2023年8月27日に開催したトレッキング&沢登りツアーのレポートです♪(早速アップしてみました。)

興味はあるけど参加できなかった方、そもそも沢登り(他地域のツアーによってはシャワークライミングやキャニオニングと呼ばれることも。)って何!?初心者でも大丈夫なの?って方も是非ご参考にご覧いただければ幸いです。

今回は普段あまり行くことのない特別な沢へ、1日かけてゲストを連れて行ってきました(^^♪

ゲストはたまたま全員・東京都からお越しの5名様でした(*^_^*)

・40代の女性2名様(屋久島は4~5回目)/沢登りは初経験

・20代のカップル(屋久島1名様は初、もう1名様は2回目)/沢登りは初経験

・あとは屋久島ヘビーリピーター様の60代の女性です。(屋久島は13回目、島あそびツアーは7回目)/沢登りは3回目(すべて島あそびツアー)

※顔出しNGの方には、投稿写真については遠目の写真または顔を伏せていただきました。(遠目ならO.K.をもらいました。)

今回は沢の装備を担ぐ必要があったので、久々のデカザック(120リットルのリックサック)の登場でした(笑)

ゲストが試しに一瞬持ってみたところを写真に撮らせていただきました。

写真右のリックサックと比較してみるとやはりデカいですねwww

トレッキング開始して2時間程で沢のエントリーする場所に到着しました。

※極秘ポイントなので、トレッキング場所などの写真はあえて掲載を控えさせて頂きました。

とにかくここの沢は、流れがめちゃめちゃ穏やかでとても綺麗なんです!

※とても運が良い場合には、ここでヤクシカにあえることもありますよ。

ここは、屋久島の川の中(屋久島は本流だけで140本以上の沢があると言われている。)でもトップクラスに美しい沢だと言われています(*^_^*)

おまけに超安全な場所のため、初心者大歓迎のポイントになります。

しかしながら、標高の高い場所にある沢なので、8月なのに水温はなかなかに冷たかったです💦

そのことを考慮して、次回は来年の7月に開催出来たらよいなぁーっと考えていますので、興味のある方はぜひご参加お待ちしております!

※どちらかというと、大人向けの沢登りポイントになります。

スケジュール的には朝8時頃に合流、それから車で1時間程移動、2時間程トレッキングした後に沢登りの開始となります。

沢登りそのものも、ゆっくり往復1時間半~2時間くらいとなりますので、かなりお手軽ですよ~!(^^)!

短い距離ですが、泳いで進んでいく場所(天然プール)や飛び込みポイントもありますよ~( *´艸`)

流れがほとんどなく、ライフジャケットも着用のため、泳げない方でも全く問題ありません!

また、たくさんの岩の割れ目に沢が流れていたり、ポットホール(甌穴)という不思議な岩の地形がたくさん点在している場所もあるので、面白い景色が楽しめるのもここの沢の魅力のひとつです(^^♪

以上が今回のレポートとなります!

いかがだったでしょうか?

個人のアウトドアスキルや知識が全くなくても、島あそびツアーに参加すればこんな絶景に会いに行くこともできるので、よければ次回是非ご参加してみてください!(^^)/

また、これからの9月以降は初心者の方でもいける洞窟探検ツアーや秘境ツアーもオススメですので、合わせてご検討いただければ幸いです(^^♪

屋久島で水遊びやトレッキングを楽しむための服装や持ち物、装備のご紹介です!

屋久島ガイド島あそびの水系ツアー(SUPやカヤック、沢登り、洞窟探検、シュノーケリング)や日帰り登山(白谷雲水峡、ヤクスギランド、縄文杉、宮之浦岳)、1泊2日(2泊3日)登山に必要な物をリストアップしています。

また、個人でアウトドアを楽しまれる方にとっても、服装や持ち物の目安にもなるので、宜しければ旅行計画の参考になさって下さいね。

※ツアーに不必要な物を持って来られた場合は、ガイドの車でお預かりすることができますが、貴重品などは自己責任のもとで管理をお願いします。

「屋久島の天候や季節、服装のまとめ」「屋久島のおすすめのお土産」のブログも合わせて参考になさって下さい。

その他、こちらからお役立ち情報も発信しています!良かったら除いてみて下さいね(^^)

水遊びのツアー(カヤック・SUP・沢登り・洞窟探検・シュノーケリング)の服装・持ち物

            
必ず用意するもの
①服装 濡れたり、汚れても大丈夫な服装(登山の服装でもOK)
・長袖シャツ(速乾性シャツラッシュガードなど)
長ズボン(伸縮性のあるもの)スポーツタイツ
②着替え・タオル(ラップタオル ツアー後、着替えが必要な方。
③飲み物(ペットボトルクーラー 500mlペットボトル1〜2本程度。
帽子(SUP・カヤックツアーの場合) 日焼け、熱中症対策。ストラップがあると安心です。
あると便利なもの
日焼け止め(REEF FRIENDRY) 日焼け、紫外線対策。
サングラス(SUP・カヤックツアーの場合) ストラップがあると安心です。
レインウェア(SUP・カヤックツアーの場合) 寒い時期は、ウェットスーツの上に着ると安心です。
防水カメラゴープロ 思い出のために。
虫除けスプレー 主にアブ、蚊除け。
ゴーグルシュノーケル度付きの物もあるので、目の悪い方にもオススメです。
ガイドが準備するもの【島あそびの場合】

・ライフジャケット
沢靴(渓流タビ)
ヘルメット
ウェットスーツ(ex:沢登りツアーや寒い時期の水遊び)
※110cm〜190cmのサイズをご用意してます。
※数に限りがございますのでワンサイズ変更する場合もあります。

日帰り登山ツアー(縄文杉、白谷雲水峡、ヤクスギランド、秘境、宮之浦岳等)の服装・持ち物

                                                                                                                                                                                   
必ず用意するもの
登山靴/トレッキングシューズ 防水性、足首まであるもの。スニーカーはNG。
【島内のレンタルショップで借りる場合はお早めにご予約ください。】
靴下/ソックス 厚手のもの(靴ずれやマメができにくい)。 ない場合は、薄手の靴下2枚重ねでもOK。
長ズボン/スパッツ短パンと併用) 伸縮性があり、肌の露出が少ないもの。(虫刺され防止や岩や木の枝などで思わぬ怪我をする場合もあるので。)
Tシャツ/長袖シャツ 速乾性タイプや、通気性の良いもの。
レインウェア 上下別でゴアテックス製または、防水性、通気性に優れているもの。
100円均一などのビニールカッパはNG。
防寒着としても利用可能。
【島内のレンタルショップで借りる場合はお早めにご予約ください。】
ザックザックカバー 30l前後の大きさのもの。(弁当、ペットボトル、防寒具等を入れる)
濡れて困るものは、ジップロックや防水性の袋に入れておく。
【島内のレンタルショップで借りる場合はお早めにご予約ください。】
⑦防寒着
フリース/トレーナー/ダウンジャケット
標高が高い場所では、休憩中等、夏でも寒くなることがあります。
季節に合わせて用意する。
⑧ペットボトル/水筒/コップ 500mlを1〜2本用意する。山中、水が汲める所もいくつかあります。
⑨おやつ/行動食 トレッキング中は、想像以上に体力を消耗します。
チョコレートや飴、煎餅、アミノバイタル、バナナで塩分やエネルギー補給を。
折畳み傘 雨の時、お弁当を食べたり休憩する時に利用。
ヘッドライト 両手がフリーになる物が良い。
暗い時間帯からのスタートや下山が遅くなった場合に備えて必要。
無料貸し出し分あり、先着3名まで。(必ず申し込み時にお伝えください。)
⑫着替え 汗をかいたり雨で濡れた時にあると安心。
⑬トイレットペーパー/ティッシュ・携帯トイレ 小屋のトイレはペーパーがない所もあります。
携帯トイレブースを利用する時に必要。
⑭常備薬・内服薬 風邪、腹痛、下痢、生理、腰痛などの鎮痛薬があると安心。
⑮お金・保険証コピー 縄文杉トレッキングではシャトルバス代が必要だったり、急な悪天候や怪我によるルート変更などでバスやタクシーに乗る場合など。
あると便利なもの
ストック/トレッキングポール 膝、足首を過去に故障したことがある方、足に自身がない人はあると安心。
【島内のレンタルショップで借りる場合はお早めにご予約ください。】
帽子 日差し防止、頭部保護で必要。
⑱ビニール袋/ジップロック ゴミを入れたり、濡れたものを入れたりするのに利用。
スパッツ/ゲイター 雨・泥除け対策(雨・雪などが靴の中に進入しにくい)。
【島内のレンタルショップで借りる場合はお早めにご予約ください。】
サポーター 膝に不安がある人はあると安心。
㉑タオル・軍手 汗を拭いたり、雨の時に利用。寒いときは首に巻いたりと防寒にも使える。
ロープ場や岩や木を掴む時にあると安心。
カメラゴープロスマホ 防水性のものがおすすめ。
㉓冬季装備<(12月〜3月までの期間) 軽アイゼン(ゴムアイゼン)、カイロ、冬用防寒着(厚手のフリースやダウンジャケットなど)。
※気候・天候に合わせて用意する。
ガイドが準備するもの【島あそびの場合】

・ファーストエイドキット(救急セット)

1泊2日(2泊3日)縦走・登山ツアーに必要な服装・持ち物追加分

1泊2日(2泊3日)登山ツアーの方は、日帰り登山ツアーの装備に加えて以下の装備もご準備ください。

        
必ず用意するもの
ザックザックカバー 1泊、2泊の場合、40~60lの大きさのもの。
濡れて困るものは、ジップロックや防水性の袋に入れておく。
【島内のレンタルショップで借りる場合はお早めにご予約ください。】
シュラフ(寝袋) 【島内のレンタルショップで借りる場合はお早めにご予約ください。】
シュラフ用マット(銀ロール・エアマット) 無料貸し出し分あり。(必ず申し込み時にお知らせください。)
④着替え 2日分。
⑤洗面用具 歯ブラシ等。(石鹸やシャンプー、歯磨き粉などは山では使えません。)
あると便利なもの
⑥サンダル テントや避難小屋で使用。
枕/エアーピロー 荷物や服で代用も可。
⑧ウェットティッシュ あると色々便利。
シュラフカバー(防水) 大雨時にテントで寝る際には安心です。
ガイドが準備するもの【島あそびの場合】

テント
調理器具
食器類
・食事(初日の夕食、二日目の朝・昼食分)
※参加者で分配して運んでいただきます。(お一人様:3㎏以内)
※初日の朝・昼分は各自でお弁当の準備をしていただきます。
※2泊3日ツアーの場合には、二日目の夕食、三日目の朝・昼食分も追加でご用意します。
・ファーストエイドキット(救急セット)

屋久島にあるレンタルショップのご紹介

ナカガワスポーツ 〜宮之浦〜

住所 : 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦421-6
TEL  :0997-42-0341   /   FAX :0997-42-2052
営業時間 :9:30 ~ 18:30(レンタルは18:00終了)
定休日 :水曜日
ホームページ:https://www.nakagawa-sports.com/

登山レンタル『やくしま屋 屋久島高校前店』 〜宮之浦〜

住所 :鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2447-122
TEL :0997-42-0484
携帯 :080-1785-8372
営業時間 :9:00〜18:00
集配時間 :10:00〜18:00
ホームページ:http://yakushimaya-rentalu.com/

観光センター 〜宮之浦〜

住所 :鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦799
TEL :0997-42-0091
営業時間 :9:00~18:00(年中無休)
ホームページ :http://www.yksm-t.com/center/

※観光センター、YAKUSHIMA REFRESH ROOM(旧:森のきらめき)、どちらでも受取、返却可能です!

YAKUSHIMA REFRESH ROOM (旧:森のきらめき) 〜安房〜

住所 :鹿児島県熊毛郡屋久島町安房187-54
TEL :0997-49-7101
営業時間 :9:00~12:00/16:00~19:00(年中無休)
ホームページ :http://www.yksm-t.com/kirameki/

※観光センター、YAKUSHIMA REFRESH ROOM(旧:森のきらめき)、どちらでも受取、返却可能です!

屋久島登山用品レンタルの山下

空港前店、安房店、どちらでも受取、返却可能です。

空港前店

住所 :鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田826-53
TEL :080-2567-0352
営業時間 :9:00 〜 19:00 / 当日レンタル受付 9:00 〜 18:30
ホームページ :https://yakushima-rental.com/

安房店

住所 :鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2386-5
TEL :0997-46-4255
営業時間 :9:00 〜 19:00 / 当日レンタル受付 9:00 〜 18:30
ホームページ :https://yakushima-rental.com/

山岳太郎ショップ 〜安房〜

住所 :鹿児島県熊毛郡屋久島町安房410-8
電話 :0997-49-7112
営業時間  :9:00~18:30  定休日 なし
ホームページ :https://www.andes-k.co.jp/

屋久島レンタル 〜安房〜

住所  :鹿児島県熊毛郡屋久島町安房91-2
営業時間:9:00~18:00
ホームページ :https://www.yakushimarental.com/

屋久島のトレッキングでワークマンやユニクロは使えますか?

よくこの質問を受けますので、お答え致しますね。
(※あくまで私個人の意見ですので、それを踏まえて参考になさって下さい。)

ワークマン(WORKMAN) レインウェア 登山特化商品

レインウェアで気にしなければいけないのが、「耐水圧」「透湿度」「運動性(ストレッチ)」です。
(特に屋久島は、よく雨が降るので気をつけなくてはいけません。)

近年、アウトドア用品で注目を浴びているワークマンでは、アウトドアに特化した、「WORKMAN +(プラス)」という店舗も増えてきています。
色々なシチュエーションのレインウェアが出ているのですが、特におすすめは、

登山に特化したレインウェア「INAREM ストレッチレインスーツ」 税込価格 ¥4,900
(※2023年7月時点での情報)

「耐水圧」:20,000mm
「透湿度」:25,000g/㎡/24h
「運動性(ストレッチ)」:全方向ストレッチ生地

※上記の商品でなくても、「耐水圧」「透湿度」が上の数値以上であれば問題ないと思います。
(※ただし、物が劣化していたり保管が不十分であったりした場合は、その限りではありません。)

 
安さにも驚きますが、耐水圧、透湿度の数値が、実はかなりゴアテックスに近いものなのです。
ただ、安い分耐久性が落ちるので、機能に問題が出てきた時点で買い替えをおすすめします。
 
 
 

ユニクロ2022冬 ウルトラライトダウンの進化

2022-2023年の冬、ユニクロのウルトラライトダウンジャケット(通称ウルトラライトダウン)の2022年モデルが発売され、旧タイプ640FP・フィルパワー(ダウンがふわふわに膨らむ数値)が750FPになり、ダウン業界で話題になりました。(2024年12月も同じタイプが販売されています。)

街歩きを前提として作られているのですが、その数値が某アウトドアブランドの薄手のダウンジャケットとほぼ変わらない所まで来ています。
軽さ、コンパクトさ、そしてお値段も申し分ありません。何と言っても安いです。

数年前と比べて(2024年12月時点)

登山で使う薄手のダウンジャケットは、数年前は、600FPが高品質と言われていました。
ですが、ダウン業界の研究、改良により今では、800FPが新しい標準となりつつあります。(アウトドアブランドの新商品、殆どが800FPに。)

ユニクロ Online Shop

ワークマンとユニクロの商品を使用する時に、注意してほしい事

ワークマン、ユニクロの商品を「登山で使える」と申しましたが、それにはいくつか条件があります。

・冬を除く3シーズンであること。(秋や春に来る寒波も除きます。)
・日帰り登山であること。
・縄文杉、白谷雲水峡、ヤクスギランド等の低山で使用すること。
(九州最高峰の宮之浦岳等の高山ではおすすめしません。)
・これは、ユニクロ商品に限ったことではありませんが、ダウンジャケットは汗や雨で濡れてしまうと、機能が失われてしまいますので、濡らさないように注意して下さい。

なぜかというと、上記で紹介した、ワークマンのレインウェアは、値段以上の機能を持っていますが、あくまでゴアテックスに近づいているのであって、高山や冬山用に作られていないからです。

そして、ユニクロのウルトラライトダウンも低山で使用するには問題ないですが、標高が2000m級に近い山や、アルパインだと頼りなく思います。

最悪の場合、命を落とす事もありうるので、登る山に見合ったギアをきちんと準備して下さいね。

皆さん、こんにちわ!
屋久島ガイド島あそびです(*^^*)。

今回は、本島に住む友達に「屋久杉のお土産ってどんなものがあるの?」「おすすめは?」と聞かれたので、僕が欲しい物や実際に買ったり家族にプレゼントしたことがある屋久杉工芸やおみやげを選びました。

屋久島旅行中に買えるもの、さらには屋久島に来なくても自宅(インターネット)で買えるものもご紹介します(^o^)!

