こんにちわ!

屋久島ガイド島あそびです(^^♪

ツアー中に、お客様から「屋久島のおすすめのお土産って何がいいですか??」ってよく聞かれます。

たしかに現地の人に直接聞いてみるのが失敗しにくいですよね!

そこで、自分なりに食べたり飲んだり見たりして五感で「これでしょ!」っていう屋久島おすすめのお土産をいくつかピックアップしてみました。

良ければ参考にしてくださいね。

目次

屋久島おすすめのお土産 ~お酒・ジュース・茶~

三岳酒造「三岳」(芋焼酎) ~平野~

三岳 お土産
出典:https://osakefreak.com/25862

屋久島の銘酒「三岳」(みたけ)。

水の島と呼ばれる屋久島は、名水100選の中でも屈指の名水として有名です。

その名水を使い、厳選された鹿児島県産のさつま芋を原料として生まれたのがこの「三岳」です。

味わいはまろやかで、芋焼酎独特の風味を持ちながらも後味は爽やかで、お湯割りで飲むと最後にさつまいもの香りがふっと鼻に残ります。

焼酎が苦手な方や女性にも飲みやすいのも人気の一つです。

地元のスーパーや土産店で購入できます。

価格:1,512円(税込)/900ml
※店により多少値段が違います。

因みに三岳とは、屋久島の山岳「宮之浦岳・永田岳・黒味岳」の三つの山のことを表しています。

※少しややこしいですが、御岳(みたけ)は「宮之浦岳・永田岳・栗生岳」の三つの山になります。

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屋久島伝承蔵 本坊酒造 ~安房~

屋久島の特産たんかんを使った「たんかん酒」

屋久島 お土産
出典:https://furu-po.com/goods_detail.php?id=147236

本坊酒造は甕(かめ)仕込み本格焼酎が有名で、屋久島のごはん屋さんに行くと大抵どこでも呑むことができます。

その中でもご紹介したいのが、たんかんを使った「たんかん酒」です。

屋久島の特産品といえば、柑橘系の果物の「たんかん」です。

そんなたんかんも本坊酒造の手にかかれば、たんかん酒に変身します。

名物たんかんはお菓子やジャムなどに加工されてお土産になりますが、お酒に加工されるのは2015年になってからで、さわやかな味とほんのり甘く飲みやすいので、お酒が苦手な女性にも大人気です。

2018年に本坊酒造さんから「屋久島サングリア」が2種類発売されました。

こちらも飲んでみましたが、とても美味しかったです。

やわらかい芋焼酎「屋久杉」(旧 太古屋久の島)

出典:https://item.rakuten.co.jp/hombo/25475/

もともと焼酎は得意ではなかったんですが、初めてこの「太古屋久の島」のお湯割りを飲んだ時、「とても美味しい!」って思って、以後僕たち夫婦で飲むようになりました。

また、ラベルと名前がリニューアルされて「屋久杉」に。

昔ながらの手造り蔵特有の豊かな香りとコクのある芳醇な味わいを持ち、甘く柔らかな屋久島の水と良質なさつまいもを原料に、甕壷でじっくりと仕込まれた芋焼酎。

機会があれば一度飲んで頂きたい焼酎です。

ちなみに「本坊酒造」では、事前予約にて酒蔵見学もできるようです。

まずはお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

↓  ↓  ↓

https://www.hombo.co.jp/company/kura/yakushima.html

(試飲もできるようです。)

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じゃがいものおうち「たんかんジュース」 ~尾之間~

屋久島 お土産
出典:http://www.minc.ne.jp/~npo-jaga/hanb.html

尾之間集落にある『特定非営利活動法人じゃがいものおうち』で作っているたんかんジュースです。

いろいろと種類のあるたんかんジュースですが、ここのが個人的に一番美味しいです(*'ω'*)

ただ、たんかんそのものが不作の年は製造数が少ないこともあるので、ご購入の際はショップに確認した方がよさそうですね。

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八万寿茶園「屋久島茶」 ~小瀬田~

屋久島 お土産
出典:hachimanjyu/omise.html

八万寿茶園(はちまんじゅちゃえん)というお店で購入できます。

お茶の種類がかなり豊富で、屋久島陶芸の作品なども販売されています。

また、抹茶ソフトクリームが200円で食べる事ができるので、暑い日には立ち寄りたくなるかも??(*'ω'*)

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屋久島おすすめのお土産 ~食べ物・お菓子~

SHIMAYUI LABEL(島結レーベル)「屋久島 だし醬油の素」(2018年水産品品評会 “水産庁長官賞” 受賞)

「屋久島 島結 あごだし」の画像検索結果「屋久島 島結 あごだし」の画像検索結果
出典:https://yakushima-time.com/2385/

透明なボトルに小さいサイズの飛魚“さがま”が丸ごと一匹入った『屋久島 だし醬油の素』は、家にある醤油を入れるだけで“あごだししょうゆ”が出来上がります。

美味しくてユニークなお土産品として近年人気が急上昇(^^)/

そして2019年12月より、SHIMAYUI LABELより、屋久島あごだし商品が詰まったギフトセット¥3,980(税込 送料無料)の販売を「オンラインショップ」限定で開始!

コロナ自粛中に、ぜひご自宅で屋久島を味わってみませんか?

 ↓  ↓  ↓

SHIMAYUI LABELホームぺージ

他にも『屋久島焼きあご だし塩』『屋久島あごだし おかき』『猫用 あごだしふりかけ』など、5種類の“屋久島産あごだし商品”を作っていて、「けい水産」「武田館」「ぷかり堂」「ぽんたん館」で買うことが出来ます。

けい水産「半生くんせい」 ~安房~

屋久島 お土産
出典:https://www.keisuisan.com/

お酒好きにはたまらない一品です( *´艸`)

安房に工場・直売所があり、種類も豊富で試食&購入できます。

安房港でとれた旬の魚を使っています。

特に屋久島特産の「トビウオ」の燻製がお薦めです。

「くんせい造り体験」もできるので雨の日には是非おすすめですよ。

また、ネット注文も可能ですよ~(^^♪

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https://www.keisuisan.com/

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日高水産「さばぶし」


出典:http://www.yakusugi-takeda.com/?pid=104909281

島内にあるAコープなどのスーパーマーケットに売っています。

最初の頃は使い方がわからなくて、料理上手な近所のおばちゃんに使い方を聞いたら「シーチキンと同じ使い方で大丈夫よ~。」とお伺いしました。

いろんな料理で、この鯖節を使ってみてはいかがでしょうか~(^_-)-☆

うどんや暑い時期にはそうめん等、とてもいい出汁が出ますよー( *´艸`)

お土産屋だとそのまま食べる事のできる「味付けさば節フレーク」っていうのもお薦めです♪♪

やくしま果鈴(かりん) ~尾之間~

2018年のゴールデンウィーク明けにオープンした、オリジナルスムージーとフィナンシェがおすすめのカフェ工房です。

「フィナンシェ・ヤクシマーノ」

出典:https://yakushima-karin.com/

屋久島産素材を使って作っていて、しっとり柔らかな食感がくせになるバターケーキです。
味は「たんかんプレーン」「たんかんマーブル」「たんかんショコラ」「ほうじ茶」「屋久島茶」「安納芋」の全6種類です。

特に「タンカン・ショコラ」は地元の特産品であるタンカン(柑橘系の果物)の砂糖漬け、屋久島産タンカンピールを合わせ、またショコラも層になるように合わせているので、コクのあるフィナンシェの風味のあとにショコラの深みが来てコーヒーにとっても合います。

6個入りで820円(税込)で販売されています。

今は自社店舗のほか、『武田館』(安房)、『ぷかり堂』(小瀬田)、『山岳太郎ショップ』(安房)などで販売されています。

帰宅してからのお土産だけでなく、島入りしてから購入して、登山やトレッキング中のおやつのお供としてもいかがでしょうか?

