回答します(;^ω^)。

シーズンにもよるのですが、既設トイレの混雑が予想される時は二つ程持っていき、繁忙以外のシーズンでしたら一つお守りに持っていくと安心できるのではないでしょうか?

※停電や故障などで既設トイレが使えない場合もありますので、心配な方は事前に観光協会などで確認しておきましょう。
↓  ↓  ↓
屋久島観光協会ホームページ

携帯トイレの使用手順についてはこちら!
↓  ↓  ↓
屋久島世界遺産センター

「し尿」運びについて

し尿 汲み取り し尿 担ぎ

高塚避難小屋、新高塚避難小屋にある溜め込み式トイレの「し尿」が溜まってくると、定期的に汲み出しをして、人力でトロッコ道まで降ろしてくれる方々がいらっしゃいます。

この方々のためにも次に利用する方々のためにも、できるだけトイレを綺麗に利用し、ルールをきっちりと守りましょう!

因みに、自分も一度この「し尿」運びをした経験がありますが、本当にめちゃくちゃ重たいです!

容器ひとつが20kg程で、それを1人2つずつ運んでいます。

計40kg以上!ドヒャ~!!

ケガのリスクをものともしない作業員の方へ敬意を払いたくなりますよ。

もし、作業員が「し尿」を運んでいるのを見かけたときには、登り下り関係なく、できるだけ道を譲ってあげてくださいね。

宜しくお願いします。

 

トロッコ道まで降ろした「し尿」は、トロッコに積みます。

運のいい方は、このトロッコを見ることができるかもしれません!!

ただし、作業の邪魔にならないようにお気をつけください。

山のタバコ事情

縄文杉登山道のルートは人気が高く、多くの観光客の方でにぎわっています。

一方で、屋久島観光協会に「自然を満喫しに来たのに、たばこのにおいが残念」といった苦情が寄せられたため、対策協議会で禁煙に対するルールが決められました。

環境省や鹿児島県などでつくる「屋久島山岳部利用対策協議会」は2012年5月26日までに、世界自然遺産:屋久島(同県屋久島町)の「縄文杉」への登山道について、原則禁煙とする自主ルールを定めましたが、それと同時に喫煙スペースも設けました。

荒川登山口から縄文杉までの喫煙スペース4か所(看板無し)

※喫煙される方は、携帯灰皿の持参や周囲へ配慮するようお願いします。

・荒川登山口にある男性トイレの裏側
・小杉谷集落跡地近くにある小杉谷休憩舎の裏側奥
・トロッコ道終点にあるトイレ横
・高塚避難小屋周辺

もちろんバイオトイレ、縄文杉、ウィルソン株周辺では絶対に吸わないようにしてください。

ルール違反があればガイドらが注意喚起していきます。
(足が止まる場所なので、ついつい吸いたくなるのかもしれませんが、吸える場所まで我慢して下さい。)

山の中で携帯電話は使えるの?(荒川登山口往復ルート)

下記写真ポイントでは電波をそれなりに拾いますが、それ以外の場所では基本的に繋がりませんので、ご注意ください。

また、屋久島ではドコモが一番電波を拾いやすいと言われています。
※お使いのメディアによって、電波の入り具合はバラバラです。

それでは、携帯の電波を拾えるスポットをご紹介します。

荒川登山口
荒川登山口
一泊二日 縄文杉ツアー
縄文杉デッキ
高塚小屋テントデッキ
高塚小屋テントデッキ

この3か所以外にも電波を拾える場所も少しだけあるのですが、プツプツ切れたりするので歯がゆい思いをします(;^ω^)。

ちなみに荒川登山口は2016年6月から使えるようになり、僕たちガイドもとても便利になったと喜びました。

縄文杉コースの無人小屋(高塚小屋・新高塚小屋)/ テント泊

屋久島にある小屋は食事や寝具が用意されている一般的な山小屋とは異なり、島内にある全ての山小屋が避難小屋です。

山小屋管理人も不在で宿泊の予約などもありませんが、無料で使うことができます。

ただし、小屋は先着順となっています。

ですので、小屋がすでに人で一杯の場合には、必然的にテント泊となりますのでご注意ください。
※つまりテントを持ってきていない場合は、早めに小屋に入って場所を確保する必要があります。

高塚小屋(レモンガス小屋)