また、下記のブログで屋久杉以外のおすすめの屋久島のお土産をご紹介しているので、良かったら御覧ください〜!

その他、こちらからお役立ち情報も発信しています!良かったら除いてみて下さいね(^^)

そもそも屋久杉とは? 

「屋久杉」とは、屋久島に自生している樹齢1000年以上経過した杉の総称です。

(1000年未満の杉は小杉と呼ばれています。)

水に恵まれた屋久島ですが、島の大部分が栄養の乏しい花崗岩なので、本島の杉と比べると屋久杉はとても成長が遅いです。

そのため、ゆっくり育つ屋久杉は材質が緻密で樹脂分が多く、腐りにくいので長生きすると考えられています。

1954年に国の特別天然記念物に指定され現在は伐採禁止となっているため、木材市場に競りで出されているものは、殆どが土埋木(江戸時代に伐採された屋久杉が搬出されないまま土の上に放置された倒木等。)です。

そして、2019年3月に屋久杉土埋木の搬出が終了し、競りが行われることもなくなりました。

つまり、屋久杉工芸品は各工芸店が抱えている在庫分が最後となります。

(たま〜に例外で、自然災害が原因の土砂崩れや倒木等で登山道が塞がれたり、危険だと判断された場合の搬出はあります。)

年々枯渇していく希少な資源である屋久杉工芸品を手に入れるには、今が買いどきかもしれません\(^o^)/。

屋久島で買う 屋久杉工芸・みやげ

八角箸

なんと言っても用途的にも値段的にも選びやすく、自分へのプレゼントや贈り物としてもらっても嬉しい屋久杉箸!

こちらの八角箸は、末広がりで縁起が良く、食事をしていてもふっとした時に杉の香りが感じられるお箸。

使い込んでいくと自分オリジナルのお箸に色合いも変化して行きます。

是非自分だけのお箸に(^^)!

安房のお土産屋さん「武田館」で販売しています。

屋久杉 特選グラス

これが、思っているより軽くて、持ちやすいです!
屋久杉のグラス(タンブラー)は、色々なショップでも取り扱っていますが、私はこのぷかり堂さんに置いているこのグラスが好きですね(*^^*)。お酒を飲むのもいいですし、ほんのり木の香りを楽しむなら温かいお茶もおすすめです。

楽天で屋久杉グラスを見る

屋久杉ボールペン

ちょっと人とは違う、同じものが一つとしてない屋久杉ボールペン。決して安くはないけれど、だからこそ大事に使います。
自分好みの虎杢(トラモク)を時間をかけて選んだら、早く使いたくなります(*^^*)。もちろん、人へのプレゼントにも良いですね。入社祝いなどにも喜ばれそうです。使っていくと渋みが出て、自分だけのボールペンに育てるのも、味があって良いと思います。
「観光センター」「武田館」等で販売しています。

わけありなべ敷

ありのままの屋久杉を使って仕上げているなべ敷です。

お米からうまれた100%自然塗料を使っているので、体にも優しく杉本来の香りも楽しめます。

何がいいって、この自然な木の虫食いや虚(うろ)をそのまま使っている所がかっこいいと思いませんか?

(あくまで僕の主観ですが、、、(^_^;))

これも、液体をこぼしたり、焦げた鍋をのせたりして使い込んで行くと、いい味が出てきそうですよね!

自分だけの自然の風合いを楽しんで使っていく、そんな雑貨です。

こちらも安房のお土産屋さん「武田館」で販売しています。

屋久杉 おみやげ わけありなべ敷
出店:https://www.yakusugi-takeda.com/?pid=106559650

屋久杉香

屋久杉の香りがするその名もずばり『屋久杉香』。

心が落ち着く、やさしい和のアロマです。

「屋久杉」の木粉を原料として作られ、一本一本に金箔塗装を施した、きらびやかなお香です。

おすすめなのは、消えた後の灰までキラキラと輝きが残るので、香りだけでなく見た目の余韻もGOODな所。

視覚・嗅覚から、一千年以上の時を経た屋久杉の重厚さを感じられますよ〜。

癒やしのひととき、和のアロマ「お香」として、また、「お線香」としても使えるのがうれしいですね。

箱に入っているので贈り物にもぴったりです!

両親やお香好きの友達に送ると喜んでくれました\(^o^)/。

100本程入っているので長く使えます。

宮之浦港近くのお土産屋さん「観光センター」、又は空港近くのお土産屋さん「ぷかり堂」で販売しています。

屋久杉のアクセサリー(ネックレス、ブレスレット)

同じものは一つとして無い、屋久杉のアクセサリー。

こちらは、「モストレル」さんの屋久杉や夜光貝、パワーストーンを使ったものです。

僕の妻も何個か持っていて、理由を聞くと「デザイン力の凄さ、クオリティが高くて好き。」みたいです。

ご夫婦でヘンプやマクラメを使って編み込み、それぞれのパーツと合わせて作られます。

屋久杉や夜光貝もご自身で削って磨いているから驚きです!

こんなのもあるんですよ!職人技がすごすぎます!!

一点物ばかりなので、自分が買いに行った時に気に入ったものがあれば是非購入したいですね〜(*^^*)。

麦生の「HONU」さん、尾之間の「やくしま果鈴」さんで販売しています。

HONUさんに行く Google Map

やくしま果鈴さんに行く Google Map

屋久島のおすすめ屋久杉工芸、購入スポット・お土産屋さん

下記ブログに屋久島のお土産屋さんをご紹介しています(*^^*)。

自宅(ネット)でおすすめの屋久杉工芸品・おみやげを選ぶ

屋久杉のはんこ(印鑑)

「永く使うものだから、自分が気に入って、美しいものを選ぶと良いよ。」
と自分が高校生の時に親戚のおばさんが印鑑選びのコツ(?)を教えてくれました。

殆どの屋久杉の印鑑には、水と熱と圧力だけで木材を圧縮し、薬品を一切使わずに形状を固定するという特殊技術「圧縮加工技術」が用いられています。

「圧縮材」を印鑑の原料とすることで、高強度・高比重で針葉樹の独特の美しい年輪目を持つ、上品で味わい深い印鑑が出来上がります。

自分用に一つ、夫婦で一ついかがでしょうか?

僕は将来、「子供が成人する時や結婚する時に屋久杉の印鑑をプレゼントしたいなぁ。」と思っています(*^^*)。

屋久杉の置物 〜やくしまや〜

鹿児島にある屋久杉の卸・製造を手掛ける「やくしまや」さん。
たくさんの置物を日々作られていて、その中でもフォルムが可愛い、手のひらサイズの置物が人気です。今回はそのうちの2点をご紹介します。

屋久杉 親子ふくろう

ふく(福)を呼び寄せる鳥の代名詞である梟。ふくろうシリーズはこの他にも、ミニふくろうや夫婦ふくろうなどがあります。今回は、親子ふくろうです。目がキョロっとしていて親が子を守る姿に惹かれますね。子供が巣立つその時まで、このように見守って行きたいものです(*^^*)。

屋久杉 萬福招き猫

招き猫は、右手で「金運」を、左手で「人を招く」と言われています。
両方とも商売繁盛には欠かせない要素ですね。それでなくとも、この猫ちゃんの柔らかい笑顔にとても癒やされます。「笑う門には福来たる」とも言いますし、沢山笑って、幸福を呼び寄せたいですね。

屋久杉の数珠・ブレスレット

子供たちが育つにつれ、僕たちも年齢を重ね、更に、僕たちの親も1年1年、年を刻んでいます。

そんな時に子どもと「敬老の日のプレゼントは何にしようか?」と話していると、夫婦揃って付けれるアクセサリ、ブレスレットに決まりました。

ただ、おじいちゃんはアクセサリが得意では無いので、木目がカッコ良くて厄除けも兼ねてる屋久杉の数珠・ブレスレットが有力候補に!(有力候補から決定に(^^)。)

おばあちゃんには、天然石の琥珀も入っている屋久杉のブレスレットにしました。

樹脂分が多くて、腐りにくく長生きすると考えられている屋久杉と、数千万年の時間をかけて松の樹脂が固まった琥珀は色合い的にも、厄除けや長寿の意味合いでも敬老の日のプレゼントにピッタリだと思います。

僕たちも60歳の誕生日に子供たちにお願いしようかな(*´ω`*)。

調べると、四神や般若心経が彫ってあるものや、天然石を組み合わせたものなど色々あります。

是非、ご自身が気に入ったものを見つけてくださいね〜!

屋久杉の表札

個人なら一生に買っても一度か二度。

それは表札。

大理石や黒石もカッコイイけど、インターネットで見てビビっと来たのは、屋久杉の皮の表札!

角々していない、この歪さが逆に木の本来の良さを醸し出してて渋い(´ε` )☆。

(屋久杉でも、もちろん長方形タイプのものもあります。)

今、奥さんと相談してこの表札を購入するため、500円玉貯金してます(笑)。

きっと僕たち以外にもこの良さを共感できる人が他にもいるはず!!

とは言え、何回も買うものでも無いので、自分が良いと思ったものを選んでくださいね。

いっぱい悩んで選んだものは、それだけでも自分にとって価値がありますから!(^_-)-☆

屋久杉のテーブル・机

僕も家にほしいですが本当に手が出ません。…高くて(^_^;)

しかしながら、屋久杉の一枚板のテーブルは重厚感があってとっても良い!

憧れのテーブルです。

屋久島内の飲食店やお店に入るとたまに屋久杉のテーブルを置いている所があります。

そういう時に、僕は屋久杉のテーブルを味わいます(笑)(*´ω`*)

屋久杉 まな板

屋久杉の板は板でも寄せ木のまな板なら家にもあります(^^)

パン用まな板として毎日大活躍しています。

樹脂分が多いから、パン切り包丁で傷がいってもカビずにいい味が出てきているまな板なので重宝しています!

こういった日常使いのものを選ぶのも良いですよね(^_-)-☆

屋久杉の一枚テーブルが欲しいけど手が出ないよという方は、まな板良いですよ(笑)。

島あそびがびっくりした「安栖工藝」

このブログを書くにあたり屋久杉について色々調べていると、びっくりするクオリティの屋久杉工芸が出てきたので、誰かに伝えたくてご紹介します(笑)(*´ω`*)。

鹿児島にある屋久杉工芸店「安栖工藝」さん。

この屋久杉工芸品は、クワガタ、ミニギター、南風扇(ハンセン)なんですが、細部まで細かいこの職人技に目が離せなくなりました。

興味のある方は下記HPをご覧になってくださいね〜。

安栖工藝 ホームページ

まとめ

今回は、本島に住む友達に「屋久杉のお土産ってどんなものがあるの?」「おすすめは?」と聞かれたので僕が欲しい物や、実際に買ったり家族にプレゼントしたことがある屋久杉工芸やおみやげをご紹介してみましたが、いかがでしたか?

まず、自分用か友達や家族に渡すお土産かで色々選ぶものも変わってきますよね。

そして、自身でじっくり選んだものなら、僕は身近に置くとそれだけでも嬉しいし、プレゼントならきっと相手も喜んでくれるはず…(これは価値観の押しつけではきっと無いはず…)。

是非、屋久島旅行で、そしてご自宅(インターネット)で希少価値の高い屋久杉工芸品やお土産を暮らしの中に取り入れてみてくださいね〜(^o^)/。

手に入れた屋久杉工芸を眺めるたびに、屋久島に旅したくなるかもしれませんよ~!(^^)!

こんにちわ。

屋久島ガイド島あそびです。

皆さん、屋久島に来られた際は何がしたいですか?

「テレビで見た縄文杉(屋久杉)を見に行きたい!」

「アニメ映画もののけ姫を着想とした白谷雲水峡へ行ってみたい!」という方が多いのではないでしょうか?

屋久島では、縄文杉トレッキング、黒味岳登山、太忠岳登山などは人気がありますが、普段あまり運動をしていない方にとっては体力的にかなりハードです。

※黒味岳、太忠岳は完全に登山者コースですので、ご注意ください。

これらの場所へ行ってみたい方は、事前に体力作りをしてから挑戦することはもちろんのこと、ガイドツアーへの参加もぜひ検討してみてください。

体力がないまま挑戦しても疲れて楽しめないだけでなく、場合によっては目的地までたどり着けないことも💦

最悪の場合、怪我などしてしまうと目も当てられませんよね💦

そこで、もし体力的にそこまで自信がない場合や、トレッキング前後の日程に空きがある場合に、半日でも遊べるツアーをご紹介致します!

実は屋久島には縄文杉などのトレッキングや登山以外にも、島をめぐったり、川や海で体験できる水のアクティビティなどもたくさんあります。

他にも、観光として来ただけでは絶対にわからない穴場ポイントもたくさんあります。

少しでもバリエーション豊かな屋久島の大自然を見ていただいて、「凄い!知らなかった!楽しい!」と思ってもらえるようなお手伝いをしたいと思います(^^♪。

また、もし自分たちのペースでアウトドアや観光をしたいと考えているなら、レンタカーが断然おすすめです。

ただ、ゴールデンウィークや春休み、夏休みなどの大型連休は「レンタカーに空きが全くなく、借りれなかった💦」という話をよく耳にするので、早めのご予約をオススメします(^^)/

下記ブログで屋久島のレンタカー事情や、雨の日についてもご紹介していますので良かったらご覧下さいね〜!

その他、こちらからお役立ち情報も発信しています!良かったら除いてみて下さい(^^)

屋久島の川のおすすめガイドツアー

カヤックやSUPで楽しむ(1年中参加可能)

宮之浦川 サップ SUP
リラックス/リトリート

屋久島の川はとても綺麗で清らかな水が島全体に流れています。

カヤックやサップツアーのスポットとして有名な安房川は、照葉樹の森に囲まれた美しい渓谷で、鳥の囀りや木々のせせらぎなど、都会では感じることのできない自然の音がよく聞こえます。

エントリー場所から折り返しポイントまではずっと汽水域になっていて、海の魚も時々泳いでいます。

流れが穏やかなことも多いので、初めての方でも安心できるコースです。

最初に行うガイドのレクチャーで、小さいお子さんから大人の方まで誰でもすぐに乗れるようになります。

しかしながら、頑張ってみたけれどうまくコントロールできない方ももちろんいらっしゃいます。

その際には、もれなく私がロープでつないで引っ張りますのでご安心を!