新商品!フルーツバター

出典:https://yakushima-karin.com/

2019年12月に完成!

ジャムじゃない。

マーマレードでもない。

コンフィチュールでもない。

屋久島のフルーツの風味や味をもっともっと引き出したい!という店主の構想が実現した、香りや風味をできるだけそのまま感じられるフルーツバターです。

濃厚でありながら後味はすっきりしているので、「パンに、ヨーグルトに、アイスクリームに!」といろいろ楽しむ事ができます。

増粘剤や着色料などの添加物を一切加えず、屋久島や国内産の素材だけで手作りしているのも魅力的♪

店内でドリンクを買ってカフェもいいですし、コーヒーのテイクアウトも出来ます。

また、隣接しているパン屋さん「パン・ド・シュクル」で購入したパンをなんと店内に持ち込んで、カフェすることもできます!

天気のいい日はもちろんのこと、雨の日にもドライブついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね(^^)/

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やくしま果鈴ホームページ

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屋久島ジェラート そらうみ ~麦生~

「屋久島 そらうみ」の画像検索結果
出典:https://images.app.goo.gl/LAhP2Ad5jhkuk7cn9

南東部の暖かい気候の場所にある、素敵なご夫婦が営んでいる「ジェラート そらうみ」。

香料や着色料や保存料は使っておらず、自然の味をいかした皆大好きなジェラート屋さんです。

ジェラートを作る機械はイタリアから取り寄せたみたいで、味はイタリア本場の良さと屋久島の自然の旨味を感じられます。

私の妻は、「塩ミルク」が一番のお気に入りです。

暖かい日には、ホッと一息アイス休憩はいかがでしょうか?

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屋久島ジェラート そらうみ ホームページ

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屋久島Mam's cookie studio(閉店)「永田の塩クッキー」

屋久島 お土産
出典:https://item.rakuten.co.jp/yakushima-mams/cookie02/

屋久島のお土産で人気のあった「永田の塩クッキー」ですが、屋久島Mam's cookie studioは2019年11月20日をもって閉店となっています。

しかし、お土産屋さんでは引き続き購入できるのでご安心ください!
(鹿児島県の霧島店から納品されています。)

ひらみ屋「屋久島ロール」 ~宮之浦~

出典:http://www.bongadou-hiramiya.com/product.php

宮之浦集落にあるパン屋さんです。

地元の方からも人気があり、種類も豊富です(^_-)-☆

ロールケーキは三種類あります。(賞味期限に気をつけてくださいね。)

・たんかんショコラロール 

・あさぎり安納芋ロール 

・パッションリッチロール 

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凡我塔ひらみ屋ホームページ

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屋久島おすすめのお土産 ~雑貨~

mostrell(モストレル)「屋久杉・夜光貝アクセサリー」 ~online shop~

屋久島 お土産

屋久杉、夜光貝を使った「ハンドメイドアクセサリー」を扱っています。

へんぷやマクラメを使った鮮やかな色合いのアクセサリーにきっと魅了されること間違いなし!

何よりもクオリティーの高さとセンスの良さには驚きです!!

麦生にあったお店は新型コロナウィルスの影響で閉店されましたが、同じ麦生にある「HONU」さん、尾之間の「やくしま果鈴」さんにアクセサリーを置いているので、もし良ければドライブがてらに是非立ち寄ってみて下さい。

↓  ↓  ↓

http://www.mostrell.com/acc.html

モンベルのオリジナルTシャツ「屋久島三昧」 ~平内~

http://yakushima-yado.blogspot.com/

屋久島南部でのんびり癒されるゲストハウス、シェアハウス、食堂、コワーキングスペースなどの複合施設である「屋久島サウスビレッジ」。

そして、ここでしか手に入らない「屋久島三昧Tシャツ」!
(※ネット販売はされていません。)

素材は吸収速乾性素材「ウィックロン」を使用しているので着心地は抜群!

街歩きのインパクトも大ですね(^^♪。

ちなみに、僕は二枚持ってます(笑)。

参考までに、例年夏の繁忙期を過ぎると品揃え(色ぞろえ?)が少なくなるそうですので、購入をお考えの方はお早めに!

↓  ↓  ↓

屋久島サウスビレッジのホームページ

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yakushima HIKARI ~小瀬田~(2020.11月で閉店)

2020年11月に閉店されました。

屋久島の大自然をキャンドル、苔玉、テラリウムにした「かわいい屋久島」が詰まったお店で、ラングドシャのソフトクリームが美味しかったのですがとても残念です(;_:)。

益救神社 境内の社務所「登山守」(お守り) ~宮之浦~

屋久島 お土産
出典:http://hoho.ldblog.jp/archives/75749395.html

こちらは少し特殊ですが、宮之浦集落にある「益救(やく)神社」の境内の社務所で販売しています。

「益救(やく)神社」は屋久島で格式の高い神社として知られ、天津日高日子穂穂手見命(あまつひこ(たか)ひこほほでみのみこと)一般には山幸彦(やまさちひこ)が祭られています。

屋久島でトレッキングや登山の際のお守りとして、また今後の山登りのお守りとして、こちらの「登山守」を手に入れてみるのも良いかもしれません。

※「益救(やく)神社」は金運上昇、安産祈願、子育大願、容姿端麗、火防守護、航海安全、交通安全のご利益があります。

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屋久島のおすすめお土産購入スポット・お土産屋さん

武田館 & YAKUSHIMA BLESS ~安房~

「屋久島bless」の画像検索結果「屋久島bless」の画像検索結果
出典:https://www.yakusugi-takeda.com/?mode=f4

武田産業の敷地内に、環境に優しいオリジナル商品の販売や屋久島バーチャル映像体験もできるお店「YAKUSHIMA BLESS」(ヤクシマ・ブレス)が2019年6月15日にOPENしました。

こちらでは屋久杉磨きも体験出来ますので、雨の日に立ち寄ってみるのも良いです。(制限時間がないので納得のいく限り磨けます。笑)

ここで完成した自分オリジナルの屋久杉工芸品は、屋久島旅行の素敵な思い出になるのではないでしょうか!

