2019年9月29日 神奈川県からお越しのヘビーリピーターKさん(40代女性)を秘境ツアーでご案内させていただきました!

Kさんは今回で5回目の屋久島のご来島となります!(^^)!

屋久島は秘境・穴場ポイントが無数に存在しますので、ゲストの体力や時間などを考慮した上で、臨機応変にご案内しています。

今回は、はじめに西部にある森へとご案内させていただきました。

秘境

写真では残念ながら伝わりにくいですが、ここのポイントは展望が素晴らしく、まるで白谷雲水峡にある太鼓岩のような絶景を拝むことができますよ(^^♪

おまけに貸し切りでした!(いつも貸し切りですが、、笑)

最高の絶景を見ながらここでじっくりとお昼のお弁当を食べました(*´з`)

秘境

お次は干潮の時にだけ行くことのできる海蝕洞窟です。

時間のタイミングがバッチリだったので、迷わずここを選びました♪

4つの海蝕洞窟が並んでいて、不思議なスポットとなっています。

秘境

この洞窟の中で、太鼓演奏や瞑想などしても良いかもしれませんね(*´з`)

もちろん没頭しすぎて、海が満ちてくると戻りが大変ですが(笑)

秘境

最後に、ここも好きなスポットの一つです。

ちょうど、平たく滑らかな岩があるので、そこでじっくりと滝を見ることができます。

今回は、ここで贅沢にコーヒーも飲みました(*´з`)

至福のひとときですね(^^♪

こんな最高な屋久島の旅を体験してみたい方は、ぜひ屋久島ガイド島あそびの秘境ツアーにご参加ください!!

秘境ツアー 洞窟

2019年9月29日 ガイドにおまかせ!秘境ツアーにご参加のY・K様よりメッセージをいただきました!!

 ↓ ↓ ↓

廣瀬様
今回も最高の屋久島をありがとうございました🤗
 
廣瀬さんチョイスの秘境ツアーが本当に最高でした。
あの絶景!神秘的な場所!などなど…
また屋久島の魅力に取り憑かれました✨
私の体力や好みを知り尽くして案内してくれるのが本当にありがたいです。
 
絶景の数々も屋久島の魅力ですが、廣瀬さんと話す色々な話が私にとっての楽しみでもあります。
今回話してた事が、次にお会いする時は実現に少しでも近づいていますように✨
 
また秘境ツアーお願いしますね!
これからも廣瀬さんらしいわくわくする様な企画を是非お願いします!
 
沢山の人達に屋久島の魅力を知ってもらいたいですね!
 
では、I'll be back Yakushima!(≧∀≦)

サップ 半日ツアー 安房川

2019年7月17日 安房川サップツアーにご参加の今村様グループよりメッセージをいただきました!!
    ↓  ↓  ↓

高校生4人で大はしゃぎ!

学校主催の屋久島旅行の最終日のフリータイムに、高校生4人で初めてのSUPを思う存分楽しむことができました!!!
カヤックをしていた他の班の友達にも羨ましがられるほど、心から楽しむことができました。
最高です!
シュノーケルやホットドリンクも特別で嬉しかったです。
甘いココアは幸せでした!

そしてそして、ガイドをして下さった廣瀬さんが、本当に優しくて素晴らしいお方でした!
ツアーの2ヶ月程前から、SUPのことから、初めて行く屋久島についてのことまで、たくさんの質問に一つ一つ丁寧に答えて頂いて、安心してツアーに臨むことができました。
楽しすぎて大はしゃぎする僕らを常に気にかけて下さり、自分が言うのもなんですが、ガイドさんの鏡だと思います!

値段について、他班の友達は何十人もの生徒に対して数名のガイド(ただの道案内になっていたのでは?)で1人7500円でしたが、このツアーは僕ら4名とカヤックの方2名の計6名に対し廣瀬さんについて頂き、1人6500円!
更に丁寧なガイド説明はもちろん、シュノーケルも貸して頂き、ホットドリンクもその場で作って頂き、もうお得感しかありませんでした!

もしまた屋久島に行く機会があれば、お世話になるかもしれません。
その時はどうぞよろしくお願い致します。
本当にありがとうございました!