まずはカヤックやサップに乗った時の水面との近さや雄大な自然をじっくりと楽しんでみて下さい。

島あそびの「リバーカヤックorサップツアー」では小学生からでも参加可能です。

8~64歳の方が対象です。(サップの方)
6~74歳の方が対象です。(1人用カヤックの方)

※2~6歳の方は、2~3人用カヤックでご案内することも可能です。

一緒に楽しみましょう!

※寒い時期にはウエットスーツを準備致します。


リバーカヤックorサップツアー参加希望の方はこちらをクリック!!

沢登り(沢遊び)というアクティビティで楽しむ(6月~10月中旬)

沢登り 屋久島ガイド島あそび

最近ではシャワークライミングやリバートレッキングとも呼ばれていますね。

人の手がほとんど入っていない屋久島の沢は、ありのままの自然を感じるにはもってこいのアクティビティーです。

綺麗な水を全身で浴びたり、目の前で豪快な滝を見たり、滝壺などの天然のプールで泳いだりと、つねに変化のある景観(渓相)で一緒に遊びましょう!

島あそびの「沢登りツアー」はまさに「自然のユニバーサルスタジオ!」ですよー!

小学3年生以上のお子様から参加可能です。

※6歳~小学校2年生までの参加者がいる場合には、貸切ツアーで対応可能です。

また、どんなアクティビティにも言えることですが、普段から一切運動していない子にはあまりオススメしません。

ミディアムコース、ハードコースもあります。(詳しくはホームページをご覧ください。)


沢登りツアー(半日/1日)参加希望の方はこちらをクリック!!

屋久島の山のおすすめガイドツアー

トレッキングをする前に、屋久島は「水の島」と言われるほど、よく雨が降るのでレインウエアが必須です!レンタルしても良いですし、これを期に自分だけのレインウエアを購入するのもおすすめです(^o^)♪

白谷雲水峡/しらたにうんすいきょう(1年中参加可能)

白谷雲水峡(読み方:しらたにうんすいきょう)屋久島ガイド 島あそび

白谷雲水峡の読み方は?

屋久島を最初に訪れた時に、ガイドブックを見て、「白谷雲水峡」の読み方がわからなかったのはきっと僕だけではないはず。。。

白谷雲水峡は、「しらたにうんすいきょう」と読みます。

今ではアニメ映画「もののけ姫」の着想スポット「苔むす森」として世界的にとても有名なトレッキング場所になっています。

白谷雲水峡のコースは?

詳しく白谷雲水峡の事やコース、または雨の日のトレッキングなどについて知りたい方は、こちらのサイトとブログをご覧ください。

屋久島レクリエーションの森

ちなみに「さつき吊り橋」までは歩きやすく舗装されている所も多いので、ガイドさんなしでも行くことはできます。

ただその先に行く場合に、トレッキング初心者の方で道迷いやペース配分が心配だったり、色々なお話を聞きたい方はガイドさんに案内をお願いする事をおすすめします。

ただ単に「登って降りるだけではもったいない!」

+α(プラスアルファ)な部分が旅の楽しい面でもあると思いますよー(^^)/。

また、「苔むす森」よりさらに奥に進むと展望の良い人気のスポット「太鼓岩」もあります。

時間や体力が余っている方はぜひ「太鼓岩」もおすすめします。

また、霧や雲が深く展望があまり望めなさそうな日には「太鼓岩コース」から「奉行杉コース」への変更もおすすめです。

「奉行杉コース」には素晴らしい苔の景観と巨木がたくさんありますよー。

ただし大雨時には増水の危険性がありますので、天候にはくれぐれもご注意ください。

もちろん体力と時間にゆとりのある方は「太鼓岩」と「奉行杉コース」の両方に行ってみてくださいね!

※島あそびの「白谷雲水峡ツアー」では小学3年生からのお子様から参加可能です。


白谷雲水峡ツアー(半日/1日)参加希望の方はこちらをクリック!!

ヤクスギランド(1年中参加可能)

「ヤクスギランド」と聞いて、どんなところを想像しましたか?

遊園地みたいな感じ??

と思う方が多いのではないでしょうか?

ヤクスギランドとは、ずばり、、

巨木の森、苔の世界、沢と渓谷の美しさを存分に味わえるトレッキング初心者でも行きやすい絶景スポットです。

鹿児島県が選定する「森林浴の森70選」にも選ばれています。

ヤクスギランドのコースは?

30分、50分コースは綺麗に舗装されていて歩きやすいですが、80分コース以上になると山道も出てきて登山靴が必要となります。

さらに奥には150分、天文の森コースもあり、登山経験者の方が目指す太忠岳(天柱石)登山や大和杉コース(花之江河方面)などもあります。

※とても深い森の中ですので、道がわからない場合には無理に進まず必ず引き返してください。

詳細マップや情報はこちらの屋久島レクリエーションの森をご覧ください。

ヤクスギランドの服装は?

そして、ヤクスギランドは管理棟のあるスタートの場所が標高900m程あるので、麓よりもかなり涼しいです。

一枚多く着るのが良いかもしれません。
(※山の気温は天候や風の強さによって大きく異なりますので、事前に天気予報や気温は確認しておきましょう。)

月別の気温や標高についてはこちらの屋久島の気温についてをご覧ください。

また、天気や服装についてはこちらの屋久島の天気(季節・天候)と登山・水系ツアー(カヤック等)の服装についてをご覧ください。

ヤクスギランドから車で約20分、紀元杉へ行こう!

たまにヤクスギランドから紀元杉まで歩いて行けますか?
と聞かれますが、あまりおすすめしません。

ヤクスギランドの管理棟から車で約20分もかかります。

車で紀元杉の看板まで着くとすぐ目の前に「屋久杉の巨木=紀元杉」が見れるので、体力のない方にもとてもおすすめです。

ちなみに、ヤクスギランドや紀元杉には僕自身、家族でもよく遊びに行くので、穴場の沢や渓谷の涼やかな場所をご案内できるかと思います。

苔の世界や静かな巨木の森をじっくりと味わいに来てみてください。

島あそびの「ヤクスギランドツアー」では、小学1年生~74歳までの方が対象です。
※4~6歳までの参加者がいる場合には、貸切ツアーで対応可能です。


ヤクスギランドツアー(半日/1日)参加希望の方はこちらをクリック!!

屋久島の海のおすすめガイドツアー

シュノーケリングツアー(6月~10月下旬)

シュノーケリングツアー

屋久島の海は沖縄などで見られる熱帯魚と本州にいる魚たち、さらには黒潮の流れに乗って回遊魚が入り混じる豊穣の世界です。

珊瑚や岩礁帯にいる多様な貝たちの姿も見ることができます。

そして、なんといっても人気のウミガメに会える事もあります。

元浦というシュノーケリングポイント

屋久島のシュノーケリング出来る人気のビーチは、一湊海水浴場の駐車場を挟んですぐの「元浦(もとうら)」というダイビングとシュノーケルガイドツアーによく利用されているメジャーなポイントがあります。

看板等はでていませんので気を付けて下さい。

また、屋久島の海は基本遠浅ではないので、波打ち際より先へ進む場合、基本的にはライフジャケットの着用をオススメします。

島あそびの「シュノーケリングツアー」では8歳(小学校3年生以上)~69歳の方が対象です。
※6歳~小学校2年生までのお子様が参加される場合には、貸切ツアーで対応可能です。

※泳げない方でもライフジャケット着用のため安心してご参加できます。

もちろん無料レンタル装備(ライフジャケット、シュノーケル、マスク、足ヒレ、沢靴など)はガイドがすべて準備しますので、ラッシュガードなどの水着だけでそのままツアーに参加できます。

※天候や風向き次第では元浦以外の穴場シュノーケリングスポットに行くこともあります。

一緒に屋久島の海を楽しみましょう!


シュノーケリングツアー(半日/1日)参加希望の方はこちらをクリック!!

屋久島の秘境のおすすめガイドツアー

プチ洞窟ツアー(1月~6月、9月~12月)

洞窟 ケイビング

屋久島内でもほとんど知られていない洞窟探検・プチケービングにご案内します!

洞窟探検と言っても匍匐前進したり懸垂下降などをする場所は一切ないので、初心者でも安心のツアーです。

海岸トレッキングしてプチケービングでスリル満点な探検気分を味わいましょう!

「屋久島でこんなスポットは聞いたことがない!?」っと驚く意見を多数いただいております!

島あそびの「プチ洞窟ツアー」では、小学5年生~64歳の方が対象です。


プチ洞窟ツアー(半日/1日)参加希望の方はこちらをクリック!!

秘境ツアー(1月~6月、9月~12月)

秘境 ツアー

屋久島には、縄文杉や白谷雲水峡以外にもガイドブックには載っていない多数の秘境スポットがあります。

幻の滝・巨岩/奇岩・神秘の森などなど。

そこへ、お客様の体力や体調(アウトドア初心者、女性の一人旅、子供連れのご家族、リピーター)に合わせてガイドが安心・安全に秘境スポットへご案内致します。

また、ゲストからのご希望場所がある場合にも案内可能なこともありますよ♪

島あそびの「秘境ツアー」では、8歳(小学校3年生以上)~69歳の方が対象です。

※6歳~小学校2年生までの参加者がいる場合には、貸切ツアーで対応可能です。

ミディアムコース、ハードコースもあります。(詳しくはホームページをご覧ください。)

秘境ツアー(半日/1日)参加希望の方はこちらをクリック!!

まとめ

ガイドツアー おすすめ

「屋久島の色んなガイドツアーのご紹介!おすすめだよ♪」を読んで頂いて、いかがだったでしょうか?

縄文杉トレッキング、九州最高峰の宮之浦岳、黒味岳登山など屋久島には魅力あふれる山が沢山あります。

しかし、それ以外にも屋久島には素敵な場所、景色、体験が驚くほど沢山ありますので、屋久島に来られた際は、「山もいいけど他にもいろいろ体験できそうだね!」っと思っていただけたら嬉しいです!!

是非、屋久島を思いっきり満喫しに来てくださいねー(*^_^*)!

雨 屋久島

こんにちわ!

屋久島ガイドの島あそびです!(^^)!

屋久島に旅行先を考えている皆さん!

屋久島は、「一月に35日も雨が降る」(by 小説『浮雲』 )と言われているのをご存知でしょうか?

「それだけよく雨が降るよ。」という比喩で、住んでいると確かに雨が多い島だなぁ~って感じるんですけど、旅先で雨が降った時に無計画だとどうしたらよいのか悩んでしまいますよね~(゚Д゚;)

そこで雨の日に実際に何が出来るのか、どうすれば屋久島の魅力を楽しめるのかをまとめてみました。

良ければ皆さんの旅行計画の参考にしてみてくださいね(^^♪

そしてそして!雨の日に観光をするにしても、アウトドアをするにしてもレインウエアは必須です!
まだお持ちで無い方は、レンタルをしてもいいですし、これを機に自分だけのレインウエアを購入するのもおすすめですよ(^o^)!

また、本ブログ以外にも「縄文杉トレッキング以外のレジャーや観光など」もまとめているので、よければ参考にしてみてくださいね(^^♪

    ↓  ↓  ↓

屋久島の歴史や屋久杉にふれる・学ぶ

 雨の日の観光を楽しむために本当に必要なのは、レンタカーかも?

雨の日に楽しめる観光・体験ツアーをご紹介する前に、その場所に行くには何が必要か?

それはズバリ、レンタカーです!

もちろん路線バス(本数が少ない)や観光タクシー(ちょっと割高かも?でも便利)を利用するのも選択肢の一つですが、自分達のペースで自由に行きたい場所を回る場合はレンタカーの利用がとても便利でオススメです(^o^)/。

しかし、ゴールデンウィークや夏の繫忙期などはレンタカーに空きが無いことが多々あるので、早めの予約をおすすめします。

まずは、ご自身で色々調べて見てくださいね。

下記ブログで屋久島のレンタカーやお宿のことを紹介していますので、興味があれば是非ご覧ください〜。

その他、こちらからお役立ち情報も発信しています!良かったら除いてみて下さいね(^^)

宮之浦(みやのうら)港すぐ近くの環境文化村センター

屋久島 環境文化村センター 島あそび

屋根が螺旋状になっていて、とても目立つ建物「環境文化村センター」です。

館内には有料観覧コーナーとして、迫力ある大型映像の放映やパネル模型などを駆使した展示により,屋久島の自然や文化などに関する情報を分かりやすく紹介しています。

また、海から山頂までの自然の変化を通路を通りながら体感できる工夫がなされています。

屋久島について解説してくれるアテンダントが常駐していますので、お願いするととても良く屋久島の事がわかりますよ!

鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦823-1
開館時間:9:00~17:00(展示ホールへの入場は16:30まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日。4/29~5/5、7/20~8/31は開館)、年末年始(12/28~1/1)
観覧料:大人530円、高校・大学生370円、小・中学生270円、幼児無料(6才未満)(2023年3月現在)
電話:0997-42-2900
ホームページ:https://www.yakushima.or.jp/static/village.php

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安房(あんぼう)の山手にある屋久杉自然館

出典:https://www.kagobura.net/

縄文杉登山口へ向かうシャトルバス乗り場の近くにある「屋久杉自然館」は、屋久島と屋久杉を知る博物館。

床には手のひらサイズの正方形の木がはめ込まれていて、足の感覚でも楽しめる工夫がなされています(^^)/。

館内に入ると、2005年に積雪で折れてしまった縄文杉の巨大な枝が展示されています。

これは「いのちの枝」として親しまれ、この枝の太さに縄文杉の壮大さを感じる事が出来るようになっています。

また、タッチペンでの音声ガイダンスもあり、グループや団体には事前予約すれば館内のガイドをスタッフの方に頼む事が出来ます。(無料)

縄文杉や屋久島に関する豊富な情報に、島の人もちょこちょこ遊びに来ています。

悪天候や体力不足などで縄文杉トレッキングを断念した人も、縄文杉や屋久島の文化、歴史などにまつわる知識をたっぷりと学ぶことができますよ!(^^)!

※近くには2021年にオープンしたPlant-based Cafe &Act【ne-】でゆっくりと大人向きのランチやカフェで過ごすこともできますよ!

鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2739-343
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:第1火曜(5月、8月は開館)、年末年始(12/29~1/1)
入館料:大人600円、高校・大学生400円、小・中学生300円(2023年3月現在)
※別館は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を徹底する趣旨から当面の間、休館してるとの事。
電話:0997-46-3113
ホームページ:www.yakusugi-museum.com/

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少しの雨なら全く問題なくトレッキングできる!

白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)

太鼓岩 白谷雲水峡 苔むす森

山に登る時、気になるのがやっぱり天候ですよね。

できれば晴れに越したことは無いけれど、前述でも述べたように屋久島は一月に35日雨が降ると言われるくらい天気の移り変わりが激しい場所です(;^ω^)。

少しの雨なら逆に森や苔に潤いを、さらに霧などが発生しだすと森全体がとても美しくなります!!

また、白谷雲水峡にはアニメ映画「もののけ姫」の着想になった「苔むす森」と呼ばれているところがあり、この場所と雨は相性が良くて、雨粒を含んだ苔がさらに神秘的な雰囲気にしてくれます。

ちなみに、雨が降っていてもいなくても山道は足元が滑りやすかったり、歩きにくかったりしますので登山靴、雨具、ザックカバー(ザックの中も防水対策を)は必ず準備しましょう!