また、実際にVR(バーチャル・ リアリティ、仮想現実)を通して屋久島の自然を体験してみましたが、本当に樹や森の香りがしそうでリアルでしたよ!

さらにお隣「武田館」では、お店独自で屋久杉の加工や販売を行っているお土産店なので、オリジナルの屋久杉工芸品が揃っているのはもちろん、お菓子やお漬物、キーホルダーなどの定番土産も扱っています。

場所は安房のバス停「合庁前」から徒歩2分、もしくは安房港から徒歩10分程の所にあります。

武田産業

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ぽんたん館 ~麦生~

屋久島 お土産
出典:http://yakushima-mugio.jp/contents/sightseeing/sightseeing.html

安房港から車で15分、バス停「鯛ノ川」から徒歩1分の場所にあります。

館内にはお土産を販売している「特産&展示販売コーナー」のほか、「資料展示コーナー」「農産加工室」などがあります。

農産加工室では、屋久島特産のぽんかん・たんかんを加工したジュースやジャムが人気です。

また、海側にある遊歩道からは屋久島の観光スポットの1つ「トローキの滝」を見ることもできます。

お土産選びも観光も両方楽しめるお土産スポットです。

ぽんたん館

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ぷかり堂 ~小瀬田~

屋久島 お土産
出典:https://platabi.com/895

「ぷかり堂」は、屋久島空港から徒歩で約5分の場所にある人気のお土産店です。

屋久島のお菓子、農・水産加工品や工芸品、その他オリジナル商品が揃っていて、中にはガジュマルの苔玉も置いています。

また、ここではブレスレット製作体験も可能です。

屋久杉と40種類以上の天然石を自由に組み合わせると、自分オリジナルのブレスレットやチャームを作ることが出来るので、雨の日などアウトドアしにくい時はお薦めですね。

予約なしでの参加も可能なので、空き時間に参加できるのも嬉しいですね。

イートインコーナーでは、地魚の燻製や、屋久島での人気カフェ「一湊珈琲焙煎所」のコーヒー(仕入れによって変わります)を味わえるのもいいですね。

お土産選びだけではなく、離島前の休憩や思い出づくりに立ち寄ってみるのもいいですよ。

ぷかり堂

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まとめ

2021年 現地ガイドが選んだ「おすすめの屋久島みやげ」の紹介は以上となります!

自分のお薦めなので少しマイナーな面もあるかもしれませんが、そこはご了承下さい(笑)。

この他にも、美味しい物や紹介しきれなかった雑貨もたくさんあるので、屋久島に遊びに来られた際は是非色々探して見るのも面白いかもしれませんね。

皆さんの旅の助けになれば幸いです。

おすすめカヤック 安房川

こんにちわ。

屋久島在住の現地ガイド「島あそび」です。

今回は皆さんに、屋久島の川の楽しみ方を知ってもらうために、おすすめのリバーカヤックツアーのご紹介をしようと思います。

まずはじめに、屋久島には豊かな川や沢が本流だけで約140本も流れていると言われています。

しかし、ほとんどの川は浅く、水量が少なかったり流れが強かったりもあって、僅か3本だけ(安房川・宮之浦川・栗生川)でリバーカヤックを楽しむことが可能です。

そして、リバーカヤックをおすすめするには理由があります。

では、そんな理由も踏まえて屋久島の川の事に触れていきますので、どうぞ最後までご覧ください。

リバーカヤックをおすすめする理由とは?

屋久島おすすめカヌーカヤック

第1に、安全面が言えるでしょう。

屋久島でリバーカヤックができる場所は、地形的に非常に安全です。

両サイドがしっかりと森などで覆われているため、島全体が強風でも風向きによっては漕いで遊ぶエリアにほとんど風が当たらないことが多々あります。

また天候が多少悪いときでも、意外なことに川幅が広いため増水しにくいです。

それらのこともあって、水面が湖のように穏やかなことが多いです。

そのため、ツアーの開催できる確率がとても高いです。

また、幅広い年齢層の方が気軽に安全にツアーに参加することができます。

※ツアー開催の有無に関しては各ガイド会社の判断になります。

旅行で来られている方は時間が限られていますので、ツアー開催確率が高いのは有難いですよね!!

二つ目には、水や雨の美しさがとても素晴らしいです。

水や雨の美しさについてですが、屋久島は島全体の中心部が超巨大な花崗岩という一枚岩でできています。

また、地形が急峻で「ひと月に35日雨が降る」と言われているくらい雨量がとても豊富な島です。

その雨の影響によって、土砂はどんどんと海へと流されるため、島全体に岩が剥き出しになっているところがあったり、また樹木が覆われた森であっても非常に土壌が薄くなっています。

そのため屋久島の森には保水する力があまりなく、また非常に養分の乏しい森となっています。

土が少ない(養分が乏しい)⇒雨の多くが剝き出しの岩の表面を流れ落ちる⇒さらに地形が急峻なために、川は少ない地中のカルシウムやマグネシウムなどをあまり溶かすことなく一気に流れていく⇒川に養分があまり溜まらない(川魚が少ない)⇒しかし、養分が乏しい分、川がとても綺麗で澄んでいる

※また、苔がフィルターの役割を担って水をさらにきれいにしてくれているようです!

屋久島おすすめカヌーカヤック

またこちらの写真のように、雨だからこその幻想的な絶景も!!

まるで水墨画の世界です。

また、汽水域ならではの水面の上を走る雨粒にも注目してみてください。

きっと、あなたに不思議な光景を見せてくれることでしょう♪

雨だからと言って、落ち込まなくてもいいんです!

※ちなみに屋久島は、カヤックツアーとして有名な「奈良吉野川」、「四国吉野川」、「埼玉長瀞」などのように、急流・激流を楽しむようなツアーというよりは、基本的にはゆったりと自然を満喫するツアーがメインとなります。

そして三つ目には、屋久島時間を五感で味わう感動を。

カヤックを漕ぎながら、周りの美しい森や水面に反射する景色、川のせせらぎ、鳥の声、雲の流れなど、普段なかなか味わうことのできないゆったりとした時間をぜひ体験してみてください。

なんだかとてもスッキリと不思議な気持ちになれると思います。

ガイドツアーに参加すると安心・安全・楽ちん!

万が一に備え、ツアー参加の場合は安全第一のため救命胴衣(ライフジャケット)は必ず着用させていただきます!

また、当社ではお子様用のライフジャケットも取り揃えておりますので、どうぞご安心ください。

ツアーを遂行する場所では、落石ポイントなどがいくつかあるため、ガイドさんが注意喚起することもあります。

ひょっとすると知らない間に安全な方へと誘導してくれているかもしれません。

また自然の中ですので、たまに大雨による増水や、汽水域(河川の淡水と海の海水が混じりあった場所)での潮の満ち引きなどで生じる流れ、強風のときもあります。

ガイドツアーに参加の場合は、ガイドさんが先導して流れの弱い場所を選択しながら進んでいくこともあるので、非常に安心で安全ですよ♪

さらにガイドさんによっては、漕ぐことが厳しくなったお客さんや写真撮影などに専念したいお客さんのカヤックを繋いでロープで引っ張ってくれることもあります。

また、屋久島のガイドさんはエスケープルート(避難ルート)をいくつか把握しているので、非常時にもとても安心ですよ。

ぜひガイドツアーに参加することをオススメ致します!