2013年にレモンガス鹿児島の社長、赤津慎太郎氏が個人の寄付で建て替えられました。

小屋内はガラスコーティングされた紙管の間をシリコンで埋めているので、わりと明るめです。

 

出典:屋久島高塚小屋改築プロジェクト

建築構造:ガラスコーティング紙管、收容人數:20名、標高1,330m
水場は小屋から10分程離れた縄文杉の近くになります。
汲み取り式トイレ1基、携帯トイレ簡易テント1基、テント用デッキ有

縦走登山(宮之浦岳を越えてきて)の方の宿泊もありますが、縄文杉1泊登山などで利用される事が多い小屋です。

縄文杉から10分程度の場所にあるので、朝日を浴びた縄文杉を見るのにおすすめです。

収容人数が少ない小屋なので、早めに高塚小屋に着く自信のない人はテントを持って行って下さいね。

新高塚小屋

1992年に建てられた無人小屋です。

屋久島新高塚小屋縦走で利用が多い

出典:https://www.realwave-corp.com/08climbing/03/index.htm

建築構造:木造、收容人數:40名、標高1,460m
水場は小屋から程近く、汲み取り式トイレ1基、TSSトイレ2基、携帯トイレブース2基、テント用デッキ有

淀川登山口から宮之浦岳を越えて縄文杉や白谷雲水峡に抜ける屋久島縦走の人気ルートで一番利用されている避難小屋です。

テント泊の場合

テント泊 テント泊

高塚小屋、新高塚小屋の周辺にはテントを張るスペースがあります。
※スペースと言っても、ただの整地されている場所のことです。

張るスペースにも限りがあるため、ハイシーズン時は暗くなる前には到着しておきましょう。

ただ上記でもお伝えしましたが、荒川登山口往復ルートだと必然的に高塚小屋、もしくはその周辺にあるテント場に泊まるのが一般的です。

そもそもガイドツアー客以外の方で、荒川登山口往復ルートの登山者は基本的にはいませんが、、。

山で一泊する時の注意点

ネズミから食料を守れ!

ヒメネズミ

小屋内にはヒメネズミが出没するため、食料やゴミ類はザックにしまうか吊り下げて寝ましょう。

ただ、たまにザックごと中の食料を食べられている方もいるので、僕は紐に吊り下げるほうをお勧めします(^^)/。

ネズミ対策

テント泊の場合は、テント内に食料やごみを入れておけば基本的に大丈夫です。

外にだしておくとネズミの餌食になりますので気を付けて下さいね。

出立時、持ってきたものは必ず持って帰る!

ゴミは必ず持ち帰りましょう!

親切心なのか、余ったガス缶や飲み物や食べ物などを置いて帰る方がいらっしゃいます。

おそらく、自由に食べたり使ってくださいっていう意図で置いているんだろうなぁ~とは思いますが、、、。

いつ置いていったものなのか、飲みかけのものなのかどうかわからず怖くて手が出せません、、、。

結局ゴミになってしまうので、絶対にやめてくださいね~。

トレッキングの最中にリタイア出来ますか?

トロッコ道

これもたまに聞かれるんですが、登山初心者の方で体力にも自信のない方にとってはハードな山道です。

前半は殆どがトロッコ道ですが、距離も長いですし起伏もあります。

途中でリタイアする人も少なからずいます。

また、縄文杉ルートは日帰りと一泊でリタイアする時の状況も変わってきます。

ツアーに参加されている方で、身体や膝に違和感が出てきた場合は、自分で判断せずにまずはガイドさんにご相談下さい。

他の参加者や周りの方に迷惑がかかってしまうことを気にして黙っていると、後で大変なことになってしまうかも??
※少しでも早めに対処することが一番の軽減につながります。

また「縄文杉に会いに行きたい」と決めた日から、事前にしっかりと歩く&登るトレーニングをしましょう。
「昔はよく身体を動かしていたよ」「昔は山に登っていたよ」って方が個人的に一番リタイアの可能性大です(汗)。

普段から体を動かして歩くことに慣れていれば、そこまで不安になる事もないと思います。

せっかく屋久島に来たのですからリタイアせずに縄文杉に会いに行って、無事に帰りましょう(^^)/!