※悪天候や大雨によっては増水によるコース制限があるので、下記ホームページの「お知らせ・最新情報」で確認してくださいね。

屋久島レクリエーションの森

「自分たちだけだと不安だなぁ。」という方や、「せっかく屋久島に来たのだから、屋久島のさまざまな話を聞きたい&知りたい!」って方は、ガイドツアーに参加する事をおすすめします。

また、ガイドツアーだと天候に応じて柔軟に対応してもらえることもあるので安心ですよ。

もし、ツアーに興味のある方は下記サイトもご覧になってくださいね。

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ヤクスギランド

ヤクスギランドツアー

ヤクスギランドは歩道が整備されているコースがあり、雨の日でも迷うことなく歩けるのがおすすめの理由の一つ。

ただ、滑りやすい所もあるので油断は禁物です。

30分、50分コースは歩道が整備されているので、初心者の方にも安心です。

80分、150分、天文の森コースからは山道となり、あまり整備もされていないので地図を見ながら時間にゆとりをもって、気をつけて進んで下さいね。

※道がわからない場合には、無理に進まず必ず引き返してください。

その他、「大和杉」(花之江河方面)、「太忠岳(天柱石)」などの登山者向けコースなどもあります。

※大和杉や太忠岳については初心者向けではありませんので、ご注意ください。

道中には様々な姿で立ち並ぶ巨木(ヤクスギ、モミ、ツガなど)がそびえたち、見飽きることのない素晴らしい森が楽しめます。

また雨の日には霧が立ちこめやすいので、とても幻想的なトレッキングを味わう場合もあります。

ヤクスギランドもかなりの悪天候の場合には入場制限があるので、下記ホームページの「お知らせ・最新情報」で確認してくださいね。

屋久島レクリエーションの森

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雨の日でも安心!「ガイドにおまかせ!秘境ツアー」!!

穴場巡り 秘境 矢筈嶽神社

屋久島ガイド 島あそびでは、雨の日でもできるオリジナルのツアーがあります。

それは、ガイドブックにはあまり載っていないスポットを案内する「ガイドにおまかせ!秘境ツアー」です。

当日の天候や、お客様の体力や体調に合わせてガイドが安心・安全に秘境スポットへご案内致します!

雨の日でも楽しめるSUP・カヤック・シュノーケリングツアー!

スタンドアップパドルボード 安房川

雨の日のSUP・カヤックはいつもと少し雰囲気が違います。

標高が高い奥岳から続いている渓谷を神秘的にしてくれる霧。

まるで水墨画のような景色に見惚れてしまうこともしばしば( *´艸`)

また雨が水面に落ちたときにできる水紋を見たり、雨粒を肌で受けとめたりと日常とは違った雨との接し方が楽しめます!

※島あそびツアーなら、寒い時期にはウエットスーツを着用してツアーに参加できます!

シュノーケル ガイドツアー ウミガメ

シュノーケリングツアーは雨が降っていても水面下は影響が少ないので、海の中をしっかりと楽しむ事が出来ます。

大雨の中でも絶景の水中世界を何度も体験しております。

天気が悪いから、、、っと諦めるのはもったいない!

せっかくの屋久島旅行なので、思い切ってアウトドアのツアーに参加するのもオススメですよ\(^o^)/

雨の日だからこそ、お土産屋さんでゆっくり選ぶ

雨の日だから、時間がタイトな旅行中でも、お土産屋さんでゆっくり吟味できます。カフェやワークショップも併設されている所なら、屋久島の雨音に耳を傾ける時間を過ごすのも屋久島流。。(*^^*)
お土産屋さんの紹介は、下記ブログからどうぞ♪

雨の日に、自分だけのオリジナルを作って楽しむ体験ツアー

コーヒー焙煎とピュアチョコレートを作れる「やくしまロースター」

出典:http://yakushimapain2.seesaa.net/article/467875078.html

2019年の7月に屋久島平野区の県道沿いにできたお店「やくしまロースター」。

「きれいな空気、水、大自然を感じる屋久島だからこそ、足さずに、引かずに、シンプルに。」

店主の屋久島大好きの思いが溢れた素敵なお店です。

コーヒー豆からコーヒーを。

カカオ豆からチョコレートを作る素敵なワークショップをされています。※要予約です!
(ワークショップが再開されました!)
時間は約2時間で、大人3500円、高校生以下2000円で体験できます。(2023年3月現在)
一組4名までで(チョコレート作りは一組6名まで)、お店の方とゆっくりお話しながら仕上げていきます。

コーヒー豆も店舗販売しているので興味のある方は是非是非。
そして、やくしまロースター内のテイクアウトカフェも2022年9月からスタートしてます。
金土日月 12:00-17:00で営業されているので、ドライブに立ち寄るのもおすすめですよ(*^^*)。

屋久島でしか味わえない「やくしまロースター」さんの味を、この機会に味わってみてくださいね(^^)/。

鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2670番地16
電話番号 0997‐46‐3377
ホームページ https://www.yakushimaroaster.com/

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予約無し!屋久島のお水と香りで作るアロマスプレー「やわら香」

やわら香 
出店:https://yawaraca.jp/

屋久島の空港から車で約10分ほどの場所に、少し珍しいお店があります。

香りの抽出工房「やわら香」(やわらか)さんです。

屋久島の香りをテーマにしたお店「やわら香」では、屋久島の精油で自分だけの「アロマスプレー:Basic」を作る事が出来ます。
予約無しですぐに体験できるのが嬉しい所(^^)。

所要時間約10分、一本2000円(税込)です。

もう一つは要予約ですが「オリジナル ブレンドスプレー:Spesial」約45分5000円(税込)もされているので、興味のある方は是非お問い合わせしてみて下さいね。

森を歩いた後に、ふらっと立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

鹿児島県熊毛郡屋久島町楠川1471-5
屋久島空港・宮之浦港より車で約10分
バス「下牧野」停より徒歩1分
営業時間  土、日 12時〜17時
電話番号 0997‐42‐0109
ホームページ http://yawaraca.jp/

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土にふれ、屋久島の碧(あお)を作る陶芸体験「新八野窯(しんぱちのかま)」

出典:マップルトラベルガイド

屋久島の南部、平内地区にひっそりと居を構える陶芸工房、それが「新八野窯」です。

原生の森、珊瑚礁の海、この豊かな島の風景を現したいという店主の思いから、「屋久島の碧(あお)」を連想させる器が出来上がりました。

出典:https://yakushima-time.com/1388/

我が家にも、この屋久島の碧の器があります。

お料理も映えるし食卓が華やかになるので妻のお気に入りです(^^♪。

陶芸体験は、手びねり 2750円 (750gの粘土でお一人4点まで制作することができます)。

ろくろ 3300円 (2kgの粘土で制作した作品の中から2点焼成することができます)。

作品の色は当工房オリジナルの15種類の釉薬から選べます。

作品が焼き上がるまで一ヶ月から三ヶ月ほどかかり、送料が別途必要となります。

完成品が手元に届くまでのドキドキ間はなんとも楽しみでしかたないですよー!(^^)!。

ちなみに体験開始時間は15時から18時30分まで。

(時間は変更出来る場合もあるみたいなので確認してみて下さい。)

前日までに電話で要予約です。

鹿児島県熊毛郡屋久島町平内630−4
西開墾バス停を50m上った所
電話番号 0997‐47‐2624
ホームページ https://yakushimayaki.com/

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仙人さんの箸づくり体験「杉の舎(すぎのや)」

出典:屋久島マルシェ

屋久島空港から徒歩1分の所にある、立派な店構えの屋久杉工芸のお店「杉の舎」。

千年生きた屋久杉を選んで、削って、香りにもふれながら五感で作っていく箸づくり。

自分だけの屋久杉の箸を持ちかえって、見るたびに屋久島を思い出すお土産だなんて素敵ですよね(^_-)-☆。

出典:http://sen-no-ie.sakura.ne.jp/suginoya.html

時間:9:00~/14:00~ /15:30~の三部制で、最大10人まで受け入れ可能です。
料金は1,980円(お一人)~となっています。(当日現地でのお支払いです。)
体験は要予約です。

鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田(屋久島空港前)
屋久島空港から徒歩1分
Email: suginoya@aqua.nifty.jp
電話番号 0997‐43‐5441(空港前)
     0997‐42‐1006(宮之浦 仙の家)
ホームページ https://suginoyas.com/

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まとめ

今回は、「雨の日でも屋久島の魅力を楽しめる方法!」をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

この他にも、観光地、温泉めぐりや神社めぐり、まったりできるカフェも屋久島にはたくさんあるので、自分だけの楽しみ方を是非見つけてみてくださいね!

また、下記サイトでも屋久島の色々なツアーを紹介しているのでご興味のある方は是非ご覧下さい(^_-)-☆。

こんにちわ!

屋久島ガイド島あそびです(^^♪

ツアー中に、お客様から「屋久島のおすすめのお土産って何がいいですか??」ってよく聞かれます。

たしかに現地の人に直接聞いてみるのが失敗しにくいですよね!

そこで、自分なりに食べたり飲んだり見たりして五感で「これでしょ!」っていう屋久島おすすめのお土産をいくつかピックアップしてみました。

良ければ参考にしてくださいね。

そして屋久島旅行を計画する上で必要なお宿やホテルとレンタカーについても紹介していますので、興味のある方は下記ブログをどうぞ〜♪

その他、こちらからお役立ち情報も発信しています!良かったら除いてみて下さいね(^^)

目次

屋久島おすすめのお土産 ~お酒・ジュース・茶~

三岳酒造「三岳」(芋焼酎) 

何と言っても屋久島の銘酒「三岳」(みたけ)。
水の島と呼ばれる屋久島は、名水100選の中でも屈指の名水として有名です。
その名水を使い、厳選された鹿児島県産のさつま芋を原料として生まれたのがこの「三岳」です。

味わいはまろやかで、芋焼酎独特の風味を持ちながらも後味は爽やかで、お湯割りで飲むと最後にさつまいもの香りがふっと鼻に残ります。
焼酎が苦手な方や女性にも飲みやすいのも人気の一つです。

因みに三岳とは、屋久島の山岳「宮之浦岳・永田岳・黒味岳」の三つの山のことを表しています。
※少しややこしいですが、御岳(みたけ)は「宮之浦岳・永田岳・栗生岳」の三つの山になります。

製造工場は平野区にありますが、売店販売や工場見学はされていません。
でも島の殆どのお店やお土産物屋さんにおいてあるので、そちらで購入して下さいね。

屋久島伝承蔵 本坊酒造 ~安房~

屋久島の特産たんかんを使った「たんかん酒」

本坊酒造は甕(かめ)仕込み本格焼酎が有名で、屋久島のごはん屋さんに行くと大抵どこでも呑むことができます。

その中でもご紹介したいのが、たんかんを使った「たんかん酒」です。

屋久島の特産品といえば、柑橘系の果物の「たんかん」です。

そんなたんかんも本坊酒造の手にかかれば、たんかん酒に変身します。

名物たんかんはお菓子やジャムなどに加工されてお土産になりますが、お酒に加工されるのは2015年になってからで、さわやかな味とほんのり甘く飲みやすいので、お酒が苦手な女性にも大人気です。

2018年に本坊酒造さんから「屋久島サングリア」が2種類発売されました。

こちらも飲んでみましたが、とても美味しかったです。

上等梅酒

そして、全国梅酒品評会2018でブランデーブレンド梅酒部門で金賞を受賞したこの「上等梅酒」!
梅酒好きな方は知っているかもしれませんね。ブランデーのコクとまろみと少しの強さを感じます。
黒糖やゆず、知覧茶の種類もあって色々楽しめました。私はノーマルと黒糖が好きです(^^)。

やわらかい芋焼酎「屋久杉」(旧 太古屋久の島)

出典:https://item.rakuten.co.jp/hombo/25475/

もともと焼酎は得意ではなかったんですが、初めてこの「太古屋久の島」のお湯割りを飲んだ時、「とても美味しい!」って思って、以後僕たち夫婦で飲むようになりました。

また、ラベルと名前がリニューアルされて「屋久杉」に。

昔ながらの手造り蔵特有の豊かな香りとコクのある芳醇な味わいを持ち、甘く柔らかな屋久島の水と良質なさつまいもを原料に、甕壷でじっくりと仕込まれた芋焼酎。

機会があれば一度飲んで頂きたい焼酎です。

ちなみに「本坊酒造」では、事前予約にて酒蔵見学もできるようです。

まずはお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

↓  ↓  ↓

https://www.hombo.co.jp/company/kura/yakushima.html

(試飲もできるようです。)

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じゃがいものおうち「たんかんジュース」 ~尾之間~

尾之間集落にある『特定非営利活動法人じゃがいものおうち』で作っているたんかんジュースです。

いろいろと種類のあるたんかんジュースですが、ここのが個人的に一番美味しいです(*'ω'*)

ただ、たんかんそのものが不作の年は製造数が少ないこともあるので、ご購入の際はショップに確認した方がよさそうですね。
ホームページから販売を受け付けています。(TEL、FAX、メールにて注文受付)

 ↓  ↓  ↓

じゃがいものおうち ホームぺージ

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八万寿茶園「屋久島茶」 ~小瀬田~

八万寿茶園(はちまんじゅちゃえん)というお店で購入できます。
お店のホームページからも購入できるので、良ければ是非のぞいてみて下さい。

お茶の種類がかなり豊富で、屋久島陶芸の作品なども販売されています。

また、抹茶ソフトクリームが食べる事ができるので、暑い日には立ち寄りたくなるかも??(*'ω'*)
うちの子供たちも大好きです(*^^*)。

 ↓  ↓  ↓

屋久島八万寿茶園 ホームぺージ

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屋久島おすすめのお土産 ~食べ物・お菓子~

SHIMAYUI LABEL(島結レーベル)

「屋久島 だし醬油の素」(2018年水産品品評会 “水産庁長官賞” 受賞)

透明なボトルに小さいサイズの飛魚“さがま”が丸ごと一匹入った『屋久島 だし醬油の素』は、家にある醤油を入れるだけで“あごだししょうゆ”が出来上がります。
美味しくてユニークなお土産品として近年人気が急上昇(^^)/

屋久島フィッシュカレー

そしてそして、屋久島のトビウオを炭火で焼きあごにし、ココナッツミルクたっぷりのグリーンカレー風のスープにトビウオがゴロゴロとたっぷり入ったフィッシュカレーが新登場しました。小麦粉も入っていないグルテンフリー、添加物もなしの便利なレトルトカレーです。(僕も食べましたが、ココナッツミルクの風味とピリ辛なお味が美味しかったです(*^^*)。)

「屋久島あごだし商品が詰まったギフトセット」¥3,980(税込 送料無料)もオンラインショップ限定で販売。丁寧な包装なので贈り物にもおすすめです。

ぜひご自宅で屋久島を味わってみませんか?

 ↓  ↓  ↓

SHIMAYUI LABELホームぺージ

他にも『屋久島焼きあご だし塩』『屋久島あごだし おかき』『猫用 あごだしふりかけ』など、5種類の“屋久島産あごだし商品”を作っていて、「武田館」「ぷかり堂」「ぽんたん館」で買うことが出来ます。

けい水産「半生くんせい」 ~安房~

屋久島 お土産
出典:https://www.keisuisan.com/

お酒好きにはたまらない一品です( *´艸`)
安房に工場・直売所があり、種類も豊富で試食&購入できます。
安房港でとれた旬の魚を使っています。
特に屋久島特産の「トビウオ」の燻製や珍味系のシイラの真子、水イカがお薦めです。
また、ネット注文も可能ですよ~(^^♪

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https://www.keisuisan.com/

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馬場水産「さばぶし」

島内にあるお土産屋さんやスーパーマーケットに売っています。

最初の頃は使い方がわからなくて、料理上手な近所のおばちゃんに使い方を聞いたら「シーチキンと同じ使い方で大丈夫よ~。」とお伺いしました。

いろんな料理で、この鯖節を使ってみてはいかがでしょうか~(^_-)-☆

うどんや暑い時期にはそうめん等、トッピングにして食べるのも良し!