そもそもカヌーとカヤックって何が違うの?

屋久島おすすめカヌーカヤック

お客様の質問で多いのがカヌーとカヤックって何が違うの?です。

では、その違いを簡単にご説明します。

広い意味ではすべてカヌーですが、その中で特にダブルブレードパドルを使って漕ぐものをカヤック、シングルブレードパドルを使って漕ぐものをカヌーということが多いです。

※ダブルブレード=水かきが両先端にあるもの

※シングルブレード=水かきが先端片側だけにあるもの

また、当社「島あそび」のカヤック艇はすべて「シット・オン・トップ・カヤック」(上記写真のカヤック)でパドルはダブルブレードですので、初心者の方やお子様にも非常に扱いやすいです。

ズバリ!「シット・オン・トップ・カヤック」のメリットは!!
①乗り降りがとても楽ちん!
※万が一転覆したときにも、すぐに乗り込めます。
②カヤック本体が軽いため初心者にとっては操作性も良いです。
※重量に関しては、メーカーやサイズなどによってさまざまです。
③乗る位置を変えることで寝そべることもできます(笑)

リバーカヤックをする時の服装は?

 今までカヤックを漕いだことのない方にとっては、どのような格好や服装でガイドツアーに参加したらよいのか不安な方も多いのではないでしょうか??

屋久島ガイド島あそびガイドツアーでは、下記の写真のようなスタイルでお客様に参加していただいております。

濡れても大丈夫な登山の服装、または水着(ラッシュガードなど)がオススメです。

※動きやすくて、乾きやすい、日焼け・紫外線防止のためにあまりお肌がでないなど

カヤック装備は一式無料レンタルしているので、事前に準備するものはほとんどありません!

ズバリ!!ツアー参加者は濡れてもよい服装で来てもらうだけで大丈夫です!!

もっと詳しく季節や天候と服装について知りたい方はこちらをご覧ください。
 ↓  ↓  ↓
屋久島の登山と水系ツアーの服装と季節・天候について
カヤックツアー 安房川

無料レンタル装備

・ライフジャケット
 万が一、水中に落ちても確実な浮力を得られ、泳げなくても浮かんでいられるのがライフジャケットの特徴です。

※水上にいる際は、「暑い」「潜れない」などの理由で許可なく勝手に前のチャックを外さないようにしてくださいね。

事故の原因になっちゃいますので。

・沢靴(渓流タビ)
※暑い時期なら自前のクロックスやサンダルなどで参加していただいても大丈夫!

・パドル
 こちらを使って漕いで進みます。

装備 服装 沢登り

その他、寒い時期にはウエットスーツを無料で貸出しているので安心して参加できますよ~(^^♪

 それでは、実際にどんな川でリバーカヤックするのか見て行きましょう。

リバーカヤックに適している三つの川

屋久島カヌーカヤック安房川

 リバーカヤックは、屋久島の代表的な川である「安房川」「宮之浦川」「栗生川」で一年中体験できます。

リバーカヤックツアーは基本的には半日ツアー(Halfday)ですが、当社では他のツアーとの組み合わせで一日ツアーにすることもできます!

他の半日ツアーの種類は?
沢登り、SUP、シュノーケリング、秘境、洞窟探検、白谷雲水峡、ヤクスギランド、西部林道など

安房川

屋久島カヌーカヤック安房川

 カヤックツアーの中で一番人気の場所は、島の東側の安房港へ流れる「安房川」です。

屋久島一流域面積が広い川で、途中に川の放流口の流れ込みや、左右に迫ってくるようなV字渓谷、休憩するにはもってこいの中州、高さ約70mの位置には松峰大橋が架かっていたりと変化に富んだ川になっています。

また、ゆったり半日遊ぶには距離もちょうど良く、リバーカヤックには最適の場所と言えるかもしれません。

屋久島の自然が広がる水と森が溶け込んだ世界をぜひ体験してみてください。

宮之浦川

屋久島カヌーカヤック安房川

 屋久島の交通、観光の主要地、宮之浦地区を流れる宮之浦川です。

宮之浦川と言えば、沢屋の憧れ「日本百名谷」の一つでもあります。

宮之浦の街を眺めながらが半分、残り半分は自然の中をまったりと進みます。

白谷雲水峡の白谷川と繋がっている川なので、驚くほどの透明度と美しさです。

それもあって、屋久島の飲料水「縄文水」の工場も近くにあります。

また奥に進むにつれてとても静かになるので、じっくりと自然と向き合うことができます。

都会の喧騒から離れて、静かにゆったり過ごしたい方にはもってこいの場所だといえるかもしれません。

島入り時間や離島時間、宿や移動時間などを考慮して、ここでツアーをすることもあります。

栗生川

屋久島カヌーカヤック安房川

 屋久島南西部にある栗生集落に流れる「栗生川」は、スタート地点の汽水域で海の魚を見ることができ、そこから少し進むと、屋久島近辺が北限のマングローブ植物「メヒルギ」の自生地があります。

スタート地点近くにはトイレ・シャワー設備(協力金制)もあるので、ツアー終了時にサッとシャワーで海水を落とせるのも利便のいい所ですね。

さらに他のツアーと組み合わせて一日ツアーにすることで、SUPで遊んだり、サンゴの豊富な海でシュノーケリングしたり、少し移動して沢登りや秘境巡りをしたりもできます。
(一日のツアーで2種類までとなります。)

また栗生川周辺には、屋久島青少年旅行村というキャンプ場や、塚崎タイドプールという潮だまりに取り残されたお魚の鑑賞ポイント、お昼御飯を食べるのに最適な東屋や軽食カフェ「CAFE LA PONTO」、「手打ちそば 松竹」などもあります。

もちろんキャンプ場に泊まっている方でも、ツアーを申し込んで楽しむことができます。

その際は、ガイドが装備一式を持ってキャンプ場に尋ねに行きます♪

キャンプ場をベースとして、いろいろ遊んでみるのもオススメですよ!

ただし、翌日にトレッキングや登山をお考えの方は移動にとても時間がかかりますのでご注意ください。
(およそ車で、尾之間まで20分、安房まで40分、宮之浦まで1時間以上かかります。)

屋久島青少年旅行村についてはこちらをクリック!