スタンドアップパドルボード 安房川

2019年6月9日 スタンドアップパドルボード=SUP半日ガイドツアーに4人の仲良しメンバー(20~30代)が参加してくれました( `ー´)ノ

梅雨の時期は観光客が少ないので、なんと安房川全体を貸し切りでツアーをすることができました!!
また今回、霧が良く発生し幻想的な風景も楽しむことができたので、参加者の方々は本当にラッキーでした!(^^)!

あまり天気が良くなくても、参加できるツアーは嬉しいですよね♪
また霧のように思わぬ絶景に会えることもよくあるので、まずは楽しむ気持ちをもってツアーに参加してみてください。

川いっぱいに拡がって、ひたすら遊びまくります( *´艸`)
※安全確保の上、参加者には自由に遊んでいただきます(^^♪

始終ふざけあったりして、ワイワイはしゃいでいました( *´艸`)
みんな楽しそうで何よりです!

後半にはSUPのバランスに慣れてきたようで、ヨガのポーズ?をして楽しみます♪
仲良しメンバーだと遊びもどんどん沸いて出てくるようで、自分としても嬉しくなっちゃいました(*´з`)

遊び出すと、半日なんてアッという間ですね( `ー´)ノ

それでは、またのご参加をお待ちしております!!

屋久島の梅雨におすすめのナイトトレッキング!

さぁ、皆様!!

梅雨の屋久島ならではの遊びといえばこちら!

それはズバリ!!

①ウミガメの産卵(日没後)

②増水した大迫力の滝巡り(大雨後には)

③蛍の乱舞(日没後)

④白谷雲水峡、縄文杉ルートでサツキの群生を見る

⑤苔の潤いが素晴らしい(白谷雲水峡など)

⑥奥岳縦走登山で、ヤクシマシャクナゲを見る(黒味岳、投石平、宮之浦岳、永田岳、平石周辺など)

⑦ベンケイガニの放仔(ほうし)
「ゾエア」という幼生(ようせい)を海を放す行動で、屋久島では6月の終わり頃~8月の大潮の満潮時に観測できる。
※神奈川県「小網代の森」も放仔で有名のようですので、近くにお住まいの方は是非!

そして、そして、こちら!!

光るキノコ」探しですよ~!(^^)!

6月は光るキノコのベストシーズンです!!(日没後)

(この時期には、ナイトツアーを開催しているところもありますよ~。)

光るキノコ

「シイノトモシビタケ」(椎ノ灯火茸)

光るキノコ

大きいサイズのシイノトモシビタケの傘が開くとΣ(゚Д゚)

光るキノコ

明るいとこんな感じです(^_-)-☆

光るキノコ

「ギンガタケ」(銀河茸)

光るキノコ

こちらも明るいと!(/ω\)

光る葉

少し分かりづらいですが、落ち葉の一部が発光していますΣ(゚Д゚)

神秘的ですねぇ~(^^♪

その他の「発光キノコ」

①ヤコウタケ

②アミヒカリタケ

③スズメタケ

④ヌナワタケ

⑤アリノトモシビタケ

⑥ヤクノアワユキタケ

⑦ヤクノヒカリタケ

⑧アヤヒカリタケ

「シイノトモシビタケ」「ギンガタケ」を含む全10種類、屋久島で発見されているようですよーΣ(゚Д゚)

すっ、凄い!!

自分もこれから夜な夜なキノコ探索して、いろんなキノコを発見してみたいと思いま~す( *´艸`)

沢登りガイドツアー リバートレッキング

2019年5月24~26日 白谷&縄文杉一泊二日ツアー、沢登りツアーにご参加の宮永様ご夫婦よりメッセージをいただきました!!
    ↓  ↓  ↓

'Yakushima' is one of the best place for me!
<感想>
1.山で一泊してよかった!
 どうも、有名な縄文杉は日帰りでも行けてしまうため、そういう人が多いようなんですが、時間に追われてせっかくの景色を堪能できなさそうに見えました。 
 私は山で一泊するツアー(縄文杉・白谷雲水峡を両方回るツアー)に参加したんで、ゆっくりと見たいものを見たい分だけ堪能できました。
 あと、山でのテント泊は想像以上に良かったです!
まさか山で〇〇が食べられるとは◎

2.有名な縄文杉や白谷雲水峡だけじゃない!
 沢登りツアーというのに参加したんですが、ただ川で遊ぶだけでなく、秘境に冒険してるような体験ができました!
景色が天国にいるよう。
 そういった場所がいくつも(ガイドさんすら知らないような場所も)あり、その場所が貸切り状態になったのもまた最高でした!
 沢登りというもの自体初めてだったんですが、これに参加したことで、屋久島にもう一回来たい!と思ったのと、ちょっとほかのところも行ってみようかなという気になりました。

3.ツアーでは、疲れる前に適宜休憩をいれ、また、しゃべり過ぎない程度に色々と説明してくれたり。
 荷物が増えてでもこちらが喜んでくれそうなことを用意してくれてたり。
 あと、本人自身も楽しんでる様子で、それも良かったですね!

