サツキ

屋久島の花「サツキ」

屋久島では現在、川沿いに満開のサツキがたくさん群落しています(*'ω'*)

この時期、奥岳(宮之浦岳・永田岳・黒味岳・平石など)一体のエリアにある「ヤクシマシャクナゲ」に注目されがちですが、このサツキも見事です!!

 

葉っぱが流線形なので、川の大増水にも耐えられるんですねー(*´Д`)

「右から左に受けながす~🎵」

なぜかいつもサツキを見るとムーディ勝山を思い出します(笑)

 

それにしてもこのサツキ、屋久島の緑の森に映えますねぇ~!(^^)!

 

サツキ

サツキ

サツキ

サツキ

余談ですが、宮崎駿監督の作品「となりのトトロ」の登場人物の名前も「サツキ(皐月)」でしたね~(^^)/

 

現在、麓で遊ぶカヌーツアーでは「ヤマツツジ」が見れ、森トレッキングでは「サツキ」、奥岳ルートの登山では「ヤクシマシャクナゲ」が見れます。

まさにベストシーズンですねー(^_-)-☆

 

さてさて、これから梅雨入りの予感。

これからは、ホタル、光るキノコ、大増水した滝が見れる最高のシーズンになりそうですよ~( *´艸`)

 


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ヤクシマミヤマスミレ

ヤクシマミヤマスミレ(屋久島深山菫)

分布:屋久島と種子島の固有変種

スミレ科

花期は4~7月頃

 

屋久島の白谷雲水峡コースや縄文杉ルートなどの森の中にたくさんある植物で、苔の中をじっ~と見ているとたくさんあります(*´з`)

(そっくりな「ヤクシマスミレ」もあるので、注意!)

たまにゲストの方が「苔ってこんな花咲くんですねぇ~((+_+))」っと言われますが、これは苔ではありませんので、ご注意を~(/ω\)

 

高さが2~3cm程の小さな小さな植物で、葉がハート型で可愛いです。

自然界には、意外とハート型の植物ってたくさんあるんですよ~♪

 

そもそも、では、なぜハート型なのか、、、、(;^ω^)

ひょっとすると、雨の日の水分を調整する役割があるのでは!?

な~んて、私は勝手に想像しちゃいますけどね~(/ω\)

また葉が広がっているので光合成もしやすそうですね~(^_-)-☆

ではでは~(*^^*)

 

 


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エゴノキ

エゴノキ

屋久島の花

エゴノキ

分布:全国

用途:シンボルツリー、庭木(園芸品種=ピンクチャイム)

 

山地や林道脇に生え、枝から下向きにたくさんの花が咲きますよ♬

下向きに咲くことで足の力の弱いハエやアブが止まることができないので、花粉はミツバチの仲間が運んでくれるようです。

和名の由来は、果皮が有毒(物質:サポニン)でえぐみがあることでそう呼ばれています。

虫こぶ(虫えい)もできやすいです。

 

昔はこの果実をすりつぶして川に流す漁法が行われていたといいます。

なんとも凄い漁法ですね、、、、(;^ω^)

実をつぶして石鹸にもしていたようなので、一度試してみたいですねぇ~(^^♪

さらに樹脂はバニラの香りがするようですよ!

夏の時期は、その匂いを嗅ぎながら塩を舐めれば、ヨダレが止まらないかもしれませんね~( *´艸`)

 


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屋久島の花

こちらのコーナーでは、屋久島の花(植物)をご紹介~♬

屋久島は植物の宝庫です(^^♪

トレッキングや登山で黙々と目的地を目指すのも良いですが、たまには足を止めてじっくりと屋久島の自然に目を向けてみるのも良いものですよ~(*´з`)

 

コミヤマカタバミ

コミヤマカタバミ

コミヤマカタバミ(小深山傍食)

分布:北海道~九州、屋久島

小さく可憐に咲いている花で、花の色が薄いピンク色や紫色になる個体もあるらしいです。

名のとおりミヤマカタバミよりも小さいです。

そしてこの植物、何よりも葉っぱがハート型の三つ葉で可愛い!!癒されます(笑)

えっ!?俺だけ!?( ゚Д゚)

ウィルソン株周辺にもたくさんあるので、「ウィルソン株のハート」とセットで観察してみるのも良いのでは??(*'ω'*)

 

 


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