屋久島青少年旅行村キャンプ場の楽しみ方!
①湯泊温泉や平内海中温泉に入浴しに行く
(平内海中温泉の場合は干潮時間を調べておきましょう。)
②ウミガメの産卵や孵化の時期には栗生海水浴場へ
(事前予約が必要です。)
③栗生集落に小さなスーパーマーケット山下商店があります。
(閉店時間が早いのでご注意を。)
④夜、明かりから離れると星空が凄いです。
⑤観光地「大川の滝」が近いです。
⑥旅人同士の交流など
※夜は路線バスが走っていませんので、レンタカーやマイカーが必要です!
※また日没後に移動を考えている方は、屋久島は街灯がとても少ないので事前に場所を確認しておきましょう。暗くて目的地にたどり着けなかったという話をよく耳にします。

まとめ

屋久島カヌーカヤック安房川

 今回は皆さんに「おすすめのリバーカヤック」のご紹介をさせていただきましたが、いかかでしたでしょうか?

リバーカヤックのガイドツアーは、カヤックに乗るだけなら3時間程なので、初心者の方はもちろんのこと、お子様連れの方やご年配の方でも参加しやすいと思います。

漕ぎが全然うまくいかない方や泳げない方でも大丈夫!

ガイドが誠意をもってサポート致しますのでご安心ください。

屋久島旅行を考えられている方は、この機会に是非、水遊びにチャレンジしてみてくださいね!!

沢登り シャワークライミング キャニオニング

屋久島は「水の島」とも言われるほど、沢がとっても綺麗で水量も豊富です。

そんな屋久島に来て水遊びをしないのはもったいない!ってことで、

大人も子供もその綺麗な水で遊ぶにはうってつけなのが沢登り(沢遊び)ツアーです!(^^)!

今回は屋久島在住の沢登りガイド 島あそび(他のツアーも行ってます(^^♪)が、子供と一緒に笑顔になる沢登りツアーの魅力をお教えします!

沢登りとは、、、?

沢登り

そもそも沢登りとは、沢沿いを歩いて山頂を目指す登山方法のことをいいます。
※「島あそびツアー」では初心者向け体験なので山頂は目指しません

そして、沢登りは日本で始まった登山ルートの取り方の一つだと言われています。

山々の地形が複雑で木々や川が多い島国だからでしょうか、登山道の整備されていなかった時代は木や藪の少ない沢沿いを登って山頂を目指していた方がいたようです。

※現在、国内の沢登りでは北海道・黒部・大峰・奥多摩などが有名です。

個人的には、台湾やハワイのカウアイ島、レユニオン島などでいつか沢登りやってみたいですね~♬

...continue reading "沢登りツアーの魅力って?子供と一緒に笑顔になる遊び方、屋久島ガイドが教えます!"

一泊二日 縄文杉ツアー

こんにちわ。

「屋久島ガイド島あそび」です。

屋久島でトレッキングや観光を計画中の皆さん、屋久島と聞くと南の島の暖かいイメージを想像される人が多いのではないでしょうか?

鹿児島県佐多岬から60kmほど南下した所にある屋久島は、基本的に温暖な気候ですが、それは沿岸部の話になります。

白谷雲水峡や縄文杉などは標高が高い所に位置しているので、思った以上に気温が下がります。

南の島と思って準備を怠ると大変な目にあいますのでご注意ください。

そこで今回は、年間を通じての屋久島の登山・水系ツアーの服装や天候についてご紹介していきますので、良ければ参考になさってくださいね♪

※ガイドさんやアウトドア経験者などによって、考え方や装備の方法も多少異なりますので、あくまで目安としてお考えください♪

屋久島の天気と気温

屋久島おすすめカヌーカヤック

屋久島の気温は日本の縮小版

屋久島の登山で人気がある標高1936mの宮之浦岳の年間の平均気温は約7.5℃、標高1831mの黒味岳は約9℃で、何と北海道並みの気温なのです。

つまり屋久島は、平地(沿岸部)は亜熱帯、山頂周辺は亜寒帯の気候になっていて、それらの理由から「一つの島で沖縄から北海道の気候帯が存在する島」と言われているんです。

白谷雲水峡(標高:登山口 約600m・太鼓岩 約1050m)や縄文杉(標高約1340m)などの人気トレッキング場所は、標高が高いので思った以上に寒くなることがあります。

また、風が強く気温の低いときには注意が必要です。。

真夏であっても登山で汗をかいた後、立ち止まり風が吹いた時などは少し肌寒く感じることもあります。

※特に山泊まりされる方は、防寒・防風対策をしっかりとなさってください!

※体感温度は個人差により大きく異なりますので、あくまでご参考までに。

屋久島の気温を詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
  ↓  ↓  ↓
屋久島の気温について

雨の量は日本一!?

屋久島は「雨の島」や「水の島」とも言われています。

「ラッキョウのような雨が降る」「一か月に35日雨が降る」などと表現されるくらいよく降ることも。

日本の年間平均降水量がおよそ1500~1800mmと言われ、雨の多い奈良県と三重県の県境にある大台ケ原では4000mm程降る事もあるそうです。

では、屋久島はどうなのでしょう('ω')?

まず驚くことに、島の位置で雨量が全然違いますΣ(゚Д゚)

永田集落 2600mm
宮之浦集落 5400mm
空港・安房集落 4600mm
尾之間集落 3700mm
荒川ダム(荒川登山口近く) 7200mm
小杉谷集落跡地 8300mm
宮之浦岳 10000mm以上

そして、一番雨の多い場所ではやはり日本一ですΣ(゚Д゚)!!

日本の年間平均降水量と比べると屋久島の雨量の多さがわかりますね。

屋久島の天候の注意点

東京23区と同じくらいの面積のある屋久島は、島全体の面積のうち9割程が山岳となっています。

そして、屋久島には九州で1~8番までの標高の高い山がしめています。

屋久島の周囲を流れている暖かく湿った海流である黒潮が、その山々にぶつかって上昇気流を起こし、山の上で雲がたくさん発生します。

その影響により、屋久島には非常にたくさんの雨が降ります。

※因みに余談ですが、冬場に日本海側が豪雪地帯になるのは、季節風(北西風)が日本海側の山々にぶつかるためです。

同じように屋久島も、その時期は北西や北側にある永田~宮之浦集落などは強風が当たり、またその影響で天気が悪いことが多いです。

さらに屋久島は、山々が複雑に入り組んでいることもあり風や雨雲の流れ方が非常に複雑です。

そのため天候が非常に変わりやすく、島の位置や方角によっても天気や風の強さが異なります。

また、沿岸部は晴れていても山側で大雨が降り、急激に沢が増水することもあります。

こういった天気の場合はかなり気をつけなければなりません。

これらの理由から、個人で山(登山道で沢を横切るような場所があるところ)や川で遊ぶ予定の方は、必ずその遊ぶエリアと山側の天気を調べてから行くようにしましょう

(山側にどんよりと暗い雲がかかっているときや、雷が鳴っているとき、また、梅雨や木の流しといった時期(長雨の時期)や不安定な天気の日には、特に気をつけましょう。)