沢登りガイドツアー リバートレッキング

2019年5月27日 神奈川県在住のご夫婦(30代)が半日沢登りツアーに参加してくれました♪

全国ニュースでご存知の方も多いと思いますが、先週の18日に「50年に1度」と言われる大豪雨が屋久島を襲いました。
県道の一部が崩落したり、冠水によって生活道路が一時通行止めになったり、登山者が300人程一時下山できなくなったりと、島中が大変な騒ぎとなりました。

沢登りガイドツアー リバートレッキング

ところが、増水が落ち着いた後には驚くほど川や沢筋が綺麗になっちゃいましたーΣ(゚Д゚)
これには、ゲストだけでなく自分自身も驚きでした!(^^)!
沢の途中途中にあった倒木や大木は綺麗さっぱりと流されて、なくなっていました。

「こんなに綺麗な沢なら、全力で遊ぶしかない!」ってことで、名一杯遊んでもらいました(笑)

  • 流れに逆らって、リバートレッキング
  • クリオネ泳法 、、、勝手にそう呼んでます( *´艸`)
  • リバーシュノーケリング
  • 帰路はわざと流されながらのキャニオニング
  • 極上のリラクゼーション!必殺ライフジャケットでプ~カ、プカ~(^^♪
沢登りガイドツアー リバートレッキング

綺麗すぎて鼻血が出そうです(笑)

また、沢登りでは
①川のせせらぎ
②迫力のある滝
③鳥のさえずり
④エメラルドグリーンの沢と木漏れ日
⑤風の音
なども楽しむことができます!
沢登りガイドツアー リバートレッキング

沢の中は、こんな感じでした(/ω\)
光の射し込み方にも、うっとりです♪

夢のような世界が屋久島の沢には存在します。
是非、一度沢登りツアーに参加してみてくださいね(^_-)-☆

皆さん、こんにちわ!
屋久島ガイド島あそびです( ^ω^ )。

毎年たくさんの方々が「島あそびのツアー」に参加して頂いています。
ありがとうございます♪

その中でも、非常に印象が強かった令和ガールズ(勝手に命名、、、(笑))
縄文杉一泊キャンプツアー(荒川往復ルート)をご紹介します。

参加者は30代の仲良し女性メンバー3名だったのですが、なんと南米での女性一人旅で知り合った者同士が今回の「島あそびツアー」に参加してくれたんです!(^^)!
もちろん職場・年齢・出身地はバラバラです。

さらにツアー参加日が2019年5月1日(令和になった年)だったこともあり、3名で合わせて「令和」の文字入りTシャツを着ての参加でした(笑)
すれ違う人たちの反応がなかなか面白かったです(笑)

縄文杉一泊キャンプツアーの不安な点、持ち物や装備については、こちらにまとめています。気になる方はどうぞ^_^。

そして、島あそびでは、屋久島旅行を計画する時に役立つ情報を発信しています!
良ければのぞいてみて下さいね。

あと、おすすめのお土産や、屋久島の宿泊(民宿、ホテル、コテージ)も下記ブログにのせています。
合わせてどうぞ〜♪

縄文杉キャンプツアーでトロッコを観察!

出だしからラッキーでした!