お土産屋だとそのまま食べる事のできる「味付けさば節フレーク」っていうのもお薦めです♪♪

やくしま果鈴(かりん) ~尾之間~

2018年のゴールデンウィーク明けにオープンした、オリジナルスムージーとフィナンシェがおすすめのカフェ工房です。

新商品!屋久島の新銘菓「やくどら」

出ました!新商品!その名も「やくどら」。(2023/2/15日発売)
皮はもっちもちで、中は上品な白餡の中に、屋久島たんかんの蜜煮が入っていてとっても美味しくて腹持ちが良いので山のお供やお土産におすすめです!
(うちの嫁さんは、人に渡すついでに毎回自分のもこっそり買ってきて食べてました。僕の分は?と聞くと慌てて半分こしてくれました。笑(*^^*))

「フィナンシェ・ヤクシマーノ」

出典:https://yakushima-karin.com/

屋久島産素材を使って作っていて、しっとり柔らかな食感がくせになるバターケーキです。
味は「たんかんプレーン」「たんかんマーブル」「たんかんショコラ」「ほうじ茶」「屋久島茶」「安納芋」の全6種類です。

今は自社店舗(尾之間)のほか、『武田館』(安房)、『ぷかり堂』(小瀬田)、『山岳太郎ショップ』(安房)などで販売されています。

帰宅してからのお土産だけでなく、島入りしてから購入して、登山やトレッキング中のおやつのお供としてもいかがでしょうか?

フルーツバター 【2021熊毛地域特産品コンクール 最優秀賞受賞!】

出典:https://yakushima-karin.com/

2019年12月に完成!
ジャムじゃない。
マーマレードでもない。
コンフィチュールでもない。
屋久島のフルーツの風味や味をもっともっと引き出したい!という店主の構想が実現した、香りや風味をできるだけそのまま感じられるフルーツバターです。

濃厚でありながら後味はすっきりしているので、「パンに、ヨーグルトに、アイスクリームに!」といろいろ楽しむ事ができます。増粘剤や着色料などの添加物を一切加えず、屋久島や国内産の素材だけで手作りしているのも魅力的♪

店内でドリンクを買ってカフェもいいですし、コーヒーのテイクアウトも出来ます。また、隣接しているパン屋さん「パン・ド・シュクル」で購入したパンをなんと店内に持ち込んで、カフェすることもできます!

天気のいい日はもちろんのこと、雨の日にもドライブついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね(^^)/

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やくしま果鈴ホームページ

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屋久島Mam's cookie studio(閉店)「永田の塩クッキー」

屋久島 お土産
出典:https://item.rakuten.co.jp/yakushima-mams/cookie02/

屋久島のお土産で人気のあった「永田の塩クッキー」ですが、屋久島Mam's cookie studioは2019年11月20日をもって閉店となっています。

しかし、お土産屋さんでは引き続き購入できるのでご安心ください!
(鹿児島県の霧島店から納品されています。)

ひらみ屋「屋久島ロール」 ~宮之浦~

出典:http://www.bongadou-hiramiya.com/product.php

宮之浦集落にあるパン屋さんです。

地元の方からも人気があり、種類も豊富です(^_-)-☆

ロールケーキは三種類あります。(賞味期限に気をつけてくださいね。)

・たんかんショコラロール 

・あさぎり安納芋ロール 

・パッションリッチロール 

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凡我塔ひらみ屋ホームページ

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ちょっと休憩〜麦生のジェラート屋さん〜

屋久島ジェラート そらうみ ~麦生~

南東部の暖かい気候の場所にある、素敵なご夫婦が営んでいる「ジェラート そらうみ」。

香料や着色料や保存料は使っておらず、自然の味をいかした皆大好きなジェラート屋さんです。

ジェラートを作る機械はイタリアから取り寄せたみたいで、味はイタリア本場の良さと屋久島の自然の旨味を感じられます。

僕の嫁さんは、「塩ミルク」が一番のお気に入りです。

暖かい日には、ドライブの休憩にホッと一息アイス休憩はいかがでしょうか?

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屋久島おすすめのお土産 ~雑貨~

mostrell(モストレル)「屋久杉・夜光貝アクセサリー」 

屋久島 お土産

屋久杉、夜光貝を使った「ハンドメイドアクセサリー」を扱っています。
へんぷやマクラメを使った鮮やかな色合いのアクセサリーにきっと魅了されること間違いなし!
何よりもクオリティーの高さとセンスの良さには驚きです!!

麦生にある「HONU」さん、尾之間の「やくしま果鈴」さんにアクセサリーを置いているので、もし良ければドライブがてらに是非立ち寄ってみて下さい。

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https://mostrell.theshop.jp/

モンベルのオリジナルTシャツ「屋久島三昧」 ~平内~

http://yakushima-yado.blogspot.com/

屋久島南部でのんびり癒されるゲストハウス、シェアハウス、食堂、コワーキングスペースなどの複合施設である「屋久島サウスビレッジ」。
そして、ここでしか手に入らない「屋久島三昧Tシャツ」!
(※オンラインショップでも販売しています。)
素材は吸収速乾性素材「ウィックロン」を使用しているので着心地は抜群!
街歩きのインパクトも大ですね(^^♪。ちなみに、僕は二枚持ってます(笑)。

参考までに、例年夏の繁忙期を過ぎると品揃え(色ぞろえ?)が少なくなるそうですので、購入をお考えの方はお早めに!

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屋久島サウスビレッジのホームページ

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益救神社 境内の社務所「登山守」(お守り) ~宮之浦~

屋久島 お土産
出典:http://hoho.ldblog.jp/archives/75749395.html

こちらは少し特殊ですが、宮之浦集落にある「益救(やく)神社」の境内の社務所で販売しています。

「益救(やく)神社」は屋久島で格式の高い神社として知られ、天津日高日子穂穂手見命(あまつひこ(たか)ひこほほでみのみこと)一般には山幸彦(やまさちひこ)が祭られています。

屋久島でトレッキングや登山の際のお守りとして、また今後の山登りのお守りとして、こちらの「登山守」を手に入れてみるのも良いかもしれません。

※「益救(やく)神社」は金運上昇、安産祈願、子育大願、容姿端麗、火防守護、航海安全、交通安全のご利益があります。

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屋久島のおすすめお土産購入スポット・お土産屋さん

屋久島観光センター 〜宮之浦〜

屋久島の玄関のうちの一つ、宮之浦にある「観光センター」。
ここは、幅広い種類のお土産や屋久杉加工品を扱っていて、困った時はここを訪れるのもおすすめです!

お土産だけじゃなく、観光案内所や登山品のレンタル(要予約)も1Fに併設されているので、心強いお土産屋さん。

2Fには、名物の「飛魚ラーメン」などのメニューがあるレストランがあり、食べて休憩するのにも便利です。

やくしまの苔玉

この苔玉!フォルムが可愛いですよね〜(^^)
観光センター、武田館、ぷかり堂で販売しています。

ガジュマルの苗木

ちょっと、わかりにくいかもしれませんが透明のコップに「ガジュマルの苗木」がちょこん!と入っています。か、可愛いですね。。
友人に聞かれたので、ここ観光センター、ぷかり堂、武田館で売っています。
※売り切れの場合もあるので、興味のある方は直接電話で問い合わせてみて下さい。

観光センター

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ぷかり堂 ~小瀬田~

「ぷかり堂」は、屋久島空港から徒歩で約10分の場所にある人気のお土産店です。
(2024年5月に新築・移転OPENしました!)

屋久島のお菓子、農・水産加工品や工芸品、その他オリジナル商品が揃っていて、中にはガジュマルの苔玉、人気の高い「島味アヒージョ(さばぶし)」も置いています。

島味 アヒージョ(さばぶし)

実際に食べて、さばぶしのアヒージョが美味しかったですね(*^^*)。
併設されている、「しまなみキッチン」でピザの上に乗っていたんですが、もともとサバが好きなのでペロリでした(笑)。
他にも、お土産を使った軽食やドリンクメニューが用意されています。島のクラフトビールも飲み比べができるので、運転さえなければ私も飲みたかったです(;_;)。


mokurine

さらにさらに、地杉とレジンの可愛いアクセサリー、「mokurine」(モクリネ)も販売されています。(私の嫁さんも一目惚れで気に入ったものを購入(^^))

「嫁さん曰く、可愛さの中にも味があって良い!」との事。
気になる方は、一度ご覧になってみてくださいね。

また、ここではブレスレット製作体験も可能です。

屋久杉と40種類以上の天然石を自由に組み合わせると、自分オリジナルのブレスレットやチャームを作ることが出来るので、雨の日などアウトドアしにくい時はお薦めですね。

予約なしでの参加も可能なので、空き時間に参加できるのも嬉しいですね。

お土産選びだけではなく、離島前の休憩や思い出づくりに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ぷかり堂

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武田館 & YAKUSHIMA BLESS ~安房~

武田産業の敷地内に、環境に優しいオリジナル商品の販売や屋久島バーチャル映像体験もできるお店「YAKUSHIMA BLESS」(ヤクシマ・ブレス)が2019年6月15日にOPENしました。

こちらでは、家や雨の日のホテルやお宿で、じっくりと屋久杉と向き合う事ができる「屋久杉を磨こう」というキットも販売してますので、興味のある方は是非、家でゆっくり磨いてみて下さいね。

屋久杉・サンドペーパー(5枚)・蜜蝋・作業中下に敷くランチョンマットのセットで3,300円〜(税込み)でした。
※木片の大きさによって値段が変わります。

また、実際にVR(バーチャル・ リアリティ、仮想現実)を通して屋久島の自然を体験してみましたが、本当に樹や森の香りがしそうでリアルでしたよ!

さらにお隣「武田館」では、お店独自で屋久杉の加工や販売を行っているお土産店なので、オリジナルの屋久杉工芸品が揃っているのはもちろん、お菓子やお漬物、キーホルダーなどの定番土産も扱っています。場所は安房のバス停「合庁前」から徒歩2分、もしくは安房港から徒歩10分程の所にあります。

森のタンブラー

2024年に、武田館の新しいマスコットキャラクターとして登場した「やくさんとジョー」のタンブラー。可愛いのでとても人気があります!屋久杉が使われているので、お土産にも自分用にも長く使いたいキッチン雑貨ですね。

武田産業

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ぽんたん館 ~麦生~

安房港から車で15分、バス停「鯛ノ川」から徒歩1分の場所にあります。

館内にはお土産を販売している「特産&展示販売コーナー」のほか、「資料展示コーナー」「農産加工室」などがあります。

農産加工室では、屋久島特産のぽんかん・たんかんを加工したジュースやジャムが人気です。

また、海側にある遊歩道からは屋久島の観光スポットの1つ「トローキの滝」を見ることもできます。

お土産選びも観光も両方楽しめるお土産スポットです。

ぽんたん館

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まとめ

現地ガイドが選んだ「おすすめの屋久島みやげ」の紹介は以上となります!

自分のお薦めなので少しマイナーな面もあるかもしれませんが、そこはご了承下さい(笑)。この他にも美味しい物や紹介しきれなかった雑貨もたくさんあるので、屋久島に遊びに来られた際は是非色々探して見るのも面白いかもしれませんね。

皆さんの旅の助けになれば幸いです。

こんにちわ。

屋久島在住の現地ガイド「島あそび」です。

今回は皆さんに、屋久島の川の楽しみ方を知ってもらうために、おすすめのリバーカヤックツアーのご紹介をしようと思います。

まずはじめに、屋久島には豊かな川や沢が本流だけで約140本も流れていると言われています。

しかし、ほとんどの川は浅く、水量が少なかったり流れが強かったりもあって、僅か3本だけ(安房川・宮之浦川・栗生川)でリバーカヤックを楽しむことが可能です。

そして、リバーカヤックをおすすめするには理由があります。

では、そんな理由も踏まえて屋久島の川の事に触れていきますので、どうぞ最後までご覧ください。

そしてそして!

屋久島旅行の時、自分たちのペースでアクティビティ参加や観光をするならレンタカーがおすすめです。

ただ、ゴールデンウィークや夏などの繁忙期にはレンタカーに空きがなく、「借りれなかった💦」という話をとてもよく聞くので、早めの予約&準備をして屋久島を満喫しましょう!(*^^*)

その他、こちらからお役立ち情報も発信しています!良かったら除いてみて下さいね(^^)

リバーカヤックをおすすめする理由とは?

屋久島おすすめカヌーカヤック

第1に、安全面が言えるでしょう。

屋久島でリバーカヤックができる場所は、地形的に非常に安全です。

両サイドがしっかりと森などで覆われているため、島全体が強風でも風向きによっては漕いで遊ぶエリアにほとんど風が当たらないことが多々あります。

また天候が多少悪いときでも、意外なことに川幅が広いため増水しにくいです。

それらのこともあって、水面が湖のように穏やかなことが多いです。

そのため、ツアーの開催できる確率がとても高いのです。

また、幅広い年齢層の方が気軽に安全にツアーに参加することができます。

※ツアー開催の有無に関しては各ガイド会社の判断になります。

旅行で来られている方は時間が限られていますので、ツアー開催確率が高いのは有難いですよね!!

二つ目には、水や雨の美しさがとても素晴らしいです。

水や雨の美しさについてですが、屋久島は島全体の中心部が超巨大な花崗岩という一枚岩でできています。

また、地形が急峻で「ひと月に35日雨が降る」と言われているくらい雨量がとても豊富な島です。

その雨の影響によって、土砂はどんどんと海へと流されるため、島全体に岩が剥き出しになっているところがあったり、また樹木が覆われた森であっても非常に土壌が薄くなっています。

そのため屋久島の森には保水する力があまりなく、また非常に養分の乏しい森となっています。

土が少ない(養分が乏しい)⇒雨の多くが剝き出しの岩の表面を流れ落ちる⇒さらに地形が急峻なために、川は少ない地中のカルシウムやマグネシウムなどをあまり溶かすことなく一気に流れていく⇒川に養分があまり溜まらない(川魚が少ない)⇒しかし、養分が乏しい分、川がとても綺麗で澄んでいる

※また、苔がフィルターの役割を担って水をさらにきれいにしてくれているようです!

屋久島おすすめカヌーカヤック

またこちらの写真のように、雨だからこその幻想的な絶景も!!

まるで水墨画の世界です。

また、汽水域ならではの水面の上を走る雨粒にも注目してみてください。

きっと、あなたに不思議な光景を見せてくれることでしょう♪

雨だからと言って、落ち込まなくてもいいんです!

※ちなみに屋久島は、カヤックツアーとして有名な「奈良吉野川」、「四国吉野川」、「埼玉長瀞」などのように、急流・激流を楽しむようなツアーというよりは、基本的にはゆったりと自然を満喫するツアーがメインとなります。

そして三つ目には、屋久島時間を五感で味わう感動を。

カヤックを漕ぎながら、周りの美しい森や水面に反射する景色、川のせせらぎ、鳥の声、雲の流れなど、普段なかなか味わうことのできないゆったりとした時間をぜひ体験してみてください。

なんだかとてもスッキリと穏やかな気持ちになれると思います。

ガイドツアーに参加すると安心・安全・楽ちん!