長雨の時期は連日大雨が降っていて、森がつねに保水MAX状態になっていることがあります。

その状態でさらに大雨が降ると、いつも以上に早く増水がはじまります。

※屋久島は地形が急峻で雨が多い島なので、梅雨時期でなくても増水スピードが他地域に比べて非常に早いです。

逆に屋久島の天気で面白いのが、例えば島の北側周辺で大雨が降っている場合でも山が高いおかげで雨雲をブロックしてくれて、反対側にあたる南側では晴れているってこともよくあります。

ですので、屋久島のガイドさんは天気や天候状況に合わせてツアー開催場所を選ぶこともあります。

ヤクスギランドや白谷雲水峡ルートの増水による通行規制情報、気温、天気、土砂崩れ等の注意点やお問い合わせに関してはこちらをご参考になって下さい。
  ↓  ↓  ↓
屋久島レクリエーションの森保護管理協議会
屋久島観光協会のTwitter

屋久島の観光情報について知りたい方はこちらをご参考になって下さい。
  ↓  ↓  ↓
 屋久島観光協会

雨雲レーダーや風速・風向き・気温などに関しての天気予報はこちらをご参考になって下さい。(1時間ごとの予報が確認できます。)
 ↓  ↓  ↓
 GPV 気象予報(エリア:奄美で設定します。)

では次に、どんな服装を準備すればいいか見て行きましょう!

冬期(12月、1月、2月)

屋久島の12月は、面白いことに場所によっては麓にまだハイビスカスが咲いていたり、ススキがあったりしますが、さらに驚くことに山側を見上げると雪が積もっていることもありますΣ(・□・;)

※いろんな季節が同時期に存在しているのが屋久島の面白さのひとつですよ(*´з`)

この時期に登山を考えている方は、入山場所や天気・天候によっては登山上級向けになることがありますので、事前にしっかりと情報を集めてから入山するようにしてください。

※積雪・凍結の可能性がある時期となります。

基本的には、ガイドツアーに参加することをオススメ致します。

白谷雲水峡

冬の白谷雲水峡・縄文杉の服装(標高:約600m~1340m)

天候と服装
  • 速乾性のTシャツ (濡れたとき用にもう一枚)+ 長袖シャツ
  • トレーナーやフリース 
  • 薄手のダウンジャケット (スタート前や休憩中に羽織れると安心。)
  • ゴアテックス製の上下に分かれている雨具
  • インナータイツ・レギンス + ストレッチ性のある長ズボン
  • 厚めの靴下(濡れたとき用にもう一枚)
  • 滑り止め付きの手袋(濡れたとき用にもう一枚)
  • 帽子(暖かい物)
  • カイロ(お守りで持っていくと良い場合があります。)
    ※かじかんだ手をポケットの中でカイロを使って暖める。
  • スパッツ(靴の中を濡らさないため)

冬の白谷雲水峡の平均気温は5℃~8℃、縄文杉の平均気温は2℃~5℃です。

風が吹けばすぐに体感温度はマイナスとなりますので、防寒・防風・防水対策に気をつけてください。

木道などが凍っていることもあるので、ゴムアイゼンやチェーンスパイクが必要な場合があります。

冬の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

  • 速乾性のTシャツ (濡れたとき用にもう一枚)+ 長袖シャツ(メリノウールなど)
  • トレーナーや厚めのフリース 
  • ダウンジャケット (スタート前や休憩中に羽織れると安心。濡らさないこと。)
  • ゴアテックス製の上下に分かれている雨具(下の雨具は、着脱が楽にできて、汗を逃がしやすい腰までジッパー付きがオススメ。)
  • インナータイツ・レギンス(厚めの物) + ストレッチ性のある長ズボン(ペラペラの薄い生地ではなく、しっかりした生地がオススメ。)
  • 厚めの靴下(濡れたとき用にもう一枚)
  • 防寒手袋(濡れたとき用にもう一枚)
  • 帽子(暖かい物) + ネックウォーマー or バラクラバ
  • カイロ(お守りで持っていくと良いです。)
    ※かじかんだ手をポケットの中でカイロを使って暖める。
  • スパッツまたはゲイター(靴の中を絶対に濡らさないこと)
  • ゴムアイゼン(早朝は木道が凍っている場合が多いです。)
  • チェーンスパイクまたは軽アイゼン(積雪のある場合には、雪質によってアイゼンを使い分けます。)

冬の宮之浦岳の平均気温は0℃~2℃で、人里と比べると−約11℃以上も差がある時もあります。

とにかくできるだけ身体を濡らさないようにすることが大切です。

※行動中に身体が暑くなってきたら早めに服を一枚脱ぐなど、できるだけ汗で身体を濡らさないように工夫することも大事です。

防寒・防風・防水対策は必須です。

また寒波後の山頂周辺では、雪が2m以上積もる日もあります。

積雪の多い場合には、絶対に無理をせず早めに引き返してください。

※この標高での冬山は登山上級者です。
  ゆとりのある登山計画にくわえ、事前に登山口までの路面状況、天気・天候・気温確認、積雪量、風の強さ、読図、冬山装備などが必須となります。

冬の水系ツアー(カヤック等)の服装

年間を通して晴れ間の多い屋久島東部~南部の冬では、なんとカヤックもできちゃいます。

観光客が少ない時期なので、貸し切りになることが多いのも嬉しいポイントですね。

また、空気が澄んでいてプランクトンの少ない冬場の川の景色はとても綺麗で素晴らしいですよ!

ただ風が冷たいこともあるので、水遊びならではの防寒対策もしっかりしましょう!

ガイドツアーに参加される場合は、ガイド会社によってはウエットスーツや沢靴などをレンタルすることもできますので、安心してカヤックで楽しむことができますよ~♪

※尚、当社でもウエットスーツや沢靴などの無料レンタルしていますので、ぜひご参加くださいね!
  ↓  ↓  ↓
当社のリバーカヤックツアーの詳細はこちらをクリック!!

  • 濡れてもいい服装(山に登る服装でも大丈夫です。)
    ※この上からウェットスーツ・ライフジャケットを着ます。
  • レインウエア(防寒で必要:ウェットスーツの上から着用。)
  • 帽子(毛糸の物は不可、ハット、キャップタイプがおすすめです。)
  • ウェットスーツ(防寒で必要:ガイドが用意)
  • 沢靴:(ガイドが用意)
    ※おすすめは五本指ソックスですが、履くと靴のサイズがワンサイズアップする事もあるので、ガイドさんに相談して下さいね。
  • ツアー後の着替え一式・タオル

春期(3月、4月) 秋期(10月、11月)

屋久島の春と秋は、朝、晩で気温の寒暖差が大きいので旅行先で体調を壊さないように気を付けて下さい。

春と秋の白谷雲水峡・縄文杉の服装(標高:約600m~1340m)