今回のツアーでは、トロッコの動いている様子などを偶然にも観察することができました。
(いつも見れるわけではありません)
※現役でトロッコを利用しているところは全国でも珍しく、主に現在の屋久島では

①登山道の整備
②し尿運搬
③緊急時の傷病者搬送
などのときに動くことがあります。

昔のトロッコ利用では、主に伐採した木材を運んでいました。
※詳しくは「屋久杉自然館」で当時の様子を動画で見ることができます。

小雨で幻想的な縄文杉に

一泊二日 縄文杉ツアー

ツアー初日は時々小雨が降ってきましたが、そのおかげで森全体が潤い、幻想的な風景となりました。
ツアー中はお互いさまざまな話をしながら登ってきたので、アッという間に縄文杉までたどり着きました。

ツアー中はこんな話で盛り上がりました

例えば、こんなお話をしてみたり、、、
①島の暮らし
②屋久島のお話
③屋久島、日本、世界、地球?のお話
④でも基本、雑談です(笑)

始終会話の止まらない元気なメンバーでしたが、縄文杉に着いてからはじっくりと静かに目の前に聳える老木を見つめていました。

夜は高塚避難小屋近くのテントサイトで就寝

一泊二日 縄文杉ツアー

今回、縄文杉から10分程登ったところにある高塚避難小屋はいっぱいだったので、4人用のテントに3人で入ってもらいました。

ここで暖かい食事を食べてもらい翌日の下山に備えます。
そして、メンバーの一人がトランプを持ってきていて一時間程みんなで遊んじゃいました( ^ω^ )。

朝ごはんを食べて、貸切の縄文杉へ!

一泊二日 縄文杉ツアー

ツアー二日目は天気予報が的中し、見事な晴天に!
しっかり暖かい朝ごはんを食べて二回目の縄文杉へ。
みんなで記念撮影です(^^♪

泊まりでしか味わえないのが、早朝の縄文杉です( *´艸`)

縄文杉一泊キャンプツアーの素敵な寄り道♪

下山時もルートは基本的には同じですが、まっすぐただ降りるだけでなく、天気・時間・ゲストの体力しだいでいろいろと寄り道して帰ることがあります(*´з`)
ひとつには、この時間のゆとりが日帰りツアーとは大きく異なります。
さらに、縄文杉一泊キャンプツアーをおすすめする点です!

縄文杉の日帰りツアーは、早朝出発して行って、縄文杉を見て、時間がないので急いで帰るスケジュールになりがちですから。。

例えば、こんなところに寄り道してみたり、、、
①苔の美しいポイント
②エメラルドグリーンの沢
③自然観察路(迂回路)
④絶景沢ポイント多数
などがあげられますよ~。

無事に登山口に帰ってきました!

一泊二日 縄文杉ツアー

無事に登山口まで帰ってきました!
そして、沢山歩いて、遊んで、寄り道して達成感溢れる皆さん。
まんべんの笑みで、元気に縄文杉一泊キャンプツアーが終了しました~( `ー´)ノ

令和ガールズの皆さん、大変お疲れ様でした!!
またのお越しをお待ちしております(^_-)-☆

屋久島の山の装備をレンタルできるお店

最後にいくつか屋久島の登山用品をレンタルできるお店をご紹介しますね( ^ω^ )!
屋久島は日本の、、さらに離島にあるので登山用品を持ってくるのが大変な場合はレンタルもおすすめです。

中川スポーツ 〜宮之浦〜
道具から、山のこと。色々相談できる昔からのレンタル屋さん。

登山レンタル「やくしま屋」 〜宮之浦〜

観光センター 〜宮之浦〜
YAKUSHIMA REFRESH ROOMで返却もできます。

YAKUSHIMA REFRESH ROOM(旧:森のきらめき) 〜安房〜
観光センターで返却できます。

屋久島登山用品レンタルの山下 〜空港店・安房店〜
当日レンタルOK!カヤックなどの水系レンタルも!

山岳太郎ショップ 〜安房〜
多くのガイドさんが集う頼れるレンタルショップ。

屋久島レンタル 〜安房〜
レンタル品を宿泊先に配達してくれるサービスがあります!

ゴールデンウイーク ガイドツアー

2019年5月4日~8日 G.W.期間中のガイドツアーにご参加のT・K様ご夫婦よりメッセージをいただきました!!
 ↓  ↓  ↓

こんばんは。
T.K.です。
只今屋久島ツアーから無事帰宅しました。
この度は本当に楽しい4泊5日の白谷雲水峡・カヤック・縄文杉ツアーでした。
大変お世話になりました。
一生の宝物となりました。
廣瀬さんには細やかな所まで気配りをいただき、最高のガイドをしていただきました。
感謝いたします。
また機会ありましたらよろしくお願いします。
お疲れ様でした。