万が一に備え、ツアー参加の場合は安全第一のため救命胴衣(ライフジャケット)を必ず着用させていただきます!

また、当社ではお子様用のライフジャケットも取り揃えておりますので、どうぞご安心ください。

ツアーを遂行する場所では、落石ポイントなどがいくつかあるため、ガイドさんが注意喚起することもあります。

ひょっとすると知らない間に安全な方へと誘導してくれているかもしれません。

また自然の中ですので、たまに大雨による増水や、汽水域(河川の淡水と海の海水が混じりあった場所)での潮の満ち引きなどで生じる流れ、強風のときもあります。

ガイドツアーに参加の場合は、ガイドさんが先導して流れの弱い場所を選択しながら進んでいくこともあるので、非常に安心で安全ですよ♪

さらにガイドさんによっては、漕ぐことが厳しくなったお客さんや写真撮影などに専念したいお客さんのカヤックを繋いでロープで引っ張ってくれることもあります。

また、屋久島のガイドさんはエスケープルート(避難ルート)をいくつか把握しているので、非常時にもとても安心ですよ。

ぜひガイドツアーに参加することをオススメ致します!

そもそもカヌーとカヤックって何が違うの?

屋久島おすすめカヌーカヤック

お客様の質問で多いのがカヌーとカヤックって何が違うの?です。

では、その違いを簡単にご説明します。

広い意味ではすべてカヌーですが、その中で特にダブルブレードパドルを使って漕ぐものをカヤック、シングルブレードパドルを使って漕ぐものをカヌーということが多いです。

※ダブルブレード=水かきが両先端にあるもの

※シングルブレード=水かきが先端片側だけにあるもの

また、当社「島あそび」のカヤック艇はすべて「シット・オン・トップ・カヤック」(上記写真のカヤック)でパドルはダブルブレードですので、初心者の方やお子様にも非常に扱いやすいです。

ズバリ!「シット・オン・トップ・カヤック」のメリットは!!
①乗り降りがとても楽ちん!
※万が一転覆したときにも、すぐに乗り込めます。
②カヤック本体が軽いため初心者にとっては操作性も良いです。
※重量に関しては、メーカーやサイズなどによってさまざまです。
③乗る位置を変えることで寝そべることもできます(笑)

リバーカヤックをする時の服装は?

 今までカヤックを漕いだことのない方にとっては、どのような格好や服装でガイドツアーに参加したらよいのか不安な方も多いのではないでしょうか??

屋久島ガイド島あそびガイドツアーでは、下記の写真のようなスタイルでお客様に参加していただいております。

濡れても大丈夫な登山の服装、または水着(ラッシュガードなど)がオススメです。

※動きやすくて、乾きやすい、日焼け・紫外線防止のためにあまりお肌がでないなど

カヤック装備は一式無料レンタルしているので、事前に準備するものはほとんどありません!

ズバリ!!ツアー参加者は濡れてもよい服装で来てもらうだけで大丈夫です!!

もっと詳しく季節や天候と服装について知りたい方はこちらをご覧ください。
 ↓  ↓  ↓
屋久島の登山と水系ツアーの服装と季節・天候について
カヤックツアー 安房川

無料レンタル装備

・ライフジャケット
 万が一、水中に落ちても確実な浮力を得られ、泳げなくても浮かんでいられるのがライフジャケットの特徴です。

※水上にいる際は、「暑い」「潜れない」などの理由で許可なく勝手に前のチャックを外さないようにしてくださいね。

事故の原因になっちゃいますので。

・沢靴(渓流タビ)
※暑い時期なら自前のクロックスやサンダルなどで参加していただいても大丈夫!

・パドル
 こちらを使って漕いで進みます。

その他、寒い時期にはウエットスーツを無料で貸出しているので安心して参加できますよ~(^^♪

装備 服装 沢登り

 それでは、実際にどんな川でリバーカヤックするのか見て行きましょう。

リバーカヤックに適している三つの川

屋久島カヌーカヤック安房川

 リバーカヤックは、屋久島の代表的な川である「安房川」「宮之浦川」「栗生川」で一年中体験できます。

リバーカヤックツアーは基本的には半日ツアー(Halfday)ですが、当社では他のツアーとの組み合わせで一日ツアーにすることもできます!

他の半日ツアーの種類は?
沢登り、SUP、シュノーケリング、秘境、洞窟探検、白谷雲水峡、ヤクスギランド、西部林道など

安房川

屋久島カヌーカヤック安房川

 カヤックツアーの中で一番人気の場所は、島の東側の安房港へ流れる「安房川」です。

屋久島一流域面積が広い川で、途中に川の放流口の流れ込みや、左右に迫ってくるようなV字渓谷、休憩するにはもってこいの中州、高さ約70mの位置には松峰大橋が架かっていたりと変化に富んだ川になっています。

また、ゆったり半日遊ぶには距離もちょうど良く、リバーカヤックには最適の場所と言えるかもしれません。

屋久島の自然が広がる水と森が溶け込んだ世界をぜひ体験してみてください。

宮之浦川

屋久島カヌーカヤック安房川

 屋久島の交通、観光の主要地、宮之浦地区を流れる宮之浦川です。

宮之浦川と言えば、沢屋の憧れ「日本百名谷」の一つでもあります。

宮之浦の街を眺めながらが半分、残り半分は自然の中をまったりと進みます。

白谷雲水峡の白谷川と繋がっている川なので、驚くほどの透明度と美しさです。

それもあって、屋久島の飲料水「縄文水」の工場も近くにあります。

また奥に進むにつれてとても静かになるので、じっくりと自然と向き合うことができます。

都会の喧騒から離れて、静かにゆったり過ごしたい方にはもってこいの場所だといえるかもしれません。

島入り時間や離島時間、宿や移動時間などを考慮して、ここでツアーをすることもあります。

栗生川

屋久島カヌーカヤック安房川

 屋久島南西部にある栗生集落に流れる「栗生川」は、スタート地点の汽水域で海の魚を見ることができ、そこから少し進むと、屋久島近辺が北限のマングローブ植物「メヒルギ」の自生地があります。

スタート地点近くにはトイレ・シャワー設備(協力金制)もあるので、ツアー終了時にサッとシャワーで海水を落とせるのも利便のいい所ですね。

さらに他のツアーと組み合わせて一日ツアーにすることで、SUPで遊んだり、サンゴの豊富な海でシュノーケリングしたり、少し移動して沢登りや秘境巡りをしたりもできます。
(半日+半日のツアーで2種類までとなります。)

また栗生川周辺には、屋久島青少年旅行村というキャンプ場や、塚崎タイドプールという潮だまりに取り残されたお魚の鑑賞ポイント、お昼御飯を食べるのに最適な東屋や軽食カフェ「CAFE LA PONTO」、「手打ちそば 松竹」などもあります。

もちろんキャンプ場に泊まっている方でも、ツアーを申し込んで楽しむことができます。

その際は、ガイドが装備一式を持ってキャンプ場に尋ねに行きます♪

キャンプ場をベースとして、いろいろ遊んでみるのもオススメですよ!

ただし、翌日にトレッキングや登山をお考えの方は移動にとても時間がかかりますのでご注意ください。
(およそ車で、尾之間まで20分、安房まで40分、宮之浦まで1時間以上かかります。)

屋久島青少年旅行村についてはこちらをクリック!

屋久島青少年旅行村キャンプ場の楽しみ方!
①湯泊温泉や平内海中温泉に入浴しに行く
(平内海中温泉の場合は干潮時間を調べておきましょう。)
②ウミガメの産卵や孵化の時期には栗生海水浴場へ
(事前予約が必要です。)
③栗生集落に小さなスーパーマーケット山下商店があります。
(閉店時間が早いのでご注意を。)
④夜、明かりから離れると星空が凄いです。
⑤観光地「大川の滝」が車移動だと近いです。
⑥旅人同士の交流など
※夜は路線バスが走っていませんので、レンタカーやマイカーが必要です!
※また日没後に移動を考えている方は、屋久島は街灯がとても少ないので事前に場所を確認しておきましょう。真っ暗で目的地の場所がわからなかったという話をよく耳にします。

まとめ

屋久島カヌーカヤック安房川

 今回は皆さんに「おすすめのリバーカヤック」のご紹介をさせていただきましたが、いかかでしたでしょうか?

リバーカヤックのガイドツアーは、カヤックに乗るだけなら3時間程なので、初心者の方はもちろんのこと、お子様連れの方やご年配の方でも参加しやすいと思います。

漕ぎが全然うまくいかない方や泳げない方でも大丈夫!

ガイドが誠意をもってサポート致しますのでご安心ください。

屋久島旅行を考えられている方は、この機会に是非、水遊びにチャレンジしてみてくださいね!!

shimaasobi.blog_.the_charm_of_the_shower_climbing_that_will_put_a_smile_on_your_face

屋久島は「水の島」とも言われるほど、沢がとっても綺麗で水量も豊富です。

そんな屋久島に来て水遊びをしないのはもったいない!ってことで、

大人も子供もその綺麗な水で遊ぶにはうってつけなのが沢登り(沢遊び)ツアーです!(^^)!

今回は屋久島在住の沢登りガイド 島あそび(他のツアーも行ってます(^^♪)が、子供と一緒に笑顔になる沢登りツアーの魅力をお教えします!

沢登りとは、、、?

沢登り

そもそも沢登りとは、沢沿いを歩いて山頂を目指す登山方法のことをいいます。
※「島あそびツアー」では初心者向け体験なので山頂は目指しません

そして、沢登りは日本で始まった登山ルートの取り方の一つだと言われています。

山々の地形が複雑で木々や川が多い島国だからでしょうか、登山道の整備されていなかった時代は木や藪の少ない沢沿いを登って山頂を目指していた方がいたようです。

※現在、国内の沢登りでは北海道・黒部・大峰・奥多摩などが有名です。

個人的には、台湾やハワイのカウアイ島、レユニオン島などでいつか沢登りやってみたいですね~♬

...continue reading "沢登りツアーの魅力って?子供と一緒に笑顔になる遊び方、屋久島ガイドが教えます!"

一泊二日 縄文杉ツアー

こんにちわ。

「屋久島ガイド島あそび」です。

屋久島でトレッキングや観光を計画中の皆さん、屋久島と聞くと南の島の暖かいイメージを想像される人が多いのではないでしょうか?

鹿児島県佐多岬から60kmほど南下した所にある屋久島は、基本的に温暖な気候ですが、それは沿岸部の話になります。

白谷雲水峡や縄文杉などは標高が高い所に位置しているので、思った以上に気温が下がります。

南の島と思って準備を怠ると大変な目にあいますのでご注意ください。

そこで今回は、季節ごとに屋久島の縄文杉、白谷雲水峡登山・カヤック、SUP(サップ)ツアーの服装や天候についてご紹介していきますので、良ければ参考になさってくださいね♪

※ガイドさんやアウトドア経験者などによって、考え方や装備の方法も多少異なりますので、あくまで目安としてお考えください♪

そしてそして!

屋久島旅行の時、自分たちのペースでアクティビティ参加や観光をするならレンタカーがおすすめです。

ただ、ゴールデンウィークや夏などの繁忙期にはレンタカーに空きがなく、「借りれなかった💦」という話をとてもよく聞くので、早めの予約&準備をして屋久島を満喫しましょう!(*^^*)
下記ブログに屋久島のレンタカーやお宿についてまとめているので良ければ参考にしてくださいね。

その他、こちらからお役立ち情報も発信しています!良かったら除いてみて下さい(^^)

屋久島の天気と気温

屋久島おすすめカヌーカヤック

屋久島の気温は日本の縮小版

屋久島の登山で人気がある標高1936mの宮之浦岳の年間の平均気温は約7.5℃、標高1831mの黒味岳は約9℃で、何と北海道並みの気温なのです。

つまり屋久島は、平地(沿岸部)は亜熱帯、山頂周辺は亜寒帯の気候になっていて、それらの理由から「一つの島で沖縄から北海道の気候帯が存在する島」と言われているんです。

白谷雲水峡(標高:登山口 約600m・太鼓岩 約1050m)や縄文杉(標高約1340m)などの人気トレッキング場所は、標高が高いので思った以上に寒くなることがあります。

また、風が強く気温の低いときには注意が必要です。。

真夏であっても登山で汗をかいた後、立ち止まり風が吹いた時などは少し肌寒く感じることもあります。

※特に山泊まりされる方は、防寒・防風対策をしっかりとなさってください!

※体感温度は個人差により大きく異なりますので、あくまでご参考までに。

屋久島の気温を詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
  ↓  ↓  ↓
屋久島の気温について

雨の量は日本一!?

屋久島は「雨の島」や「水の島」とも言われています。

「ラッキョウのような雨が降る」「一か月に35日雨が降る」などと表現されるくらいよく降ることも。

日本の年間平均降水量がおよそ1500~1800mmと言われ、雨の多い奈良県と三重県の県境にある大台ケ原では4000mm程降る事もあるそうです。

では、屋久島はどうなのでしょう('ω')?

まず驚くことに、島の位置で雨量が全然違いますΣ(゚Д゚)

永田集落 2600mm
宮之浦集落 5400mm
空港・安房集落 4600mm
尾之間集落 3700mm
荒川ダム(荒川登山口近く) 7200mm
小杉谷集落跡地 8300mm
宮之浦岳 10000mm以上

そして、一番雨の多い場所ではやはり日本一ですΣ(゚Д゚)!!

日本の年間平均降水量と比べると屋久島の雨量の多さがわかりますね。

屋久島の天候の注意点

東京23区と同じくらいの面積のある屋久島は、島全体の面積のうち9割程が山岳となっています。

そして、屋久島には九州で1~8番までの標高の高い山がしめています。

屋久島の周囲を流れている暖かく湿った海流である黒潮が、その山々にぶつかって上昇気流を起こし、山の上で雲がたくさん発生します。

その影響により、屋久島には非常にたくさんの雨が降ります。

※因みに余談ですが、冬場に日本海側が豪雪地帯になるのは、季節風(北西風)が日本海側の山々にぶつかるためです。

同じように屋久島も、その時期は北西や北側にある永田~宮之浦集落などは強風が当たり、またその影響で天気が悪いことが多いです。

さらに屋久島は、山々が複雑に入り組んでいることもあり風や雨雲の流れ方が非常に複雑です。

そのため天候が非常に変わりやすく、島の位置や方角によっても天気や風の強さが異なります。

また、沿岸部は晴れていても山側で大雨が降り、急激に沢が増水することもあります。

こういった天気の場合はかなり気をつけなければなりません。

これらの理由から、個人で山(登山道で沢を横切るような場所があるところ)や川で遊ぶ予定の方は、必ずその遊ぶエリアと山側の天気を調べてから行くようにしましょう

(山側にどんよりと暗い雲がかかっているときや、雷が鳴っているとき、また、梅雨や木の流しといった時期(長雨の時期)や不安定な天気の日には、特に気をつけましょう。)

長雨の時期は連日大雨が降っていて、森がつねに保水MAX状態になっていることがあります。

その状態でさらに大雨が降ると、いつも以上に早く増水がはじまります。

※屋久島は地形が急峻で雨が多い島なので、梅雨時期でなくても増水スピードが他地域に比べて非常に早いです。

逆に屋久島の天気で面白いのが、例えば島の北側周辺で大雨が降っている場合でも山が高いおかげで雨雲をブロックしてくれて、反対側にあたる南側では晴れているってこともよくあります。

ですので、屋久島のガイドさんは天気や天候状況に合わせてツアー開催場所を選ぶこともあります。

ヤクスギランドや白谷雲水峡ルートの増水による通行規制情報、気温、天気、土砂崩れ等の注意点やお問い合わせに関してはこちらをご参考になって下さい。
  ↓  ↓  ↓
屋久島レクリエーションの森保護管理協議会
屋久島観光協会のTwitter

屋久島の観光情報について知りたい方はこちらをご参考になって下さい。
  ↓  ↓  ↓
 屋久島観光協会

雨雲レーダーや風速・風向き・気温などに関しての天気予報はこちらをご参考になって下さい。(1時間ごとの予報が確認できます。)
 ↓  ↓  ↓
 GPV 気象予報(エリア:奄美で設定します。)

では次に、どんな服装を準備すればいいか見て行きましょう!