  • Tシャツ + 長袖シャツ
  • トレーナー or フリース 
  • 防寒用に薄手のダウンジャケット (休憩中に羽織れるように、濡らさない様に。)
  • タイツ・レギンス + 長ズボン or 短パン
  • 靴下(中手~厚手)
  • 手袋+帽子
  • レインウエア(全てを着用して雨具が着れるように)
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下
    ※お守りでカイロを持っていくと寝る時も安心です。
    ※夜中、寒くて眠れなかったという方が多いのでご注意を。

春と秋の白谷雲水峡の平均気温は10℃~18℃、縄文杉の平均気温は6℃~14℃です。

特に3月と11月は気温差が激しいので、フリース、薄手のダウンと手袋があると心強いですよ。

春と秋の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

縦走登山 永田岳 花山歩道
  • Tシャツ + 長袖シャツ
  • トレーナー or フリース 
  • 防寒用に薄手のダウンジャケット (休憩中に羽織れるように、濡らさない様に。)
  • タイツ・レギンス + 短パン or 長ズボン
  • 靴下(中手~厚手)
  • 手袋+帽子
  • レインウエア(全てを着用して雨具が着れるように)
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下
    ※お守りでカイロを持っていくと寝る時も安心です。

春と秋の宮之浦岳の平均気温は4℃~12℃です。

3月初旬は、雪が降ったり登山口までの道路が凍結して通行止めになる時もあるので、事前に路面状況、残雪状況、ルート状況を十分に確認してから登山やトレッキングに挑みましょう。

登山道には雪の残る所もあるので、防寒着は必ず持っていき、ゴムアイゼンやチェーンスパイクなど必要な時はレンタルして下さい。

そうそう、手ぬぐいやタオルを一枚余分に持っていくと便利ですよ(^^)/。

寒い時は首に巻いて、暑い時は汗を拭くことが出来ます。

春と秋の水系ツアー(カヤック等)の服装

3月中旬頃になると、日中は汗ばむほど気温が上がったり長雨が続いたりします。

※屋久島では「木の芽流し」と呼ばれる時期です。

そしてその長雨の影響を受けて、麓では新緑が非常に美しい時期となります。

※だんだんと島全体に新緑が山奥に上がっていき、世界でも有数の新緑地帯となります!

天候と服装
  • 濡れてもいい服装(山に登る服装でも大丈夫です。)
  • 雨の日はレインウエアがあっても良いです。(防水・防寒用)
  • 帽子
  • ウェットスーツ(寒い日はガイドが用意)
  • 沢靴(ガイドが用意)
    ※おすすめは五本指ソックスですが、履くと靴のサイズがワンサイズアップする事もあるので、ガイドさんに相談して下さいね。
  • ツアー後の着替え一式・タオル
  • 日焼け止め
  • 飲み物

シャクナゲ期(5月) 梅雨期(6月)

快適な登山のシーズンと言える5月上旬~中旬の屋久島は、気候が良く晴れの日も多く、カラッと爽やかな時期です。

※近年は地球変動の影響もあるせいか、年度によって天候の変化が異なってきました💦

そして5月中旬・下旬~6月上旬頃がシャクナゲ期ですので、シャクナゲ登山を計画されている方は、屋久島からの情報につねに耳を傾けておくとよいですよ♪

一方、5月下旬~6月は梅雨真っ只中。

レインウエアや折畳み傘、そして着替えを準備して屋久島の梅雨を一緒に楽しみましょう!

都会では億劫な雨も、綺麗な空気と水の島「屋久島」で浴びると気持ちいいですよー!

※森全体が霧に覆われ、苔が潤い、非常に神秘的な雰囲気を味えるタイミングが多い時期です。

天候と服装

シャクナゲ期と梅雨期の白谷雲水峡・縄文杉の服装(標高:約600m~1340m)

天候と服装
  • Tシャツ or 長袖シャツ
  • 防寒用に薄手のダウンジャケット (休憩中に羽織れるように、濡らさない様に。)
  • タイツ・レギンス + 短パン or 長ズボン
  • 靴下(中手~厚手)
  • 手袋+帽子
  • レインウエア
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下

5月6月の白谷雲水峡の平均気温は16℃~20℃、縄文杉の平均気温は12℃~16℃です。

特に梅雨は湿度が高く、すぐに汗ばむので着替えのシャツを1枚余分に持っていくのもいいかもしれません。

また、汗を逃がしてくれるレインウエア(ゴアテックスなど)がおすすめです。

シャクナゲ期と梅雨期の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

  • Tシャツ or 長袖シャツ
  • 防寒用に薄手のダウンジャケット (休憩中に羽織れるように、濡らさない様に。)
  • タイツ・レギンス + 短パン or 長ズボン
  • 靴下(中手~厚手)
  • 手袋+帽子
  • レインウエア
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下

5月6月の宮之浦岳の平均気温は8℃~12℃です。

着替えのシャツやゴアテックス製のレインウエアがあった方が良いです。

シャクナゲ期と梅雨期の水系ツアー(カヤック等)の服装

天候と服装

しとしと降る雨の中、カヤックをゆっくり漕ぎながら「屋久島の水の恵み」を全身で味わってみて下さい。

  • 濡れてもいい服装(山に登る服装 or 水着 + 速乾性のTシャツ、短パンなど。)
  • レインウエア(雨の日はあると良いです。)
  • 帽子
  • ウェットスーツ(寒い日はガイドが用意)
  • 沢靴(ガイドが用意)
  • ツアー後の着替え一式・タオル
  • 日焼け止め
  • 飲み物

夏期(7月、8月、9月)

沿岸部は最高気温32℃前後と非常に暑い時期ですが、山と海からの風で日陰に入ると涼しく感じます。

シャツは薄手で速乾性の物を選び、暑くてもトレッキングの時は生足に半ズボンの服装はあまりおすすめしません。

屋久島は花崗岩の島で岩場が多いので、転ぶと簡単に切れて怪我をしやすいです。

森の中を歩く縄文杉や白谷雲水峡では日焼けの心配はあまりないですが、水系ツアーでは日焼け対策が必要です。

日焼け止めは忘れずに塗っておきましょう。

夏の白谷雲水狭・縄文杉の服装(標高:約600m~1340m)

  • Tシャツ or 長袖シャツ(日焼け対策)
  • タイツ・レギンス + 短パン or 長ズボン
  • 靴下(中手~厚手)
    ※夏でも厚めの方が靴擦れ防止になります。
  • 帽子
  • レインウエア
  • 「一泊ツアーで必要」防寒用に薄手のフリース or 薄手のダウンジャケット
    ※夜は冷えます。
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・半袖 or 長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・ 短パン or 長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下

夏の白谷雲水峡の平均気温は20℃~22℃、縄文杉の平均気温は18℃~20℃です。

夏の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

  • Tシャツ or 長袖シャツ(日焼け対策)
  • タイツ・レギンス + 短パン or 長ズボン
  • 靴下(中手~厚手)
    ※夏でも厚めの方が靴擦れ防止になります。
  • 帽子
  • レインウエア
  • 「一泊ツアーで必要」防寒用に薄手のフリース or 薄手のダウンジャケット
    ※夜は冷えます。
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの肌着(下着)・半袖 or 長袖シャツ
  • 「一泊ツアーで必要」着替えのタイツ・ 短パン or 長ズボン
  • 「一泊ツアーで必要」着替えの靴下