白谷雲水峡ツアー ガイド

2019年4月28日 白谷雲水峡ガイドツアーにご参加のH・S様よりメッセージをいただきました!!
↓  ↓  ↓

廣瀬望様
 今回、親娘の参加で、白谷雲水峡へのガイド、ありがとうございました。
2年前にたまたま、縄文杉へのガイドをお願いしましたが、ペース配分、休憩の取り方は申し分なく、それに加えて屋久島の自然、歴史、文化に対する豊富な知識に基づいた各場面での説明を拝聴でき、多少の不安はあった縄文杉往復を無事に遂行することができました。
全行程での気配りや、温かい食べ物のご提供にも勿論感謝し、次回ガイドをお願いするとしたら廣瀬さんしかいない、と考えており、今回2回目のガイドをお願いした次第です。
今回もお世話になりました。気さくながら驕りのない礼儀正しいお人柄は健在で、娘も楽しかったと喜んでおりました。
今後とも元気にご活躍をされてください。
もしまた屋久島へ行くことがあれば、やっぱり廣瀬さんです!  
H.S

星空 天文 検定

2019年4月22日 一般社団法人/星空宇宙天文検定協会が開催している星空宇宙天文検定の5級、4級に合格しました!(^^)!
ガイドとしての知識やサービスの幅を広げるためには、なかなか有効な検定だったように思います。

「屋久島ガイド島あそび」ツアーでは、黒味岳一泊星空観察ツアー白谷雲水峡一泊キャンプツアーナイトSUPツアーなどで、天気や星の条件が良いときには、星についての簡単なお話もサービスで行っております!

ぜひ、ご参加ください!!

2019年4月 今回も「知られざる秘境ポイントとある集落跡地へ行ってきました♪
屋久島では、えっ!?こんなところに!?
っていう場所に、昔は人が住んでいたってところがいくつかあります。

瀬切集落 集落跡地

散策すると石垣がいくつもあり、非常に広い範囲で整地もされています。
木炭製造やパルプ用材として伐採された場所だったようで、この周辺一帯に人がわりと住んでいたようですねΣ(゚Д゚)

瀬切集落 集落跡地

水やお酒などを入れるため?の容器がいくつか転がっています。
他にも、瓶や陶器も所々に落ちています。

瀬切集落 集落跡地

かまどの跡もあります。

瀬切集落 集落跡地

こちらは、おそらく五右衛門風呂の跡だと思います(^^♪

瀬切集落 集落跡地

しっかりと石垣が積まれた水路もあります。

瀬切集落 集落跡地

こちらの周辺では、畑の跡らしき場所がいくつもあります♪
またこの一帯は、屋久島の中でも地形がわりと緩やかなこともあってか、ヤクザルヤクシカがかなりたくさんいました(*´з`)
じっくりと、野生動物の観察をするにも良い場所かもしれません(^_-)-☆

瀬切集落 集落跡地

また海が綺麗に見える場所もありますので、ここでゆっくりとお弁当を食べたりコーヒーを飲むのもよいですよー!(^^)!

瀬切集落 集落跡地

パルプ用材を搬出するため?の船着き場の名残も一部残っていました。
屋久島は素敵な場所が本当にいっぱいです!( *´艸`)

「屋久島ガイド島あそび」では、一日秘境ツアーでこちらのスポットにご案内しています。
もし、興味を持たれた方がいらっしゃればぜひご参加くださいねぇ~!(^^)!

2019年4月 今回は、海岸に聳える巨岩を見に行ってきました♪

秘境ツアー 巨岩

この巨岩、なんと高さは46メートル(住宅用マンションだと15階程の高さになるらしい、、)もあり、まさに海に佇む天柱石って感じです!Σ(゚Д゚)
クライミング好きの方は、つい登ってみたくなるのでは??

秘境ツアー 巨岩

違う角度でみるとこんな感じです。
全然違って見えますね。

秘境ツアー 口永良部島

巨岩から沖の方を眺めると、同じ屋久島町である隣の島「口永良部島」が見えます♪
風が強く白波がたちまくっていましたが、口永良部島はクッキリと見ることができました。
温泉が素晴らしい島ですよー。

秘境ツアー イワタイゲキ

イワタイゲキのお花畑が斜面いっぱいに広がっていました♪
海岸沿いの日当たりが良く、養分の乏しいところで群生する植物です。
乾燥や海の塩に強い性質もあるのでしょうね~(^^♪

「屋久島ガイド島あそび」では、一日秘境ツアーでこちらのスポットにご案内しています。
もし、興味を持たれた方がいらっしゃればぜひご参加くださいねぇ~!(^^)!