冬期(12月、1月、2月)

屋久島の12月は、面白いことに場所によっては麓にまだハイビスカスが咲いていたり、ススキがあったりしますが、さらに驚くことに山側を見上げると雪が積もっていることもありますΣ(・□・;)

※いろんな季節が同時期に存在しているのが屋久島の面白さのひとつですよ(*´з`)

この時期に登山を考えている方は、入山場所や天気・天候によっては登山上級向けになることがありますので、事前にしっかりと情報を集めてから入山するようにしてください。

※積雪・凍結の可能性がある時期となります。

基本的には、ガイドツアーに参加することをオススメ致します。

白谷雲水峡

冬の白谷雲水峡・縄文杉の服装(標高:約600m~1340m)

天候と服装

速乾性シャツ (汗をかいた時用にもう一枚)+ 長袖シャツ

トレーナーフリース 

薄手のダウンジャケット (スタート前や休憩中に羽織れると安心。)

ゴアテックス製のレインウェア(上下)

インナータイツ・レギンスストレッチ性のある長ズボン

厚めの靴下(濡れたとき用にもう一枚)

滑り止め付き手袋(防寒できるとなお良し)(濡れたとき用にもう一枚)

帽子(防寒)

○カイロ(お守りで持っていくと良い場合があります。)
※かじかんだ手をポケットの中でカイロを使って暖める。

登山靴用スパッツ(ゲイター)(靴の中を濡らさないため)

冬の白谷雲水峡の平均気温は5℃~8℃、縄文杉の平均気温は2℃~5℃です。
風が吹けばすぐに体感温度はマイナスとなりますので、防寒・防風・防水対策に気をつけてください。
木道などが凍っていることもあるので、ゴムアイゼンやチェーンスパイクが必要な場合があります。

特に、肌着(速乾性シャツ)と薄手のダウンジャケットは登山で使わなくても日常で使えるので自分で気に入った物を購入するのもおすすめです\(^o^)/。

冬の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

冬の宮之浦岳の平均気温は0℃~2℃で、人里と比べると−約11℃以上も差がある時もあります。

とにかくできるだけ身体を濡らさないようにすることが大切です。

※行動中に身体が暑くなってきたら早めに服を一枚脱ぐなど、できるだけ汗で身体を濡らさないように工夫することも大事です。

防寒・防風・防水対策は必須です。

また寒波後の山頂周辺では、雪が2m以上積もる日もあります。

積雪の多い場合には、絶対に無理をせず早めに引き返してください。

※この標高での冬山は登山上級者です。
  ゆとりのある登山計画にくわえ、事前に登山口までの路面状況、天気・天候・気温確認、積雪量、風の強さ、読図、冬山装備などが必須となります。

冬の水系ツアー(カヤック等)の服装

年間を通して晴れ間の多い屋久島東部~南部の冬では、なんとカヤックもできちゃいます。

観光客が少ない時期なので、貸し切りになることが多いのも嬉しいポイントですね。

また、空気が澄んでいてプランクトンの少ない冬場の川の景色はとても綺麗で素晴らしいですよ!

ただ風が冷たいこともあるので、水遊びならではの防寒対策もしっかりしましょう!

ガイドツアーに参加される場合は、ガイド会社によってはウエットスーツや沢靴などをレンタルすることもできますので、安心してカヤックで楽しむことができますよ~♪

※尚、当社でもウエットスーツや沢靴などの無料レンタルしていますので、ぜひご参加くださいね!
  ↓  ↓  ↓
当社のリバーカヤックツアーの詳細はこちらをクリック!!

  • 濡れてもいい服装(山に登る服装でも大丈夫です。)
    ※この上からウェットスーツ・ライフジャケットを着ます。
  • レインウェア上下(防寒で必要:ウェットスーツの上から着用。)
  • 帽子(毛糸の物は不可、ハット、キャップタイプがおすすめです。)
  • ウェットスーツ(防寒で必要:ガイドが用意)
  • 沢靴:(ガイドが用意)
    ※おすすめは五本指ソックスですが、履くと靴のサイズがワンサイズアップする事もあるので、ガイドさんに相談して下さいね。
  • ツアー後の着替え一式・タオル

春期(3月、4月) 秋期(10月、11月)

屋久島の春と秋は、朝、晩で気温の寒暖差が大きいので旅行先で体調を壊さないように気を付けて下さい。

春と秋の白谷雲水峡・縄文杉の服装(標高:約600m~1340m)

春と秋の白谷雲水峡の平均気温は10℃~18℃、縄文杉の平均気温は6℃~14℃です。

特に3月と11月は気温差が激しいので、フリース、薄手のダウンと手袋があると心強いですよ。

春と秋の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

縦走登山 永田岳 花山歩道

春と秋の宮之浦岳の平均気温は4℃~12℃です。

3月初旬は、雪が降ったり登山口までの道路が凍結して通行止めになる時もあるので、事前に路面状況、残雪状況、ルート状況を十分に確認してから登山やトレッキングに挑みましょう。

登山道には雪の残る所もあるので、防寒着は必ず持っていき、ゴムアイゼンやチェーンスパイクなど必要な時はレンタルして下さい。

そうそう、手ぬぐいやタオルを一枚余分に持っていくと便利ですよ(^^)/。

寒い時は首に巻いて、暑い時は汗を拭くことが出来ます。

春と秋の水系ツアー(カヤック等)の服装

3月中旬頃になると、日中は汗ばむほど気温が上がったり長雨が続いたりします。

※屋久島では「木の芽流し」と呼ばれる時期です。

そしてその長雨の影響を受けて、麓では新緑が非常に美しい時期となります。

※だんだんと島全体に新緑が山奥に上がっていき、世界でも有数の新緑地帯となります!

天候と服装
  • 濡れてもいい服装(山に登る服装でも大丈夫です。)
  • 雨の日はレインウエアがあっても良いです。(防水・防寒用)
  • 帽子
  • ウェットスーツ(寒い日はガイドが用意)
  • 沢靴(ガイドが用意)
    ※おすすめは五本指ソックスですが、履くと靴のサイズがワンサイズアップする事もあるので、ガイドさんに相談して下さいね。
  • ツアー後の着替え一式・タオル
  • 日焼け止め
  • 飲み物

シャクナゲ期(5月) 梅雨期(6月)

快適な登山のシーズンと言える5月上旬~中旬の屋久島は、気候が良く晴れの日も多く、カラッと爽やかな時期です。

※近年は地球変動の影響もあるせいか、年度によって天候の変化が異なってきました💦

そして5月中旬・下旬~6月上旬頃がシャクナゲ期ですので、シャクナゲ登山を計画されている方は、屋久島からの情報につねに耳を傾けておくとよいですよ♪

一方、5月下旬~6月は梅雨真っ只中。

レインウエアや折畳み傘、そして着替えを準備して屋久島の梅雨を一緒に楽しみましょう!

都会では億劫な雨も、綺麗な空気と水の島「屋久島」で浴びると気持ちいいですよー!

※森全体が霧に覆われ、苔が潤い、非常に神秘的な雰囲気を味えるタイミングが多い時期です。

天候と服装

シャクナゲ期と梅雨期の白谷雲水峡・縄文杉の服装(標高:約600m~1340m)

天候と服装

5月6月の白谷雲水峡の平均気温は16℃~20℃、縄文杉の平均気温は12℃~16℃です。

特に梅雨は湿度が高く、すぐに汗ばむので着替えのシャツを1枚余分に持っていくのもいいかもしれません。

また、汗を逃がしてくれるレインウエア(ゴアテックスなど)がおすすめです。

シャクナゲ期と梅雨期の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

5月6月の宮之浦岳の平均気温は8℃~12℃です。

着替えのシャツやゴアテックス製のレインウエアがあった方が良いです。

シャクナゲ期と梅雨期の水系ツアー(カヤック等)の服装

天候と服装

しとしと降る雨の中、カヤックをゆっくり漕ぎながら「屋久島の水の恵み」を全身で味わってみて下さい。

  • 濡れてもいい服装(山に登る服装 or 水着 + 速乾性のTシャツ、短パンなど。)
  • レインウエア(雨の日はあると良いです。)
  • 帽子
  • ウェットスーツ(寒い日はガイドが用意)
  • 沢靴(ガイドが用意)
  • ツアー後の着替え一式・タオル
  • 日焼け止め
  • 飲み物

夏期(7月、8月、9月)

沿岸部は最高気温32℃前後と非常に暑い時期ですが、山と海からの風で日陰に入ると涼しく感じます。

シャツは薄手で速乾性の物を選び、暑くてもトレッキングの時は生足に半ズボンの服装はあまりおすすめしません。

屋久島は花崗岩の島で岩場が多いので、転ぶと簡単に切れて怪我をしやすいです。

森の中を歩く縄文杉や白谷雲水峡では日焼けの心配はあまりないですが、水系ツアーでは日焼け対策が必要です。

日焼け止めは忘れずに塗っておきましょう。

夏の白谷雲水狭・縄文杉の服装(標高:約600m~1340m)

夏の白谷雲水峡の平均気温は20℃~22℃、縄文杉の平均気温は18℃~20℃です。

夏の黒味岳・宮之浦岳の服装(標高:約1000m~1831m・1936m)

夏の宮之浦岳の平均気温は13℃~16℃です。

夏の水系ツアー(カヤック等)の服装

  • 濡れてもいい服装(山に登る服装 or 水着 + 速乾性のTシャツ、短パンなど。)
  • 帽子
  • 沢靴(ガイドが用意)
    ※自前のマリンブーツやクロックスなどをお持ちであれば、それで参加も可能です。
  • ツアー後の着替え一式・タオル
  • 日焼け止め
  • 飲み物

まとめ

海サップ トローキの滝

さて、 季節ごとに屋久島の縄文杉、白谷雲水峡登山・カヤック、SUP(サップ)ツアーの服装や天候についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

基本的に登山・トレッキングは、服の重ね着で体温調節をします。

そして、インナー(肌に触れる物)は速乾性の物をおすすめします。

山頂付近では、特に女性は防寒対策や保温のため、もう一枚薄手のフリースやダウンジャケットなどで体温調節をしてくださいね。

山で一泊する場合は、 リュックの中身が全てですので、 特に防寒・防水対策はしっかりしておきましょう。(ザックの中身もしっかりと防水対策を。)

また、屋久島では冬でもしっかり準備さえすれば、色々なアクティビティ(トレッキング、カヤックやサップなど)で絶景を楽しむ事が出来ます。

最後に「屋久島ガイド島あそび」では、一緒に屋久島をオールシーズン楽しむお手伝いをさせて頂いています!!
まずは季節に関係なく、ぜひ屋久島にお越しください!

沢登りガイドツアー

 屋久島の旅行を計画中の皆さん!

屋久島の山間を流れる川・沢がどんなにきれいで澄んでいるか知っていますか?

テレビでご覧になった方も多いかもしれませんね♪

豊かな自然に囲まれ、森のせせらぎに鳥の声を聞きながら、私と一緒に沢に飛び込みましょう(笑)

でも沢登りって具体的にどんなツアーで何が必要なのか、初めての方は不安ですよね?

 そこで、今回は屋久島で沢登りしてみたいけど不安な初心者の方に、屋久島ガイド島あそびの沢登りのツアー内容や魅力、装備の無料レンタルについてご紹介します。

また、他のアウトドアの装備や雨の日の屋久島で出来ることを下記ブログで紹介していますので、良かったらご覧になって下さいね〜\(^o^)/。

沢登りツアーの人気の秘密

屋久島、それは秘境の島

沢登り

 屋久島に来られる方は、事前に目にしていると思いますが、島の形が円錐状で、中心部に行くにつれて標高が高くなっています。

そして、殆ど沿岸部(島の外周)に人里があるので、少し奥まった所に行けば人工物のない秘境に辿り着けます。

普通の登山道は道が整備されていますが、屋久島の沢登りでは沢を登り谷沿いに進むため、基本的に道はありません。

屋久島にはそんな沢・川が本流だけで約140本ほど流れています。

何故私たちは沢登りに惹かれるのか?

SUP カヤック 沢登り

想像してみて下さい。道がないんですよ?

ゴロゴロした岩の上を伝いながら歩き、時には飛び移ってみたり。

滝が出てきたら、どうします?

よじ登るか、高巻きするしかないんです!

上記でも述べた通り、整備された登山道じゃない事が一番の魅力で、両手、両足全体をうまく使いながらそのルートを乗り越えて行きます。

どうです? 普段は眠っている冒険心をくすぐられませんか?

屋久島の沢登りのリピート率が高いのは何故か?

小楊子川 栗生 お谷ヶ滝 沢登り

上記でも述べた通り、屋久島の沢は本流だけでも約140本あるので、支流も入れるともう数え切れません。

そして、沢の数だけ性質が違います。

滝が多い沢、森と苔に覆われている神秘的な沢、滑(なめら)かな花崗岩の上を走るキラキラした沢、ポットホールでのんびり水風呂もいいですね。

僕の拙い文章力で魅力のすべてを伝えられる気がしませんが、少しでも感じて頂けましたか(笑)?

こんなに多彩な表情を持つ事こそが、屋久島の沢登りの魅力であり、リピートしたくなる要因なのかもしれません。

もう少し沢の事を知りたいという方には下記をどうぞ。
沢登りの魅力と沢登り用語をもっと詳しくご紹介してます。

お待ちかね!沢登りのツアー内容紹介

半日コース(一日コースご希望の場合はお問合せ下さい)

午前の部8:00/午後の部13:00スタート 宿、港、空港などにお迎え/現地集合(安房地区)
※当日の天候やゲストの要望により、集合場所を変更することもあります。

・沢登りツアー出発(心の準備はいいですか~?)

・泳いだり、飛び込んだり

・まったりお茶タイム

お茶タイム

・スライダーしたり、ぷかぷか浮いたり

・沢登り終了(楽しい時間はあっという間でしたね♪)

午前の部11:30/午後の部16:00  現地解散(安房周辺)/宿、港、空港などへお送り

※ 当日の天候やお客様の体調等により、ツアーの中止、コース、時間の変更があることをご了承下さい。

具体的に何を準備すればいいの?