まとめ

一泊二日 縄文杉ツアー

縄文杉登山で一泊を考えている方に、山で泊まる事が初めての方でも安心できるように僕がお客さんに聞かれたちょっと気になる不安な点についてまとめてみましたが如何でしたでしょうか?

縄文杉一泊ツアーで参加される方も、全てをガイド任せにするのではなく自分でしっかり行程を見たり調べたりしてシュミレーションをしておくと、不安要素も少なくなってくると思います。

それでは、自然豊かな屋久島を是非楽しんで下さいね!

安房川 リバーサップ リバーカヤック

こんにちわ。

島在住の現地ガイド「島あそび」です。

今回は皆さんに、屋久島の川の楽しみ方を知ってもらうために、おすすめのリバーカヤックツアーのご紹介をしようと思います。

まず屋久島には、豊かな川が本流だけで約140本も流れています。
そして川での遊び方もいろいろありますが、リバーカヤックをおすすめするには理由があります。

では、そんな理由も踏まえて、屋久島の川の事に触れていきますので、どうぞ最後までご覧ください。

カヌーとカヤックって何が違うの?

屋久島おすすめカヌーカヤック

まず、お客様の質問で多いのが「カヌーとカヤックって何が違うの?」です。

では、その違いから簡単にご説明します。

広い意味ではすべてカヌーですが、その中で特にダブルブレードパドルを使って漕ぐものをカヤック、シングルブレードパドルを使って漕ぐものをカヌーということが多いです。

※ダブルブレード=水かきが両先端にあるもの
※シングルブレード=水かきが先端片側だけにあるもの

当社、「島あそび」のカヤック艇はすべて「シット・オン・トップ・カヤック」(上記写真のカヤック)でパドルはダブルブレードなので、初心者やお子様などにも非常に扱いやすいです。

ズバリ!「シット・オン・トップ・カヤック」のメリットは!!
①乗り降りが非常に楽ちん!
※万が一転覆したときにも、すぐに乗り込めます。
②カヤック本体が軽いため、初心者にとっては操作性も良いです!!
※重量に関しては、メーカーやサイズなどによってさまざまです。
③乗る位置を変えることで寝そべることもできます(笑)

リバーカヤックをおすすめする理由とは?

屋久島おすすめカヌーカヤック

一つ目には、安全面が言えるでしょう。

 安全の為に必ず救命胴衣(ライフジャケット)を着けますが、カヤックツアーができる屋久島の川は穏やかなことが多いです。
つまり、幅広い年齢層が気軽にツアーに参加することができます。

 大雨による増水や潮の満ち引きなどで流れのあるときもありますが、その場合は流れの弱い場所を選択しながら進んでいくことも。
※流れの強い場合は、カヤック同士を繋いでロープで引っ張ることもできます。
※また、エスケープルート(避難ルート)もいくつかあるので安心です。

 そして天候がある程度悪くても川幅が広く増水しにくいため、わりとツアーを開催することが出来るのも大きな利点です。
特に旅行で来られている方は時間が限られていますからね!
また、周りの森や地形のおかげで風をブロックしてくれることも多々あるので、強風時にも問題なくツアーができることが多いです。
※安全のため、ガイドツアーに参加することをおすすめします。

二つ目には、水の綺麗さや透明度を肌で感じてもらえれば嬉しいです。

 屋久島はひと月に35日雨が降ると言われていることから、豊富な雨量のおかげで水がつねに循環していてとてもきれいです。

そして、下記の写真のように雨だからこその幻想的な絶景になることも!!
また、汽水域ならではの、水面の上を走る雨粒にも注目してみてください。
きっと、あなたに不思議な感覚をもたらしてくれますよ♪

屋久島おすすめカヌーカヤック

雨だからとツアーを断念しなくともできるアクティビティは嬉しい限りですね。

 ※因みに屋久島では、カヤックツアーとして有名な「奈良吉野川」、「四国吉野川」、「埼玉長瀞」などのように、急流・激流を楽しむようなツアーではなく、基本的にはゆったりと自然を満喫するツアーが主となります。

三つ目には、屋久島時間を味わって頂きたいと思います。

 カヤックを漕ぎながら、遠くの山の緑、水面に反射する景色、川のせせらぎ、鳥の声、雲の流れなど、時間がゆっくり過ぎるのを体感してみると心身ともにリラックスできるのではないでしょうか?

そして、何よりトレッキング後の方は足のアイシングにもバッチリですよ~!