夏の宮之浦岳の平均気温は13℃~16℃です。

夏の水系ツアー(カヤック等)の服装

  • 濡れてもいい服装(山に登る服装 or 水着 + 速乾性のTシャツ、短パンなど。)
  • 帽子
  • 沢靴(ガイドが用意)
    ※自前のマリンブーツやクロックスなどをお持ちであれば、それで参加も可能です。
  • ツアー後の着替え一式・タオル
  • 日焼け止め
  • 飲み物

まとめ

海サップ トローキの滝

さて、 屋久島の登山・水系ツアーの服装と季節・天候などについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

基本的に登山・トレッキングは、服の重ね着で体温調節をします。

そして、インナー(肌に触れる物)は速乾性の物をおすすめします。

山頂付近では、特に女性は防寒対策や保温のため、もう一枚薄手のフリースやダウンジャケットなどで体温調節をしてくださいね。

山で一泊する場合は、 リュックの中身が全てですので、 特に防寒・防水対策はしっかりしておきましょう。(ザックの中身もしっかりと防水対策を。)

また、屋久島では冬でもしっかり準備さえすれば、色々なアクティビティ(トレッキング、カヤックやサップなど)で絶景を楽しむ事が出来ます。

最後に「屋久島ガイド島あそび」では、一緒に屋久島をオールシーズン楽しむお手伝いをさせて頂いています!!
まずは季節に関係なく、ぜひ屋久島にお越しください!

沢登りガイドツアー

 屋久島の旅行を計画中の皆さん!

屋久島の山間を流れる川・沢がどんなにきれいで澄んでいるか知っていますか?

テレビでご覧になった方も多いかもしれませんね♪

豊かな自然に囲まれ、森のせせらぎに鳥の声を聞きながら、私と一緒に沢に飛び込みましょう(笑)

でも沢登りって具体的にどんなツアーで何が必要なのか、初めての方は不安ですよね?

 そこで、今回は屋久島で沢登りしてみたいけど不安な初心者の方に、屋久島ガイド島あそびの沢登りのツアー内容や魅力、装備の無料レンタルについてご紹介します。

沢登りツアーの人気の秘密

屋久島、それは秘境の島

沢登り

 屋久島に来られる方は、事前に目にしていると思いますが、島の形が円錐状で、中心部に行くにつれて標高が高くなっています。

そして、殆ど沿岸部(島の外周)に人里があるので、少し奥まった所に行けば人工物のない秘境に辿り着けます。

普通の登山道は道が整備されていますが、屋久島の沢登りでは沢を登り谷沿いに進むため、基本的に道はありません。

屋久島にはそんな沢・川が本流だけで約140本ほど流れています。

何故私たちは沢登りに惹かれるのか?

SUP カヤック 沢登り

想像してみて下さい。道がないんですよ?

ゴロゴロした岩の上を伝いながら歩き、時には飛び移ってみたり。

滝が出てきたら、どうします?

よじ登るか、高巻きするしかないんです!

上記でも述べた通り、整備された登山道じゃない事が一番の魅力で、両手、両足全体をうまく使いながらそのルートを乗り越えて行きます。

どうです? 普段は眠っている冒険心をくすぐられませんか?

屋久島の沢登りのリピート率が高いのは何故か?

小楊子川 栗生 お谷ヶ滝 沢登り

上記でも述べた通り、屋久島の沢は本流だけでも約140本あるので、支流も入れるともう数え切れません。

そして、沢の数だけ性質が違います。

滝が多い沢、森と苔に覆われている神秘的な沢、滑(なめら)かな花崗岩の上を走るキラキラした沢、ポットホールでのんびり水風呂もいいですね。

僕の拙い文章力で魅力のすべてを伝えられる気がしませんが、少しでも感じて頂けましたか(笑)?

こんなに多彩な表情を持つ事こそが、屋久島の沢登りの魅力であり、リピートしたくなる要因なのかもしれません。

もう少し沢の事を知りたいという方には下記をどうぞ。
沢登りの魅力と沢登り用語をもっと詳しくご紹介してます。

お待ちかね!沢登りのツアー内容紹介

半日コース(一日コースご希望の場合はお問合せ下さい)

午前の部8:00/午後の部13:00 宿、港、空港などにお迎え/現地集合(安房地区)
※当日の天候やゲストの要望により、集合場所を変更することもあります。

・沢登りツアー出発(心の準備はいいですか~?)

・泳いだり、飛び込んだり

・まったりお茶タイム

お茶タイム

・スライダーしたり、ぷかぷか浮いたり

・沢登り終了(楽しい時間はあっという間でしたね♪)

午前の部11:30/午後の部16:00  現地解散(安房周辺)/宿、港、空港などへお送り

※ 当日の天候やお客様の体調等により、ツアーの中止、コース、時間の変更があることをご了承下さい。

具体的に何を準備すればいいの?

ガイドが用意するもの

沢登り

ツアー装備-体に身に着けるもの
ヘルメット、 ウエットスーツ、軍手、ライフジャケット、沢靴、尻当て、
膝当て、など

ツアー装備-ガイドが携帯していくもの
ファーストエイドキット(救急セット)、レスキューロープ 、ザックなど

ツアーに参加する人が用意するもの

装備 服装 水遊び
  • 濡れてもよい服装(この上にウエットスーツを着用)
  • 日焼け止め(必要な方は)
  • ペットボトル1本
  • 完全防水のカメラ
    (※よく落とされます。首から下げれるタイプ等がおすすめ)
  • 着替え、タオル (ツアー終了時に使用)


※沢靴での靴擦れが気になる方は、五本指ソックスを履いておくと安心ですよ~!(ただ靴のサイズが合わなくなると大変なので、薄めのタイプでお願いします。)

写真で詳しく知りたい方は下記でご紹介してますのでどうぞ♪
沢登りツアーの無料レンタルを詳しく紹介!

僕の沢登りの時の服装・装備もご紹介

興味のない方もいらっしゃるとは思いますが、僕はこんな格好で沢登りに行きます。一応参考までに、、、(笑)

装備 服装 沢登り
  • ヘルメット
  • 速乾性Tシャツ
  • ウェットスーツ
  • ライフジャケット
  • 膝あて
  • 尻当て
  • 沢靴
  • レスキューロープ

まとめ

沢登り キャニオニング シャワークライミング

屋久島での沢登りの魅力と島あそびのツアー内容をご紹介しましたが、いかがでしたか?

沢登りは、普通の登山では見る事のできない景色や手つかずの自然を体感できる日本から生まれたアウトドアです。

普通の登山以外もやってみたいという方にとっては、エキサイティングすること間違いない!と思いますので、安全に気をつけながら、是非一緒に楽しみましょう!!

ツアーコース一覧

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