ガイドが用意するもの

沢登り

ツアー装備-体に身に着けるもの
ヘルメット、 ウエットスーツ、軍手、ライフジャケット、沢靴、尻当て、
膝当て、など

ツアー装備-ガイドが携帯していくもの
ファーストエイドキット(救急セット)、レスキューロープ 、ザックなど

ツアーに参加する人が用意するもの

装備 服装 水遊び
  • 濡れてもよい服装(この上にウエットスーツを着用)
  • 日焼け止め(必要な方は)
  • ペットボトル1本
  • 完全防水のカメラ
    (※よく落とされます。首から下げれるタイプ等がおすすめ)
  • 着替え、タオル (ツアー終了時に使用)


※沢靴での靴擦れが気になる方は、五本指ソックスを履いておくと安心ですよ~!(ただ靴のサイズが合わなくなると大変なので、薄めのタイプでお願いします。)

写真で詳しく知りたい方は下記でご紹介してますのでどうぞ♪
沢登りツアーの無料レンタルを詳しく紹介!

僕の沢登りの時の服装・装備もご紹介

興味のない方もいらっしゃるとは思いますが、僕はこんな格好で沢登りに行きます。一応参考までに、、、(笑)

装備 服装 沢登り
  • ヘルメット
  • 速乾性Tシャツ
  • ウェットスーツ
  • ライフジャケット
  • 膝あて
  • 尻当て
  • 沢靴
  • レスキューロープ

まとめ

沢登り キャニオニング シャワークライミング

屋久島での沢登りの魅力と島あそびのツアー内容をご紹介しましたが、いかがでしたか?

沢登りは、普通の登山では見る事のできない景色や手つかずの自然を体感できる日本から生まれたアウトドアです。

普通の登山以外もやってみたいという方にとっては、エキサイティングすること間違いない!と思いますので、安全に気をつけながら、是非一緒に楽しみましょう!!

そしてそして!

屋久島旅行の時、自分たちのペースでアクティビティ参加や観光をするならレンタカーがおすすめです。

ただ、ゴールデンウィークや夏などの繁忙期にはレンタカーに空きがなく、「借りれなかった💦」という話をとてもよく聞くので、早めの予約&準備をして屋久島を満喫しましょう!(*^^*)

はじめに

この記事の内容は、あくまで「島あそび」独自の考えと防止対策方法となります。

また、新型コロナウイルス感染症の状況により、防止対策については随時更新していきますので、宜しくお願い致します。

はじめに、新型コロナウイルス感染症に対する対策については、各事業者さんやガイドさんによってさまざまだと思います。

しかし、それぞれのやり方で精一杯に観光客をお迎えすることについては一切変わりないと思います。

ですので、ツアーに参加される方もまずは新型コロナウイルス感染症の防止対策を心掛け、その上で名一杯ツアーを楽しむことを心がけてくださいね。

それでは、「島あそび」のツアーにおける新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策についてご覧ください。

三密回避ニーズに応えるため、できるだけ三密回避ツアーに努めます

一泊二日、二泊三日のツアーをしばらく控えます

もうしばらく様子を見ようかと考えています。

コロナウイルス感染症の状況次第では復活するかもしれませんが、、。

その時はまたご連絡致します。

ツアー当日の対策

ツアー前

マスク着用(ガイド・ツアー参加ゲスト共に)

※マスクの代わりにバンダナやバフの着用でもO.K.

※ツアー体験前の合流時には着用をお願い致します。

幼児に関して
2歳未満のこどもに関しては、窒息のリスクがあるためマスク着用の必要はありません。
また、2歳以上で5歳未満のこどもに関してはマスクの着用は強制しません。

ハンドジェルでの手指アルコール消毒の実施(ガイド・ツアー参加ゲスト共に)

非接触型・体温計での検温の実施(ガイド・ツアー参加ゲスト共に)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当社では「37.5度以上の熱がある」「咽頭痛」「頭痛」「咳」「味・匂いの異常」「だるさ・息切れ」のある方は、場合によりツアーに参加することができません。

くれぐれも事前の体調管理にお気をつけください!

また、通常の健康チェックに加え、新型コロナウイルス感染症対策のための確認事項チェック(サインと記録)の実施もさせていただきます。

↓  ↓  ↓

新型コロナウイルス感染症対策のための確認事項(Wordファイル)
※実際にツアー当日にご署名いただく確認事項です。
ご心配な方は事前に目を通しておいてください。

ガイド車へ乗車の場合がある時にも、マスク着用・アルコール等による手指消毒などの感染防止対策のご協力をお願いいたします。
(もちろんガイドもマスクを着用させていただきます。)

さらに、換気のため窓を開けさせていただく場合もございますので、ご理解の方宜しくお願い致します。

ツアー前・ツアー後に喫煙されるツアー参加者がいらっしゃいましたら、他の方との社会的距離を意識しての喫煙を宜しくお願い致します。

※喫煙場所は指定された場所でお願い致します。

ツアー体験中

マスク着用(主にガイド)

ツアー体験中の場合は、他の登山者とのすれ違い時や、「登山口・お手洗い・休憩時など」で混雑している場所や密室場所ではマスク着用をオススメします。
(登山・トレッキングツアーの場合)

水系ツアー体験中の場合は、転覆時にマスクによる窒息などの危険性があるため、マスクは着用しないでください。(カヤック、SUP、沢登りツアーなどの場合)

ツアー後

マスク着用(ガイド・ツアー参加ゲスト共に)

車内の消毒、およびレンタル装備品の洗浄・消毒の実施

緊急時の対応について

万が一、体験中に気分が悪くなった場合や緊急時には、ガイドはマスクをした状態で接触して対処することがありますので、何卒ご理解・ご協力の程宜しくお願い致します。

屋久島での新型コロナ感染症お役立ち情報 ~外部リンク~

屋久島徳洲会病院(総合病院)

帰国者・接触者相談センター(屋久島保健所)

屋久島観光協会(観光相談)

新型コロナウイルス感染症特設ページ(屋久島町)

新型コロナウイルス接触確認アプリ

まとめ

以上、「屋久島ガイド島あそび」の新型コロナウイルス感染症対策をまとめてみました。

今後も新型コロナウイルス感染症対策をうまく講じながら、コロナに負けずに日々の生活や、癒し、旅行体験をみんなで少しずつ取り戻して行きましょうー!

2021年3月31日 白谷雲水峡ツアー(1日:太鼓岩コース)にご参加のT・I様よりメッセージをいただきました!!

    ↓  ↓  ↓

白谷雲水峡ツアー

屋久島ガイド島あそび
廣瀬さま

3月31日の白谷雲水峡ツアーに参加したT・Iです。

改めて感謝の気持ちをお伝えしたくメールを送らせていただきます。

このご時世の中、快くツアーの参加を受けて頂き、また楽しいガイドをしてくださりありがとうございました。

ツアーの翌日に無事帰ることができましたが、屋久島で過ごした時間が本当に楽しかったので、島を離れるのが惜しく涙を流してしまいそうでした。(心の中ではずっと泣いていました笑)

写真を見返しては屋久島を愛おしく感じています。

また、トレッキング中には屋久島だけでなく環境や社会問題の話も聞かせていただけました。

これからはもっと視野を広げ、そういった問題について知っていき生活していきたいと思います。

まだまだ大変な時期が続くと思いますが、屋久島が盛り上がることを自分も祈っています。

お身体にはお気をつけてお過ごし下さい。

次行く際は秘境ツアーや沢登りに参加したいと思っています。

またお会いできることを楽しみにしております。

改めて楽しい時間をありがとうございました。

T・Iより

2019年11月6日 黒味岳一泊星空観察ツアーに親子(40代の父、中学1年生の男子)をご案内してきました♪

ここ登山口までは、安房の町から車でおよそ1時間も上がったところにあります。

屋久島は非常に山が奥深いですよ~Σ(゚Д゚)

登山口( 淀川登山口 )の標高は1360メートルくらい。

麓に比べて、なかなか冷え込みます。

因みに登山口にはお手洗い、登山届を入れる箱が設置されていますよ。

初日はあまり天気がよくない中、頑張って泊まる場所まで登っていただきました。

道中はずっとおしゃべりしながら登っていたので、アッという間に到着しましたよ~(^^♪

到着してからは、ゆっくりと夕食を食べて頂きました。

そして、夕日が落ちてからはだんだんと天気が良くなり、夜は満天の星空をみることができましたー!!(残念ながら写真はありませんが、、、💦)

みんなで地面に寝そべって、星空観察をして就寝です。

二日目は眠たい目をこすって、日の出を拝むために2時間以上前からナイトトレッキングでのスタートです!

無事に黒味岳山頂に到着し、山頂で日の出待ちです( *´艸`)

黒味岳が朝日に染まりますΣ(゚Д゚)

ここで自由に休憩&撮影です!(^^)!

黒味岳 一泊

朝日に照らされた中、みんなで記念撮影~(^^♪

こんな素晴らしい登山(遊び)を皆さんもぜひ体験しに来てみませんか~!!

2019年11月1日 今回は、30代の女性グループ4名様を海サップでトローキの滝へとご案内させていただきました。

この時期からだんだんと風向きが東よりから北西風に変わってくるタイミングです。

トローキの滝へ行くにはバッチリな北西風でした!(^^)!

また風もわりと穏やかで、さらに晴天だったので、最高の海サップ日和となりました( *´艸`)

海サップ トローキの滝

スタートからトローキの滝までの景観です。

ロケーションが素晴らしすぎますね!!(*´з`)

これには、ゲストも超ご満悦な様子です(^^♪

因みに、奥に見えている山はモッチョム岳です。

いつ見てもカッコいい山ですねぇーー。

トローキの滝に到着です!!

凄い迫力のある滝ですねぇーー。

飛沫を浴びたり、写真撮影したり、シュノーケリングで泳いでみたりと自由気ままに遊びまくります(*´з`)

一通り遊び終わったら、途中で上陸してティータイムも♪

帰りはサップを牽引して、寝てもらったり、写真撮影に集中してもらったりと、まさに海上リラクゼーションを堪能してもらいました(*^_^*)
※風の弱いとき限定です(笑)

屋久島には、こんな素晴らしい世界がまだまだありますので、興味を持った方は是非ご参加くださいねー!!

2019年10月31日 北海道出身40代の女性Aさんと和歌山県在住の40代男性Oさんを日帰りで黒味岳ツアーへとご案内させていただきました。

女性Aさんはリピーターさんで、前回はリバーSUPツアーに参加してくれました♪

男性Oさんはダイビングがお好きなようで、今までで700~800本程潜られている方でしたΣ(゚Д゚)

そんな海の話も教えていただきながら目指した黒味岳だったので、アッという間に山頂に着いちゃいました(*´з`)

もちろん自分も屋久島の話をいろいろとさせていただきましたよ~♪

また、かなりの写真撮影が好きな方でしたので、甘えて今回の写真をたくさんいただいちゃいました(笑)

本当にありがとうございます<(_ _)>

黒味岳 ガイドツアー

山頂到着~!!

きっちりと自分も入って、みんなで記念撮影(*´з`)

こんなにも快晴で恵まれた登山は久々でした!(^^)!

Aさん、Oさん本当にラッキーでしたねぇ~(*^_^*)

山頂から奥には、九州最高峰の宮之浦岳、永田岳、翁岳、安房岳、投石岳が見れました。

他にも、愛子岳、七五岳、花折岳、高盤岳、国割岳、花之江河、種子島、口永良部島などなども。

山頂でゆっくりと撮影会が始まります(笑)

沢山の素敵な写真を撮ってくださいました(^^♪

屋久島で登山すると、こんなにも素晴らしい景色やアッと驚くような巨岩や奇岩をみることができますよ~(*^_^*)

登山初心者にもオススメの山ですので、興味をもたれた方は是非お越しくださいねー!!

今回は、宮之浦川で自由にサップを使って思いっきり遊んでいただきました~(^^)/

下記写真のように、サップは発想しだいでいろんなことをして遊ぶことができます。

水上に浮くボールなども利用して、サップでオリジナル競技なんかもやってみると、またかなり面白いかもしれませんねー!!(笑)

サップの良いところは、激しく遊んでみたり、逆にゆっくりとリラックスしてみたりと、「静と動」をゲストによって選択できるところが人気になった理由のひとつかもしれません。

もちろん水上の移動手段としても使用できますし、乗り降りも非常に楽ちんです。

さらに、レスキューボードのような役割も兼ね備えているので、何より安全に適しているところが本当に素晴らしいですねー!!

宮之浦川 サップ SUP

一度経験してみると、病みつきになること間違いないですよ~( *´艸`)

洞窟 ケイビング

2019年から本格的に屋久島初の洞窟探検ツアーを開催しています。

それもあってまだまだ知られていないスポットですが、新しい屋久島の魅力であることは間違いありません!

洞窟 ケイビング

海によって削りだされたこの洞窟は、ワイルドな屋久島の自然を身近に感じとれます。

もちろん洞窟なのでご覧のとおり中は真っ暗です(^^)/

洞窟 ケイビング

ハラハラ・ドキドキのスリルを味わうには最高のスポット!!

皆様もぜひ一度お越しくださいねー!!

カヌー 安房川

2019年10月18日 安房川カヌーツアーに7名様をご案内してきました♪

今回は、前回に引き続きヘビーリピーターさんの3名様と、ご近所さんとそのお友達のアメリカのシアトルから来たカップルでした♪

カヌー 安房川

屋久島の中でも縄文杉や白谷雲水峡トレッキングに続き人気のあるアウトドアがこのカヌー(カヤック)ツアーかもしれません。

夏以外だと貸し切り状態になることもあるカヌーなら、ゆったりと屋久島を過ごすことができますよ~(*´з`)

カヌー 安房川

10月に入ると屋久島は少しづつ涼しくなってきます(^^♪
しかし、ウエットスーツを着れば泳いだり飛び込んだりもできちゃうので、まだまだ水遊びを楽しむことができますよー(*^_^*)

屋久島でカヌー体験をされていない方も、ゆっくり過ごしたい方も是非お越しください!

今回は、神奈川県在住の屋久島10度目のヘビーリピーターTさん(60代女性)と、そのご友人( 60代男性&40代女性のリピーターさん)を「苔むす森」へとご案内させていただきました。
もともと白谷雲水峡一泊キャンプツアーの予定でしたが、悪天候のため日帰りへと変更させていただきました。
もちろん急遽、当日に宿を探したのでバタバタのスタートとなりましたが、無事にご案内することができました。

因みに屋久島10度目のヘビーリピーターTさんは白谷雲水峡トレッキングを経験されているので、 ご友人のためにみんなで「苔むす森」へと行きました♪

苔むす森 もののけの森

帰路では、ヘビーリピーターTさんも行ったことのないルートからあえて下山させていただきました。

実は、「苔むす森」以外でも「美しい苔の森」や「巨木の森」はたくさんあるんです(^^♪

あまり人の行かないルートを選択しながら行くオリジナルツアーは、やはり評判が良かったです(*^_^*)

標準なルートの白谷雲水峡コースもよいですが、せっかくのガイドツアーなら自分たちだけのオリジナルコースもかなりオススメですよ~!(^^)!

洞窟探検

2019年10月3日 石川県からお越しの30~50代の女性5名様が洞窟探検ツアーに参加してくれました♪

皆さんトレッキング初心者だったので、開始30分程は非常に緊張していたようで、無事に洞窟までたどり着けるかどうかかなり不安だったようです。

洞窟探検

ところが、途中にある沢(渡渉点)で水浴びしていただいた瞬間、不安は一気に吹き飛び、元気になってくれました( *´艸`)
沢に入ると心も身体も気持ちよすぎますからね~(^^♪

そして、無事に洞窟へ到着!(^^)!

洞窟探検

このゆとりの笑顔、最高ですね~( *´艸`)

非常に喜んでいただけたようで何よりでした(^^♪

それでは、またのお越しをお待ちしております!!

ツアーコース一覧

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