もちろん、自由にガンガン漕いでみたい方はそれでもOKです!

リバーカヤックをする時の服装は?

 まだやったことのない方にとっては、どのような格好や服装でガイドツアーに参加したらよいのか不安な方も多いのではないでしょうか??

屋久島ガイド島あそびガイドツアーでは、下記の写真のようなスタイルでお客様に参加していただいております。

基本装備は無料レンタルしているので、事前に準備するものはほとんどありません!!!

ズバリ!!ツアー参加者は濡れてもよい服装で来てもらうだけで大丈夫です!!

※日焼け・紫外線が気になる方は、水着を着用の上に長そでシャツ(速乾性・ラッシュガードなど)、長ズボンがおすすめです。

もっと詳しく季節や天候と服装について知りたい方はこちらをご覧ください。
 ↓  ↓  ↓
屋久島の登山と水系ツアーの服装と季節・天候について
おすすめカヤック 安房川

無料レンタル装備

・ライフジャケット
 万が一、水中に落ちても確実な浮力を得られ、泳げなくても浮かんでいられるのがライフジャケットの特徴です。
水辺で遊ぶ時の必需品ですね!
※水上にいる際は、「暑い」「潜れない」などの理由で許可なく勝手に前のチャックを外さないようにしてくださいね。
事故の原因になっちゃいますので。

・沢靴(渓流タビ)
※暑い時期なら自前のクロックスやサンダルなどで参加していただいても大丈夫!

・パドル
 こちらを使って漕いで進みます。

装備 服装 沢登り

その他、寒い時期にはウエットスーツを無料で貸出しているので安心して参加できますよ~(^^♪

 それでは、実際にどんな川でリバーカヤックをするのかを見て行きましょう。

リバーカヤックに適している三つの川

屋久島カヌーカヤック安房川

 リバーカヤックは、主に屋久島の代表的な川である「安房川」「宮之浦川」「栗生川」で一年中体験できるツアーです。

当社の開催しているリバーカヤックツアーは「安房川」がメインとなります。
※たまに宮之浦川、栗生川でも行っています。

リバーカヤックツアーは主に半日ツアー(Halfday)ですが、他のツアーとの組み合わせで一日ツアーにして屋久島を満喫するのもおすすめですね!

安房川

屋久島カヌーカヤック安房川

 カヤックツアーの中で一番人気の場所は、島の東側の安房港へ流れる「安房川」です。

屋久島一流域面積が広い川で、途中に川の放流口の流れ込みや、左右に迫ってくるようなV字渓谷、休憩するにはもってこいの中州、高さ約70mの松峯大橋が架かっていたりと変化に富んだ川になっています。

そこは、屋久島の自然が広がる水と森が溶け込んだかのような「緑の世界」。

屋久島の自然の豊かさを肌で感じることができます。

そして屋久島特有のそそり立った山々や、人工物の少なさも目の当たりにできる素晴らしいフィールドですよ♪

交通アクセスも川へのエントリーがしやすいので、リバーカヤックには最適の場所と言えるかもしれません。

宮之浦川

屋久島カヌーカヤック安房川

 屋久島の交通、観光の主要地、宮之浦地区を流れる宮之浦川です。

宮之浦川と言えば、沢屋の憧れ「日本百名谷」の一つでもあります。

宮之浦の街を眺めながらが半分、残り半分は自然の中をまったりと進みます。

白谷雲水峡より続く川なので驚くほどの透明度で、思わず手を浸してみたくなります。

屋久島の水の綺麗さは一言では言い表せません。

この川の最大のメリットは、貸し切りになることが多いことでしょう。

都会の喧騒から離れて、静かにゆったり過ごしたい方にはもってこいの場所だといえると思います。

島入り時間や離島時間、宿や移動時間などを考慮して、ここでツアーをすることもあります。

栗生川

屋久島カヌーカヤック安房川

 屋久島南西部にある集落である栗生に流れる「栗生川」は、スタート地点の汽水域で、海の魚の姿を見ることができ、また少し進むと、屋久島近辺が北限の植物「メヒルギ」の自生地があります。