サップツアー 安房川 夫婦

2019年3月 青森県からお越しいただいた仲良し夫婦が、安房川のリバーSUPツアーに参加してくれました~♪

ご覧のとおり「島あそびのSUPツアー」では、立って漕ぐだけでなく、座ってまったりしたり、SUP同士をロープで繋いで引っ張ることもできますので、ゲストは撮影に集中することもできます(笑)
これだと体力が心配なアウトドア初心者の方でも安心ですよね( *´艸`)

サップツアー 安房川 夫婦

翌日は山に入るようで、前もって心も身体もリフレッシュできたのではないでしょうか??
屋久島ガイド島あそびのツアーではゲストにあわせたツアーを行っていますので、体力があまりない方や泳ぎが苦手な方も、心配せずにどしどしご参加くださいねー( `ー´)ノ

カヤックツアー 安房川

2019年4月3日 京都府からお越しの、かなりワイルドなファミリーをカヤックで安房川へご案内させていただきました。

どうワイルドかと言いますと、なんと子供を3人連れて、お母さんが車で京都から屋久島までキャンプしながらやってきたとのこと(;'∀')
さらに季節関係なく、ファミリーで日本100名山巡りに挑戦中らしく、冬山にもピッケル&アイゼンで登るようです(゚Д゚;)
こりゃ凄いぜぇー!( ゚Д゚)

さらにさらに、宮之浦岳をたった往復6時間で帰ってきたとのこと、、、、。
10年後には、子供たちをガイドスタッフとして雇いたいくらいですね(笑)

カヤックツアー 安房川

一番下の子は小学2年生。
姉二人に負けじと、カヤック艇を思いっきり揺らしたりして自由に遊びまくります。

カヤックツアー 安房川

水中メガネで川底を覗き込みます♪
このアイテムは、さすがに姉との奪い合いでしたが、、(笑)

カヤックツアー 安房川

滝にも果敢に突っ込んでいきます(^^♪

カヤックツアー 安房川

もはや運動神経は抜群( `ー´)ノ
カヤックを越えたアウトドアを十二分に堪能していただいたのではないでしょうかー(=゚ω゚)ノ
おまけに新緑も最高でした~(^^♪

「屋久島ガイド島あそび」では、自主性を重んじた、自由な発想で遊んでいただくツアーが大好評ですよ~( *´艸`)
たくさんのご参加お待ちしておりますー♪

安房川 サップ カヤック

2019年2月24日 
観光シーズン繁忙期がはじまる前に、しっかりとやっておきたかった「屋久島ガイド島あそび」オリジナルの安全対策マニュアルが無事に完成しました。

全90ページ以上に及ぶマニュアル作りのため、膨大な時間を費やしましたが、参加者を安全・安心に案内するためには重要な必須資料ですね♪

今年も屋久島でたくさんの方々と出会えることを楽しみにしております!(^^)!

2019年1月24日 今回は、廃道になったトロッコ道を探索してみました♬

トロッコ道 廃道

道中の風景です。
ところどころに切通の場所がありました。苔がしっかりと着いていて、秘境感が凄まじいですねΣ(゚Д゚)

トロッコ道 廃道

レールは撤去され、枕木だけが残っています。

トロッコ道 廃道

石垣が崩れている場所も。

トロッコ道 廃道

レールがそのまま残された場所もありました。

トロッコ道 廃道

建物の基礎です。

トロッコ道 廃道

五右衛門風呂がひっくり返っていました。

トロッコ道 廃道
トロッコ道 廃道

長い年月をえて、瓶の中まで苔やシダが侵入していました( ゚Д゚)

トロッコ道 廃道

今回のルートは、廃墟マニアにはたまらない場所でしょうね~( *´艸`)

ガイド更新講習

2019年2月5~6日 日本山岳ガイド協会による屋久島特別更新研修に参加してきました(=゚ω゚)ノ
初日は、身体だけを使って人を運ぶ搬送方法や、上記の写真のようにザックやスリングなどを使っての搬送方法、またザックをつなぎあわせて担架をつくる方法やロープワークなどを学びました。
非常に重要な技術です。