スタート地点近くには、屋久島青少年旅行村、塚崎タイドプール、東屋があります。

全国魚種調査コンテストの写真は、ここで撮影されており、魚種だけでなくサンゴの種類も豊富です。

塚崎タイドプールにはトイレ・シャワー設備(協力金制)もあるので、さっとシャワーで海水を落とせるのも利便のいい所ですね。

この川では、河口周辺でウミガメに出会えたり、近くにあるサンゴの豊富な海でSUPやシュノーケリングができたり、沢登りしたり、そのままキャンプ場に泊まったりと、いろいろと遊びの組み合わせができることが最大のメリットでしょう。

屋久島青少年旅行村でキャンプ目的の方に必見!!
カヤック、SUP、シュノーケリング、沢登り、ジャングル、秘境ツアーなどを経験したい場合は、ガイドが装備を持って屋久島青少年旅行村まで行ってゲストと合流、そのまま周辺で遊ぶこともできます!!
※まずはご相談ください。

キャンプ場をベースとして、いろいろ遊んでみるのも良いかもしれませんねー!!

一日ツアーは、炊きたて御飯に手作りランチ!!

 「屋久島ガイド島あそび」の一日ツアーのランチはタコライスです!
(皆様に大好評です!)

屋久島おすすめカヌーカヤック

ご飯もコッフェルで炊き立てをお出ししてます

野外での炊き立てご飯は塩をかけただけでも美味しいのですが、そこにさらに具をのせて提供しています♪

勿論、事前にアレルギー等を聞いて対応していますので、心配な方はお知らせください。

まとめ

屋久島カヌーカヤック安房川

 今回は皆さんに、屋久島の川について知ってもらうために、おすすめのリバーカヤックのご紹介をしてきましたが、如何でしたでしょうか?

リバーカヤックのガイドツアーは、カヤックに乗るだけなら3時間ほど(半日ツアーの場合)なので、子供やご年配の方でも参加しやすいのがいいですよね。

漕ぎが全然うまくいかない方でも大丈夫!
ガイドが誠意をもってサポート致しますので、ご安心を。

また時期にもよりますが、カヤックを漕ぐだけでなく、プラスして川でのシュノーケリングや、小魚を捕まえたり、巨大な岩からダイブしたり、沢登りツアーとの組み合わせで秘境の滝まで行ってみたりと、ユニークな遊びも多数あります

屋久島旅行を考えられている方は、この機会に是非、川遊びにチャレンジされてはいかがでしょうか?

屋久島の旅行を決めたけど、泊まる所が決まっていないという方、宿を選ぶのって大変ですよね?

せっかくお金を払って泊まるのだから、「屋久島のおすすめの民宿・宿泊施設にしたい!」、そう考えるのは当然です。

そこで、現地ガイドがお客様から聞いた、屋久島のおすすめの民宿の情報をまとめてみました。

良ければ皆さんの旅の参考にしてみて下さいね。

 

縄文杉・宮之浦岳・黒味岳・ヤクスギランド・太忠岳など、登山がメインの人は安房地区の宿泊が便利って本当?

屋久島おすすめ民宿安房

安房(あんぼう)の町近くの屋久杉自然館バス停から荒川登山口(縄文杉を目指す場合の登山口)まではシャトルバスで約35分。

他にも、安房の町からヤクスギランド登山口(太忠岳を目指す場合の登山口もこちら)は山道をバスや車で約30分、淀川登山口(黒味岳、宮之浦岳などを目指す場合の登山口)は山道を車(バス&徒歩で行く方も)で約60分登った位置にあります。

 

はじめて屋久島を訪れた方がよく口にする言葉、、、

「こんなに広い島だとは思わなかった!」です。

屋久島は周囲約132キロもある島で、東京23区と同じくらいの面積があると言われています。

 

話は戻りますが、朝の5分って貴重ですよね。

しかも縄文杉登山を目指すなら早朝5時くらいのバスに乗らなくてはいけないので、ぎりぎりまで睡眠時間を確保したいはず…

※因みに白谷雲水峡・登山口は宮之浦の町から山道を車で25分程です。

 

例えば、次の日が縄文杉登山で宮之浦の宿に泊まった場合。

宮之浦から安房(屋久杉自然館:路線バスが出発する場所)まで片道約30分、往復で一時間の移動時間がかかります。

安房の宿に泊まったら、だいたい片道5分~10分ですね。

なので縄文杉のトレッキングや宮之浦岳登山などを考えている方には、「安房」泊が最も時間的にゆとりがあります。

白谷雲水峡トレッキングなら「宮之浦」の宿が近いです。

 

そこで、まずは「安房のおすすめの民宿」をまとめてみました!

 

安房のおすすめ民宿

素泊まり民宿ハートランドハウス

屋久島おすすめ民宿安房

出典:http://www.orion-tour.co.jp/orion/air/hotel/heartland-house

「女性でも安心して泊まれる宿」というコンセプトで、残念ながら男性のみでは泊まれませんが、カップルやご家族のように、女性を含むグループなら問題無く泊まれます。

アメニティは女性のための気配りに満ちていて、客室にクレンジングやヘアゴムなども用意されています。

お風呂も客室も、とても綺麗に掃除されていて、館内にはオシャレなカウンターもあり、軽くお酒を楽しむこともできます。

素泊まりの宿ですが、食事ができる店は比較的近くにあります(営業しているかは要確認)。

スーパーまでは歩いて30分ほどと、そこそこの距離ですが、車なら10分かからない程度です。

〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房1150-79
TEL 090-8837-8940
安房港から約5分
屋久島空港から車で約15分
宮之浦港から約30分
バス停「合庁前」から徒歩で約7分
安房港と屋久島空港への送迎あり
ホームページ http://www.heartland-house.net/

 

屋久島 民宿すぎのこ

屋久島おすすめ民宿安房

出典:https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/153141/153141.html

2016年4月にリニューアルオープンされました。

もともと運営されていた方がご高齢で民宿の運営を続けるのが難しくなり、20代、30代の若いメンバーで運営を引き継ぐ事になったそうです。

「交流」「シェア」をコンセプトに、屋久島旅行される方の滞在先として、長期滞在のシェアハウスとして運営されています。

より快適な空間を提供するため、共有スペースはプロのデザイナーによる改装を実施し、おしゃれな空間に生まれ変わりました。

「民宿すぎのこ」の特徴として、縄文杉登山口へのアクセスが便利な立地、最寄りのバス停「磯辺」から徒歩約2分。

全部屋バストイレ完備されプライベート空間を確保され、他のゲストと交流できるこだわりの共有スペースが有ります。

近所にスーパーマーケット「田中屋」、食事処も有り、早朝弁当の注文も可能です

 

住所〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房825-23
​tel:0997-46-3633
e-mail:yakushima.suginoko@gmail.com

車で屋久島空港より10分、安房港より3分、宮之浦港より30分
バスは「磯辺」バス停でご降車下さい。
ホームページ http://www.yakushima-suginoko.com/

屋久島 旅人の宿 まんまる

屋久島おすすめ民宿安房

出典:https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/128294/128294.html

2012年にリニューアルされ、館内が綺麗になり、客室は全室トイレと洗面所付きでWi-Fiも利用可能です。

新鮮で安全な屋久島の食材を使い全12品の懐石スタイル2007年度に地産地消推進店に認定されました。

男女交代制の展望風呂から眺める海はきれいで、これ以外にもシャワールームがあり、お風呂が混んでいる時も汗を流せます。

周囲に飲食店はあまりありませんが、スーパーは近くにあるので便利です。

外食をするなら車で安房まで足を伸ばすのがいいですね。

宿の中に猫たちが住んでいて可愛いですが、猫アレルギーの方は気を付けて下さい。

住所 〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房540-19
TEL 0997-49-7107
安房港から徒歩で約10分
バス停「合庁前」から徒歩で約10分
ホームページ https://manmaru-yakushima.com/

ecohotel SORA

屋久島おすすめ民宿安房

出典:http://www.ecosora.sakura.ne.jp/

まだ新しく、綺麗なホテルですが、素泊まりの宿のため、食事は近くのスーパーで買ったり、どこかに食べに行く必要があります。

「食事にはこだわらないが、バストイレ付の個室で休みたい」というゲストにとっては、とてもコストパフォーマンスが良い所。

お風呂はユニットバスですが、隣接する「屋久島グリーンホテル」の浴場も利用可能です。

レンタカーが近くで借りられ、バス停もすぐそばと、交通の利便はいいです。

〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房788-115
TEL 0997-46-3034
安房港から車で約3分
屋久島空港から車で約10分
宮之浦港から車で約30分
バス停「中央」から徒歩で約1分
ホームページ https://www.ecohotel-sora.com/