ガイド更新講習

二日目は、読図とショートロープの練習でした。

ガイド更新講習

屋久島だとショートロープは、足元がふらふらのゲストや身体に障害がある方(障害の場所にもよりますが)を確保するのに有効な技術だと思いました。
もちろん危険箇所を通らないといけないときもですが。

ガイドとして必要な知識や技術は本当にたくさんありますが、ひとつひとつしっかりと習得していきたいと思います(^^♪

タブノキ 虫こぶ 冬芽

タブノキの葉の裏にできる虫こぶ(虫えい=フシ)で臼の形をしているので「タブノキハウラウスフシ」と言われます。
そのまんまですね(^^♪

※そもそも虫こぶとは、寄生した虫(ダニ、アブラムシ、タマバエの幼虫など)が出す刺激に反応し、植物の一部が異常成長してできるものです。
「タブノキハウラウスフシ」には、タブウスフシタマバエというタマバエの幼虫が住んでいるようです。

タブノキ 虫こぶ 冬芽

葉の中心にある赤いものは、葉と花の両方が中に収まっています。
そのことを混芽(こんが)と言います。
※葉だけの場合は、冬芽(とうが)と言います。

春になるとここから葉と花が伸びて出てくるんですよ~(*´з`)
まさに、自然の神秘ですねぇ~( *´艸`)

屋久島とスタジオジブリ作品の接点について

まずは屋久島とスタジオジブリ作品の接点について説明させていただきます。

世界自然遺産である屋久島では、スタジオジブリのアニメ映画「もののけ姫」を制作するにあたって、1995年に宮崎駿監督とスタッフ16名がロケハンのために訪れたことがあるようです。

※訪れた場所は、白谷雲水峡、西部林道、ヤクスギランド、縄文杉といわれる。

他にも、1984年に上映された「風の谷のナウシカ」の制作のきっかけになったとも言われていたり(腐海の森の設定)、

さらに2001年に上映された「千と千尋の神隠し」では、最後のエンドロールのところで協力者として、「鹿児島県屋久町役場 屋久町養豚家の皆さん」との表示がされています。

(屋久町は、かつて鹿児島県屋久島に位置した町の1つで、熊毛郡に属していた。2007年10月1日に上屋久町と合併して屋久島町となる。)

とまぁ、これだけでも宮崎駿監督の屋久島愛!?が充分に感じられ、屋久島に何度も来られていたことが伺えます。

島民としては嬉しい限りですね~(*´з`)

先島丸について

話は一気に飛びますが、屋久島ではかつて土葬の時代に共同墓地へ行くと、埋葬後に置かれた霊屋に「先島丸」という名前の船が描かれていたようです。島民にとって死後の魂は先島丸に乗って海の彼方へ旅立つといわれています。これは全国で屋久島だけにしか見られないものであったそうです。
※奄美大島や沖縄の「ニライカナイ」といった海上他界に類似しています。

この先島丸にまつわる民話が、何と「崖の上のポニョ」に関係しているかもしれないというお話です。

(因みに現在では納骨堂墓石なので、霊屋そのものは見られなくなったようです。また、全24集落ある中で、宮之浦・楠川・小瀬田集落だけの風習だったようです。
※現在、霊屋のひとつが平内集落の民具倉庫に収蔵されています。

先島丸 霊屋

それでは、縄文杉を発見した岩川貞二さんの語る「先島丸の民話」がお次になります!