 

空港近くのおすすめ民宿

飛行機を使っての島入りや離島される日は空港近くもおすすめなので、こちらも何件かご紹介します。

 

屋久島ペンション 苺一笑(いちごいちえ)

屋久島おすすめ民宿安房

出典:http://www7a.biglobe.ne.jp/~ichigoichie/

空港から数分の場所にあり、行きや帰りに飛行機を使う場合に便利です(※安房地区にある「民宿一期一会」とは別の宿です)。

庭を見渡せるテラスをはじめ、全体に木のぬくもりが感じられアットホームなので、ゆっくり落ち着けます。

全室洗面台・トイレ付きで、一部の部屋にはバスもあり、共用のバスルームも二つあります。

さらに近くの「縄文の宿 まんてん」の日帰り温泉割引券もいただけます。

料理は出来立てを食べられるよう、一皿ずつ運ばれる料理は手が込んでいて評判がいいです。

連泊しても同じ料理が出ないメニューの豊富さも人気の一つです。

〒891-4207 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田832-22
TEL 0997-49-4150
屋久島空港から徒歩で約5分
宮之浦港から車で約15分
安房港から車で約15分
ホームページ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ichigoichie/

 

民宿 プコチュ

屋久島おすすめ民宿安房

出典:https://www.jalan.net/yad308772/

空港、港からのアクセスに便利な好立地で、屋久島で唯一、韓国料理が味わえる民宿です。

「プコチュ」とは韓国語で青唐辛子という意味で、韓国出身の栄養士:女将の手作りにこだわった料理は、地元の方からも大人気です。

化学調味料を一切使用しないというこだわりも!

夫婦で営む全3室の小さな民宿ですので、親戚の家に遊びに行くような気楽な気持ちで遊びに行ってはいかがでしょうか?

屋久島の自然とプコチュの料理で心身ともに健康になれる予感のするお宿です。

Wi-Fi接続無料(全客室、ロビー)

〒891-4207 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田413-59
TEL:0997-43-5655 FAX:0997-43-5655
屋久島空港から車で2分、安房港・宮之浦港から車で15分
ホームページ https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/134933/134933.html

 

宮之浦のおすすめ民宿

屋久島の玄関口:宮之浦(白谷雲水峡登山をされる方)に泊まりたい方は、こちらがおすすめです。

 

素泊まり民宿 ふれんど

屋久島おすすめ民宿安房

出典:https://www.booking.com/hotel/jp/sudomari-minshuku-friend.ja.html

家庭的な雰囲気で清潔でお手ごろ、落ち着いた雰囲気の素泊まり民宿です。

女性の一人旅の方も気軽に「ただいま」といえるようなアットホームな、心休まる安心できる宿です。

宮之浦地区の中心地に在し「飲食店」「観光」「公共交通機関」「お買い物」とアクセスが便利です。

宮之浦港より徒歩10分、屋久島空港より車で約15分の街の中心に在している事で、バス停「宮之浦」も目の前で、白谷雲水峡行き等のバスも発着していて利便性はいいですよ。

アメニティもタオル、シャンプー、ドライヤーなどあり、また無料の洗濯機も各階に設置されていますが、本館前にコインランドリー(有料)もあります。

全館wifi(無料)、バス・トイレは共同です。

〒891-4205鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦186-2
TEL 0997-42-0891
FAX 0997-42-2886
宮之浦港より徒歩にて約10分
ホームページ http://www.fk-yakushima.jp/

 

やくすぎ荘

屋久島おすすめ民宿安房

出典:https://rurubu.travel/A11/46/4606/460604/4650502/8631301/detail.html

民宿的には程よい距離感で、対応は丁寧で親切なので踏み込まれすぎるのが苦手な方なら気楽に過ごしやすいお宿です。

客室は綺麗で、冷暖房完備なのでとても快適です。

3人ぐらいまでは入れる広さのお風呂(24時間入浴可能)があります。

宮之浦の中心辺りにあるため、食事や買い物、バスでの移動など、多くの点で利便がいいです。

〒891-4205 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2373-2
TEL 0997-42-0023
宮之浦港から車で約5分
屋久島空港から車で約16分
安房港から車で約28分
宮之浦港と屋久島空港への送迎あり
ホームページ http://yakusugisou.com/

 

杜の宿 羽神の郷 (もりのやど はがみのさと)

屋久島おすすめ民宿安房

出典:http://www.hagaminosato.com/

全てが地杉で建てられているので、木に包みこまれている安心感にほっこりします。

お風呂場は二ケ所、岩風呂で、それぞれプライベート感があり、ゆっくりできます。

食事棟には冷蔵庫、食器、調理器具も揃っていて自炊が可能です。

港到着時や外食に出かける際は女将が車で送迎して下さいます。(要確認)

設備は、全室水洗トイレ・洗面所、テレビ、クーラー、小型冷蔵庫設置されてます。

アメニティは、歯ブラシ、タオル・バスタオル等がありますが、寝巻きは無いのでパジャマの用意が必要です。

食事棟(自炊棟・たまり場)には、炊事場、食器、テーブル・椅子、電子レンジ、炊飯器、トースター等一式完備され、DVD(屋久島・ヒマラヤの山岳・渓谷など)を鑑賞することが出来ます。

Wi-Fiは、食事棟及び母屋にあるライブラリー周辺などで利用できます。

〒 891-4205 屋久島町 宮之浦 2204-6
TEL  0997(42)2282
Fax 0997(42)2282
ホームページ http://www.hagaminosato.com

屋久島南東部のおすすめ民宿

屋久島の南部は緑が多く、時間もゆっくり流れています。

そして、島の中でも気候がいいです。

次の日がトレッキングの予定ではなく、朝がゆっくりな時は、こういった所に泊まるのもいいですね。

 

Cottage Davis(コテージ デイビス)

屋久島おすすめ民宿安房

出典:http://www.cottagedavisyakushima.com/

屋久島に来る前は、東京でレストランを開いていたデイビス夫妻が経営するお宿。

とてもレベルの高い料理を味わえるのが大きな魅力です。

奥さんは日本人なので、英語が話せなくても不都合はありません。

食事は洋風ですが、客室は和室と洋室から選ぶことができ、共用のバス・トイレはとても清潔です。

宿のある麦生集落は尾之間よりも安房港に近く、レンタカーを使えばトレッキングに行くのも、港から宿へ行くのにも利便はいいので好条件の一つです。

〒891-4401 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生511-4
TEL 0997-47-3636
屋久島空港から車で約20分
バス停「ホトー川」から徒歩で約5分
屋久島空港と安房港への送迎あり(要・相談)
ホームページ https://www.cottagedavisyakushima.com/

 

風の散歩道

屋久島おすすめ民宿安房

出典:https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/108604/108604_std.html

客室は3室だけですが、その分宿泊客一人ひとりに手厚いサービスが受けられます。

寝心地の良いベッドや、全室にネットの使えるノートパソコンが置いてあるなど、旅の経験が豊富なオーナーによる旅人への細かな配慮がうれしいお宿です。

充分な量のある食事は、地元の素材を使った物から一般的な物まで幅広く食べられます。

宿は宮之浦や安房から離れた静かな原集落にあります。

バス停はすぐそばにありますが、レンタカーを利用した方が行動しやすいでしょう。

〒891-4403 屋久島町原17
TEL 0997-47-2520
安房港からバスで約20分(11km)
屋久島空港からバスで約30分(22km)
宮之浦港からバスで約50分(35km)
バス停「原」から徒歩で約1分
送迎は早朝(安房07:00発の高速船)のみ
ホームページ http://www.sky.hi-ho.ne.jp/happycafe/

 

まとめ

屋久島おすすめ民宿安房

宮之浦の民宿から安房、南部地区の民宿を紹介致しましたが、いかがだったでしょうか?

屋久島は世界自然遺産に登録されてから、次々に色々な民宿が増えてきてます。

なので、島内には今回ご紹介できなかった

 素敵な民宿や宿泊施設がまだまだ沢山あります!!

※因みに路線バスで行動する場合、時間帯によっては一時間に一本しかない場合もありますので、円滑に旅を進めるのならレンタカーを借りることをおすすめします。

もしくは、路線バスや宿の方の送迎、ガイドさんを雇っての送迎を上手く利用してみるという手もありますよ。

 

貴重な屋久島の旅

日常を忘れて、ゆったり過ごすための宿をしっかりと探してみてくださいね。

それでは、皆さんの旅の手助けになれば幸いです!!

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