先島丸の民話

ある年の盆の16日のことでした。
この日、家々では、盆に招いた精霊さまを、またあの世に送り出す日なのです。
それでこの日まではあまり仕事などしないのだと言われています。
さて宮之浦の荒木伊八郎という男が永田というところに急用ができました。
宮之浦から永田まで6里(24km)の道のり、それに盆の16日というと、暑いさかりです。
伊八郎は朝かげのうちに行こうと思って、夜中の一番どりがないたとき、宮之浦を発ちました。
益救神社の前から海沿いの道をずんずん行くと、やがて道は山あいに入り、登り坂になりました。
一里(4Km)ほど行くと「振り腰の峯」にさしかかりました。快よい海風が吹き上げてきます。
昼間なら、道を登りつめたところからは、下の海が見え、かなたには開聞岳や硫黄島、種子島などが望まれるとても見晴らしのよいところなのです。
眼下の海は「泊い川の浦(トマイゴのうら)」といって、トビウオの漁場になっているところです。
伊八郎は、「やれやれ、ま、タバコをいっぷく」
とつぶやいて、腰を降ろそうとしました。
そのとき、ガヤガヤガヤと下のトマイゴの浦に大勢の人声がしてきました。
「おわ、(おや、)おかしかどね(おかしいね)。
トビウオ時期でもなかが、何者じゃろうか。しかも盆の16日じゃというのに」
けげんな顔をして伊八郎が、ひょこっと下を覗いてみたところが、思わず
「あっ」と叫ぶところでした。
それもそのはず、何百艘とも知れぬ帆掛け舟が浮かんで、浦いっぱいにひしめきあっているのです。
そしてどの舟の帆にも「先島丸」と大きく書いてあります。
伊八郎は急に背筋が寒くなって、持っていたキセルをぽとっと落としてしまいました。
伊八郎のうしろには振り腰の峯が夜空に黒々と迫って、あたりには人影などまったく見えません。
伊八郎はあわててキセルを拾って火をつけました。
そしてもう一度、こわごわと下をのぞいたところが、どうしたことでしょう。
こんどは何もない暗い海ばかりです。さっきの先島丸は影も形もありません。
あんなに賑やかだった人影もまったく消えうせて、夜の静けさだけがありました。
伊八郎はもう永田へ行く気がせず、急いで宮之浦へ引き返しました。
こんなことじゃから、盆の16日は仕事などしないで、寺参りなどして精霊さまを送るものだそうな。
伊八郎の見た先島丸は、きっとあの世から宮之浦へやってきた精霊さまが、帰って行かれるところじゃったのでしょうな。

※精霊流しにも類似しています。

「崖の上のポニョ」について

お次は「崖の上のポニョ」についてのお話ですが、この作品、ぼぉ~っと見ると愛らしい作品なのですが、じっくり見ると所々に違和感を覚える難解な作品でした。
そこで、まずはこちらを参考に見てみてください!
  ↓  ↓  ↓

人によって賛否両論あるかと思いますが、津波後は「死後の世界観」と考えると腑に落ちる部分がたくさんあるのもまた事実です。

結局、先島丸と「崖の上のポニョ」とは何の接点が!?

上記に掲載した先島丸の民話でもあったように、「ガヤガヤガヤと下のトマイゴの浦に大勢の人声がしてきたり」「何百艘とも知れぬ帆掛け舟が浮かんで、浦いっぱいにひしめきあっていたり」と、「崖の上のポニョ」の中でなんと似たようなシーンが出てきますー!!(/ω\)
驚きですよね Σ(゚Д゚)!!

ただ、実際に宮崎駿監督が「先島丸の民話」について、知っていたかどうかはわかりません。
※因みに、屋久島の観光施設である「屋久島 歴史民俗資料館」では、「先島丸」についての展示がされています。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2150600748313837401

最後に

個人的に、映画「崖の上のポニョ」を見終わって、アニメ「人魚姫」をベースとして、旧約聖書「ノアの方舟」、また「古来日本の死生観(海上他界)」などのエッセンスをごちゃまぜにして、最終的にはメルヘンチックでやさしい真実の愛で溢れた作品に仕上げたのかなぁ?~っと感じました。

実際に世の中の映画やアニメ、ゲーム、漫画などの題材には、世界各国の神話や教典、歴史、民話などがテーマになっているものがかなり多いので、元ネタを知らない方にとっては、良くわからず内容が薄く感じ、面白くなかったと感じる方もいらっしゃるかもしれません(;'∀')

ただ、基本は子供向け作品だったようなので、そもそも批評するようなことではないのかもしれませんが、、、。

ただ、個人的にはテーマがしっかりしていて正直凄いと思いました!
元ネタとなる作品ではどれもバッドエンドとなりますが、それを「崖の上のポニョ」で見事にハッピーエンドへと変えたのですから( *´艸`)

宮崎駿監督という方は、どの作品においても明確な答えを出したりせず、見る側によっていろんな解釈があるってことを基本としているような気がしますが、この作品もまさにそんな気がします。

そして、そのことが視聴者を魅了しつづけている理由のひとつになっているのかもしれませんね(=゚ω゚)ノ

※因みに、「崖の上のポニョ」が死後の世界だったり、先島丸にまつわる民話と「崖の上のポニョ」が関係しているかどうかは、私の個人的な見解と憶測ですので、どうかご了承ください。

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